退職後に支払う税金の額がエグい。

税金の画像 退職&転職
筆者
筆者

こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、地方移住しました。

 

突然ですが、あなたは会社を退職後に支払う税金の金額を知っていますか?

 

退職したいけど、どのくらい蓄えをしておくべきなの?

退職後に、いくら税金を取られるの?

このような不安を解消すべく、筆者が退職した際に請求された実際の税金額を公開します。

 

結論:退職後すぐに再就職しない場合、お金を貯めとかないとヤバいです。

なぜなら、退職後すぐ国から多額の「税金納付命令」が届くからです。

 

退職後すぐに再就職しない場合や、筆者のように退職してから転職活動を始めた場合は、覚悟しておかないと税金を支払った後、マジで文無しになります。

 

退職する前に支払う税金の金額を想定し、貯金しておきましょう。

 

この記事の信頼性

この記事は、筆者が退職後請求された税金納付額についての話をまとめています。

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ぷよた(@puyota_japan

 

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退職後に支払う税金の総額(筆者の場合)

税金書類の画像

 

会社に勤めている時は

  • 厚生年金
  • 健康保険
  • 住民税

などの納付の手続きは会社に任せておけば良かったので、自分がいくら税金を支払っているか、いまいちピンときていない人も多いと思います。

 

筆者
筆者

会社を退職し、転職のための活動期間中や再就職するまでに間がある場合や、フリーランスになる場合、当然ながら各種税金の支払いは、自分で行わなければなりません。

 

退職後に支払う税金は大きく分けて3つ
  1. 国民年金
  2. 国民健康保険
  3. 住民税

 

上記1つずつ解説していきます。

 

退職後に支払う税金①国民年金

年金納付者の画像

あなたもご存知の通り、国民すべてが国民年金制度に加入する「義務」があります。

失業期間中であっても、特別な理由がない限り国民年金の支払いは待ってくれません。

 

ぷよた
ぷよた

筆者は退職後、第2号被保険者(会社員など)第1号被保険者(自営業など)に切り替えの手続きをして、保険料を納付しています。

 

第1号被保険者とは
国民年金のみに加入している人。
自営業やフリーランス、学生、無職の人が該当します。

 

第2号被保険者とは
国民年金に加えて厚生年金や共済組合に加入している人。会社員として雇用され働く人や公務員の方が該当します。

 

第3号被保険者とは
第2号被保険者に扶養されている、年収130万円未満の配偶者の人。
保険料を納めなくても国民年金の被保険者となり、年金の受給資格を得ることができます。

 

そして筆者の場合、第1号被保険者として1年間分の「国民年金保険料納付案内書」が届きました。

 

その額、19万6千円。

 

ぷよた
ぷよた

税金の支払い期限は、案内書が届いてから「2週間後」。徴収するときは容赦のないスピード笑

支払い期限を過ぎると、即刻督促状が届き、延滞金も請求されます。最悪の場合、家財差し押さえになります。

 

退職後に支払う税金②国民健康保険

納税する人

退職すると、勤務先で加入していた健康保険の被保険者資格は、当然ながら無くなります。

 

再就職先が決まっていない人やフリーランスになる人は「任意継続被保険者制度」の利用や「国民健康保険」への加入のための手続きが必要です。

 

ぷよた
ぷよた

筆者は退職後、勤務先で加入していた健康保険「国民健康保険」に切り替えました。

 

切り替え後、すぐに1年間分の「国民健康保険料納入通知書」が届きました。

 

その額、32万5千円。

 

ぷよた
ぷよた

こちらも支払い期限は、案内書が届いてから2週間後

徴収のスピード早い笑

 

退職後に支払う税金③住民税

元気がない人の画像

住民税は、1年間の所得に対して課された税額を「後払い」で納める仕組みとなっています。(6~12月に退職した場合と、1~5月に退職した場合でも、納付額は微妙に違います)

詳しくは右記サイトをご覧ください→参考サイト:doda

 

筆者の場合、当時東京都民でしたので「特別区民税・都民税」と名前が少し変わります。

他と同じく、1年間分の「特別区民税・都民税納税通知書」が届きました。

 

その額、21万5千円。

 

退職後の税金納付額の総額は73万円

お金の画像

結果、筆者が退職後に支払った税金の総額は73万6千円でした。

 

徴収される税金の額は、所得額によって変わります。

筆者
筆者

しかしながら筆者の場合、決して年収が高い方ではなかったので、この金額は決してイレギュラーではないと言えます。

もし退職前に貯金してなかったら、確実に「文無し」。

 

しかも、退職後「強制徴収」された税金に加えて、日々の生活費も必要です。

こんなんじゃ、貯金ゼロで会社を辞めるなんてできませんね。

 

国民年金制度は”国家ぐるみのネズミ講”?

年金の画像

突然ですが、国民年金制度は「国家ぐるみのネズミ講」だと考えています。

筆者
筆者

少々きつい言い方ですが、この言い方以外表現のしようがありませんでした。

 

上の人だけが儲かって、加入者が増え続けないと、破綻する仕組み。

まさにネズミ講そのものです。

 

ぷよた
ぷよた

いや、もっと悪いかも。

普通のネズミ講ならNOと断る余地がありますが、国民年金は断れませんから。

 

おぎゃーと日本に生まれた瞬間から、加入(借金)が義務付けられている、それが国民年金制度です。

 

ネズミ講も数億円だと犯罪になりますが、国民年金制度のように1000兆円規模になると、国民に堂々と発表できるみたいです。

 

しかも、実際の年金支給額については、以前の記事でも書いた通り、今の国民年金の受給額は、生活レベルの最低ラインを下回っています。

現在の年金受給者の方々ですらこんなに厳しい生活を余儀なくされているのに、我々の世代が老後、年金を満額もらえたとしてもまともな生活なんてできるはずありません。

 

結論:退職後すぐに再就職しない場合、お金を貯めとかないとヤバい

悩む人の画像
日本で生活する上で、絶対に逃げられない退職後の「税金」の問題。

 

筆者は、ブラック企業をすぐに辞めたくても辞められない原因の1つに、退職後の税金徴収による「金銭面の逼迫ひっぱくが隠れていると考えています。

 

しかし、報道機関は都合の悪いこと(年金制度が事実上破綻してること)は報道しません。

 

私たちが一生懸命働き、死ぬ気で稼いだお金(税金)を、本当に必要なことや必要としている人達に使って欲しい、と願います。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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