【高齢者でも働かないと生活できない】あなたは高齢者になっても働きますか?

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筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、地方移住しました。

 

突然ですが、あなたは何歳まで働きたいと思っていますか?

 

60歳?それとも70歳?…それとも、今すぐ辞めたい?

 

中には「死ぬまで現役でバリバリ働いていたい!」と言う方も、いらっしゃるかもしれませんが

仕事はそこそこ頑張りつつ、できれば早めに引退したい

定年後はすっぱり仕事を辞めて、優雅なセカンドライフを送りたい…

と考える人も少なくありません。

 

しかし、今の日本の高齢者の実態を見ると、かなり厳しい未来が待っているかもしれません。

 

生活のために働き続ける高齢者が増えているのです。

 

現役時代に不況に遭遇したり、リストラにあったり、倒産や失業、病気を経験し、年金支給額が少ない…低年金に苦しむ層が多いというのです。

 

結論:今のままだと、死ぬまで労働かも。

なぜなら現に、一部の高齢者の方が年金だけでは生活できず、アルバイトをしながら何とか生き抜いている状況だからです。

 

あなたは死ぬまで労働しない、と言い切れますか?

 

ぷよた
ぷよた

全員が目を背けてはいけない問題だと考え、今回の記事にしました

 

今回は高齢者の生活の実態を取り上げつつ、少し厳しい現実と未来について記事にしています。

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ぷよた(@puyota_japan

 

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高齢者でも働かないと生活できない理由

ブラック企業の画像

今は、人生100年時代と言われる長寿社会。

 

生きがい社会参加を目的にした高齢者が注目される裏側で、「働かざるを得ない」という高齢者が多いのも現実です。

 

高齢者労働

上のグラフは「60代が仕事をしている理由」を調査したものです。

 

独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の2019年調査で、60代の約2900人に仕事をする理由を聞いたところ「経済上の理由」が76.4%と突出しています。

 

生涯現役でいたいからという高齢者の方が少数…

筆者
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年金支給開始年齢の引き上げに伴い、生活維持のため働き続ける人が増えているんですね

この結果を見ると、金銭面が「働く理由」となっているケースが多く、「60歳以降も働らかざるを得ない」という人も多いことが分かります

筆者
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最近ですが、筆者は高齢者の一部の方がかなりキツイ生活をしていることを知りました

 

今までは「高齢者はお金も時間もあって、悠々自適に過ごしているんだろうな、幸せそうだな」と思い込んでいましたが、それは大きな勘違いでした。

 

高齢者になっても働かなきゃ生活できない…高齢者を襲う厳しい現実

一部の高齢者は、現役時代に不況に遭遇したり、リストラにあったり、倒産や失業、病気を経験し、年金支給額が少ない…低年金に苦しんでいます。

 

正直、年金だけでは生きていけないので、アルバイトで生計立てているのが現状という話です。

 

①75歳。真冬でも1日8時間労働

年金支給額は1ヶ月で7万円のみ。

当然、年金だけでは生活できないので交通誘導のアルバイトをして生計を立てている毎日。

真夏でも真冬でも1日8時間労働で、週6日出勤です。

都内在住75歳男性

 

②70歳。本当はゆっくりしたいけど…働くしかない

農作業のアルバイトをしています。寒空の下、1日5時間労働で4500円。

本音を言えば隠居したい。しかし年金支給額が少なく、貯金もないので食べるために働くしかない

都内近郊70歳女性

 

【高齢者でも働かないと生活できない】高齢者の生活

高齢者

これが日本に実際にいる、一部高齢者の実際の声です。

 

他にも

水道代節約のために、風呂の残り湯を使ってトイレを流している

電気代節約のために、19時以降は電気を点けず暗闇のなかで過ごしている

自分の葬式代だけでも蓄えるために、体に鞭打ちアルバイトをしている

などの苦しい声が。

 

全体の高齢者の割合で言うと27%、つまり高齢者世帯の4世帯に1世帯が貧困状態というデータもあります。

 

筆者
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高齢になっても働かなければ生きていけない国って…どうなの?

 

「高齢になっても働きたい」が8割…って本当?

現在の高齢者の厳しい実態を知ってか知らずか、2019年10月に国会で安倍元総理が、このような発言をしたことで、国民をザワつかせました。

 

高齢者の8割が、65歳を超えても「働きたい」と思っている

 

筆者
筆者

…え?これ本当?

ネット上でも様々な意見が勃発。

お金に余裕があれば老後はゆっくりしたいに決まってるじゃん

働きたくないけど、生活のために働くしかないのでは?

下級国民は、上級国民のために死ぬまで働けってことね…

”働きたい意欲”じゃなくて、生活のために働かざるを得ないから、仕方なく働いてるんだよ

https://twitter.com/manabubannai/status/1136177466865676288?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1136177466865676288%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fpuyolog.com%2Fafterlife%2F
ぷよた
ぷよた

そもそも、老後30年として不自由なく生活するなら2000万円では足りないと思う…国なんかアテにしちゃダメってことか

 

退職後の収入”年金のみ”は、かなり危険!

悩む人の画像

ここで、現在の年金支給額を確認してみましょう。

自営業や専業主婦など(国民年金のみ)
約5万6,000円/月

会社員や公務員など(国民年金+厚生年金)
約14万5,000円/月

出典:厚労省「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

 

これで一体どうやって、悠々自適な老後を過ごせるでしょうか。

 

高齢になって収入が減っても、支出は減りません。

むしろ支出は増えます。

 

筆者
筆者

働くだけ働いて、老後は温泉旅情に行く余裕すらないなんて…何のために一生懸命働いてきたのか分からなくなりますね

 

高齢になっても労働しないために今からすべきこと

高齢者の画像

今後は、年金の支給開始年齢が70歳、かつ年金の受給額も減っていくとも言われています。

さらには年金制度が崩壊するかもしれないとの予測も囁かれています。

 

貰えるかどうかも分からない年金にすがるより、今から自身で準備すべきです。

 

ぷよた
ぷよた

今から老後のこと考えるの早くない?と思いますよね。

しかし、将来自分が泣かないために早いうちから対策することで、老後の生活が楽になります

 

 

 

①自分の老後生活をイメージしてみる

まずは、老後の自分をイメージしてみましょう。

 

生活のレベルや、何を最優先するかは人それぞれです。

 

絶対マイホームが欲しい!

住む場所を固定したくないから賃貸がいい

老後は慎ましい生活でOK

リタイア後は、趣味や旅行などを満喫したい

 

このように、未来の自分の生活スタイルによって、必要な老後準備資金も変わってきます。

 

自分が送りたい老後の生活をイメージし、最低いくら位お金が必要なのか考えておきましょう

 

②老後の支出を計算する

老後の資金を計算する場合、見落としがちな日々の生活費以外の支出も考えておきましょう。

 

たとえば

  1. 日々の生活費
  2. 病気や介護の時に掛かるお金(約200~300万円程度が目安)
  3. 旅行代
  4. 孫へのお小遣い代

 

さらに、マイカーやマイホームがある人は

  • マイホームのリフォーム費用
    (戸建てなら約500万円以上、マンションなら約300万円ほど)
  • マイカーの買い替え費用

が追加されます。

 

ぷよた
ぷよた

さらに高級老人ホームに入りたいなら「青天井」。

億が必要な場合もあります

 

③いつまでも使えるスキルを取得する

支出を抑えるには限界があります。

それなら収入を増やすしかありません。

 

結論、いつまでも使える、個人で稼げるスキルを取得しましょう。

 

筆者
筆者

個人で稼げるスキルを持っていれば、万が一国から「もう年金は出せません!終了!」と言われても、生きていけますね

 

たとえば副業で月3万円を稼げるとすると、年間で36万円。

月5万円稼げると、年間60万円です。

金銭的にも精神的にも、かなり余裕が出ます

 

筆者の話になってしまいますが、一生使えるスキルを身につけるためにもプログラミングスキルやライティングスキル習得に日々勤しんでいます。

 

将来、肉体労働がキツくなったとしても、ライティング&マーケティングスキルは残るハズだから。

 

ぷよた
ぷよた

スキルを磨いておけば、将来食べていけると信じています

 

まとめ:今のままだと死ぬまで労働になるかも

ぺこりの画像

今回は少し衝撃的な話も載せてしまい、ごめんなさい。

あなたの気持ちを暗くさせてしまったかもしれません。

 

誰もが目を逸らしたいことだし、知りたくない、聞きたくないかもしれませんが、全て事実です。

 

あなたはこのまま、国に期待し、年金に期待しますか?

それとも自分の手で稼げるスキルを取得しますか?

 

やりたいことが分からない
目標がない

今の会社のままでいいのか?
モヤモヤしてるけど仕事を辞めるのは不安…

何に悩んでいるのか、いまいちハッキリしない

 

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…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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