あなたは高齢者になっても労働しますか?【年金に期待してると詰むかも。】

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筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、地方移住しました。

 

突然ですが、あなたは何歳まで働きたいと思っていますか?

 

60歳?それとも70歳?

 

「死ぬ間際まで働いていたい!」と言う方も、中にはいらっしゃると思いますが

仕事はそこそこ頑張りつつ、できれば早めに引退したい

定年後は、すっぱり仕事を辞めて、優雅なセカンドライフを送りたいなぁ…

という人も少なくありません。

 

しかし、今の日本の高齢者の実態を見ると、かなり厳しい未来が待っているみたい。

 

結論:今のままだと70歳過ぎまで、それどころか死ぬまで労働です。

なぜなら今も、一部の高齢者の方が年金だけでは生活できず、アルバイトをしながら何とか生き抜いている状況だからです。

 

今回は今の高齢者の生活の実態を取り上げつつ、少し厳しい現実と未来について記事にしています。

ぷよた
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全員が目を背けてはいけない問題だと考え、記事にしました。

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【高齢者になっても労働】年金で生活するのは無理

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まず始めに、日本労働組合総連合会による「高齢者雇用に関する調査」のアンケートが興味深いので紹介します。

 

日本労働組合総連合会による「高齢者雇用に関する調査」によると、全国の45歳〜69歳(1,000 名)に「今後何歳まで働きたいと思う?」とアンケートを取ったところ、平均67.4 歳という結果となりました。

 

また

「60 歳以降も働きたい」

と思っている936名に、60歳以降も働きたいと思う理由は何かを聞いたところ

 

1位:生活の糧を得るため(77.0%)

2位:健康を維持するため(46.2%)

3位:生活の質を高めるため (33.9%)

4位:働くことに生きがいを感じているため(28.8%)

5位:仕事を辞めてもやることがないから(24.9%)

 

という結果となりました。

 

筆者
筆者

この結果を見ると、金銭面が理由となっているケースが多く、「60歳以降も働らかざるを得ない」という人も多いことが分かります。

 

最近ですが、筆者は高齢者の一部の方がかなりキツイ生活をしていることを知りました。

ぷよた
ぷよた

今までは「高齢者はお金も時間もあって、悠々自適に過ごしているんだろうな、幸せそうだな」と思い込んでいましたが大きな勘違いでした。

 

高齢者になっても労働するしかない…年金受給生活

一部の高齢者は、年金だけでは生きていけないので、アルバイトで生計立てているのが現状です。

 

①75歳、真冬でも1日8時間労働

年金支給額は1ヶ月で7万円のみ。

当然、年金だけでは生活できないので交通誘導のアルバイトをして生計を立てている毎日。

真夏でも真冬でも1日8時間労働で、週6日出勤です。

都内在住75歳男性

 

②70歳、本当はゆっくりしたいけど…働くしかない

農作業のアルバイトをしています。寒空の下、1日5時間労働で4500円。

本音を言えば隠居したい。

しかし年金支給額が少なく、貯金もないので食べるために働くしかない

都内近郊70歳女性

 

高齢者になっても労働するしかない…高齢者の生活

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水道代節約のために、風呂の残り湯を使ってトイレを流している

電気代節約のために、19時以降は電気を点けず暗闇のなかで過ごしている

自分の葬式代だけでも蓄えるために、体に鞭打ちアルバイトをする

 

これが日本に実際にいる、ある高齢者の実際の声です。

 

全体の高齢者の割合で言うと27%、つまり高齢者世帯の4世帯に1世帯が貧困状態というデータもあります。

筆者
筆者

高齢になっても働かなければ生活できない国って…。

 

高齢になっても働きたい人が8割!…って本当?

現在の高齢者の厳しい実態を知ってか知らずか、2019年10月に国会で安倍元総理が、このような発言をしたことで、国民をザワつかせました。

 

高齢者の8割が65歳を超えても”働きたい”と思っている

 

…え?これ本当?

これに対しネット上でも様々な意見が勃発。

お金に余裕があれば老後はゆっくりしたいに決まってるじゃん

働きたくないけど、生活のために働くしかないのでは?

下級国民は、死ぬまで働けってことね…

”働きたい意欲”じゃなくて、生活のために働かざるを得ないから、仕方なく働いてるんだよ

ぷよた
ぷよた

そもそも、老後30年として不自由なく生活するなら2000万円では足りないと思うのですが…。

国なんかアテにしちゃダメってことですね(アテにしてないけど)

 

退職後の収入”年金のみ”は、かなり危険!

悩む人の画像

ここで、現在の年金支給額を確認してみましょう。

自営業や専業主婦など(国民年金のみ)
約5万6,000円/月

会社員や公務員など(国民年金+厚生年金)
約14万5,000円/月

出典:厚労省「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

 

…一体どうやって、悠々自適な老後を過ごせるでしょうか。

 

高齢になって収入が減っても、支出は減りません。むしろ支出は増えます。

 

筆者
筆者

働くだけ働いて、老後は温泉旅情に行く余裕すらないなんて…何のために一生懸命働いてきたのか分からなくなりますね

 

高齢になっても労働しないためには

高齢者の画像

今後は、年金の支給開始年齢が70歳、かつ年金の受給額も減っていくと言われています。

さらには年金制度が崩壊するかもしれないとの予測もあります。

 

貰えるかどうかも分からない年金にすがるより、今から自身で準備すべきです。

 

ぷよた
ぷよた

今から老後のこと考えるの早くない?と思いますよね。しかし、将来自分が泣かないために早いうちから対策することで、老後の生活が楽になります。

 

 

①自分の老後生活をイメージしてみる

まずは、老後の自分をイメージしてみましょう。

 

生活のレベルや、何を最優先するかは人それぞれです。

絶対マイホームが欲しい!

賃貸で住む場所を固定したくない

老後慎ましい生活でOK

リタイア後の趣味や旅行などを満喫したい

 

このように、未来の自分の生活スタイルによって、必要な老後準備資金も変わってきます。

 

自分が送りたい老後の生活をイメージし、最低いくら位お金が必要なのか考えておきましょう。

 

②老後の支出を計算する

老後の資金を計算する場合、見落としがちな日々の生活費以外の支出も考えておきましょう。

たとえば

  1. 日々の生活費
  2. 病気や介護の時に掛かるお金(約200~300万円程度が目安)
  3. 旅行代
  4. 孫へのお小遣い代

 

さらに、マイカーやマイホームがある人は

  • マイホームのリフォーム費用
    (戸建てなら約500万円以上、マンションなら約300万円ほど)
  • マイカーの買い替え費用

が追加されます。

 

ぷよた
ぷよた

さらに高級老人ホームに入りたいなら「青天井」。億が必要な場合もあります

 

③いつまでも使えるスキルを取得する

支出を抑えるには限界があります。

それなら収入を増やすしかありません。

 

結論、いつまでも使える、個人で稼げるスキルを取得しましょう。

 

筆者
筆者

個人で稼げるスキルを持っていれば、国から「もう年金は出せません!終了!」と言われても、生きていけますね

 

たとえば副業で月3万円を稼げるとすると、年間で36万円。

月5万円稼げると、年間60万円です。

 

金銭的にも精神的にも、かなり余裕が出ます。

 

筆者の話になってしまいますが、一生使えるスキルを身につけるためにもプログラミングやライティングスキル習得に日々勤しんでいます。

将来、肉体労働がキツくなったとしても、ライティング&マーケティングスキルは残るハズだから。

ぷよた
ぷよた

スキルを磨いておけば、将来食べていけると信じています。

 

とはいえ

やりたいことが分からない
目標がない

今の会社のままでいいのか?
モヤモヤしてるけど仕事を辞めるのは不安…

何に悩んでいるのか、いまいちハッキリしない

 

あなたのその悩み、ポジウィルキャリアの無料カウンセリングで相談してみませんか?

 

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そんな方は、ポジウィルキャリアの無料相談で、カウンセラーと一緒に”悩みの言語化”から始めてみましょう。

 

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まとめ:今のままだと死ぬまで労働になるかも。

ぺこりの画像

ごめんなさい。

今回は少し衝撃的な話も載せてしまい、あなたの気持ちを暗くさせてしまったかもしれません。

 

目を逸らしたいし、聞きたくないかもしれませんが、全て事実です。

 

あなたはこのまま、年金に期待しますか?

それとも自分の手で稼げるスキルを取得しますか?

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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