【もう無理!】本当にあったブラック企業のエピソードまとめ。

ブラック企業の画像 ブラック企業
筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、地方移住しました。

 

突然ですが、あなたはブラック企業で働いたことはありますか? 

もしかして、今まさにブラック企業で働いていますか?

 

日本には約400万社もの会社が存在しますが、その中にはブラック企業が数多く潜んでいます。

あるデータによると、日本企業の約7割がブラック企業という説もあるほど。

 

 

筆者の場合も、新卒で入社した会社がブラック企業でした。

新社会人として初めて働いた会社ということもあり、働いていた時はこれが普通なんだと思い込んでいました。

 

結論:ブラック企業に入社してしまったら1日でも早く辞めましょう。

我慢していれば、根性が身に付く?

石の上にも三年?

そんなものブラック企業で失うものに比べたら、なんの価値もありません。

 

筆者は我慢して我慢して…10年働きましたが、結局心身ともにぶっ壊れました。

筆者
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そして本当に立ち上がれなくなる前に気づいて、さっさと辞めました

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで、筆者が体験したブラック企業のエピソードが分かります。

 

この記事でブラック企業の実態を知り、ブラック企業に入社する人が減ることを願います。

この記事を書いた人の画像

ぷよた(@puyota_japan

 

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ブラック企業の基準

チェックリストの画像

ブラック企業の基準は、下記の通りです。

1つでも当てはまっていれば、ブラック企業の可能性が高いと言えます。

 

ブラック企業の基準
  1. 長時間労働や過重労働
  2. 休日が少ない&有給が取れない
  3. 給料が低いor最低賃金を下回っている
  4. 残業代が出ない
  5. 謎の雇用契約
  6. 従業員の入れ替わりが激しく離職率が高い
  7. 募集要項にやる気や情熱の言葉が多い
  8. 上司や社長は絶対のトップダウン
  9. パワハラやセクハラの横行
  10. 精神論がよく出てくる

 

しかし、これらはまだ序の口です。

 

筆者の経験ですが、上記に加え

  1. 飲み会強制参加&お酌の強要(コンパニオンじゃない)
  2. 腰や太ももを触られる(触るな近寄るな)
  3. 酔ってるフリして胸を触られる(論外キモイ)
  4. 下ネタを強要(話しかけないで)
  5. プライベートを詮索しまくる(…は?)
  6. 家までついて来ようとする(ストーカーだよね)

なんていうこともありました。

 

 

ブラック企業でのエピソードまとめ

泣く女性の画像それでは、筆者がブラック企業で経験したエピソードを紹介します。

 

ブラック企業エピソード①お局による新人や後輩イビりが日常化

怒る女性の画像
「お局様」ってどの会社にもいますよね。

あなたの会社にも1 人はいるのではないでしょうか?

 

筆者
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筆者が働いていたブラック企業にも、強〜烈なお局様がいました

 

特に、新入社員の女性若い後輩社員が気に入らない人なので

「化粧が派手!ネイルが派手!」

「服装がいやらしい、だらしない。ちゃんとした服今から買い直してきなさい!」

「社会人としてのマナーがなっていない!私が若い時は〜」

等、何かにつけてネチネチと毎日お説教をしていました。

 

正直、仕事に集中できないくらいでした。

 

ブラック企業エピソード②上司の飲み会に強制参加

飲む人の画像
早く帰宅したい一心で、やっとの思いで仕事を終わらせても

今日はちょっと1杯行くか〜!

と上司が言い出し、飲み会に強制連行。

 

筆者
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ちょっと・・・・一杯」じゃなく、朝まで

 

行きたくないので私用があると言い、飲み会を断ると

お前、付き合い悪いな!

営業だったらこれくらい出来ないと、仕事取れないぞ!

と謎に叱られます。

 

筆者
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飲み会行くことで売上取れるなら行きますけど、行かなくても売上上げてますからと心の中で叫ぶことしかできなかった…

 

ブラック企業エピソード③服を脱ぎ出すオジサン&家に付いてくるオジサン

執着する女性の画像

タチが悪いのが、酔っぱらっている(フリ)のを理由に

  1. 唐突に服を脱いで裸を見せる人
  2. 家について来ようとする人

などと言った、セクハラが多発していました。

 

筆者
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見たくもないブヨブヨの裸を見せられ、家にもなかなか帰れず、今でもトラウマです

 

ブラック企業エピソード④休日も鳴り続ける会社携帯

悩む人の画像

筆者は営業職でしたが、休みの日も早朝深夜でも関係なく会社携帯が鳴り続けていました。

 

そのうち鳴っていないのに、携帯のバイブレーションの音を幻聴するようになり、常に携帯を肌身離さず持ってないと不安でたまらない状態になりました。

筆者
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何をしていても仕事で頭いっぱい。

友達と遊んでいても楽しめない

 

ブラック企業エピソード⑤上司が急に休む

ゆったりする人の画像休みなく働いているので、毎日ぶっ倒れそうになりながら業務をこなしていました。

しかし、追い討ちをかける出来事が。

 

上司が急に会社を休むのです。

 

部下は

  1. 上司に代わって謝罪
  2. 打ち合わせのアポを急遽キャンセル
  3. 他部署に行って書類の承認を貰いに行く
  4. 上司のフォローのために残業

など、上司の尻拭いをすることになったり、散々な目に遭いました。

筆者
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もはや上司の存在意義ないのでは?

 

ブラック企業エピソード⑥1日の勤務時間12時間超え

悩む女性の画像ブラック企業で働いている時は、目の前の仕事をこなすので精一杯。

1日の勤務時間が12時間超えが毎日続く。

 

朝起きて会社に行って、働いて帰って寝る。以上。

 

筆者
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私の人生このままで良いのか?

とはいえ、忙しいから転職もできないし…とりあえず目の前の仕事するしかないよな…

と言い訳ばかり並べて、完全に思考停止していました。

 

ブラック企業エピソード⑦永遠に昇格しない”チャレンジシート”システム

有能な人の画像

筆者が働いていたブラック企業では、”チャレンジシート”という1年間の目標を決めた紙を半期に一度上司に提出していました。

 

そのチャレンジシートの評価で、最高クラスの「Sランク」を取らないと昇格しません。

 

しかし「Sランク」を取れるのは、全社員の1%。

筆者
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若手には昇格のチャンスすらもらえませんし、いつまでも昇格しないので何年経っても給料が上がりません。

 

ブラック企業の見抜き方3選

選択肢の画像
実は、事前に”ブラック企業”を見抜く方法があるんです。

筆者
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ブラック企業が使う「要注意ワード」「特徴」を紹介します!

 

①ブラック企業が使う要注意ワード

会社のWebサイトを見てみましょう。

下記のワードが載っていたら、要注意です。

  • 「夢の実現のために」
  • 「成長が幸せ」
  • 「感動が生まれる職場」
  • 「努力と根性」
  • 「やる気があれば若手も活躍できる」
  • 「アットホームな職場」

 

具体的な目標や戦略ではなく、フワッとした曖昧なワードが並びます。

 

②ブラック企業の特徴

①会社のホームページ&採用担当の雰囲気が暗い

ホームページや採用担当は「会社の顔」。

それなのに、ホームページの印象が「暗い」っておかしいですよね。

 

採用担当の対応や社員の顔色や雰囲気も重要な判断基準になります。

 

会社訪問のときに注意するポイントは

  • 現役社員から、挨拶はされるか?
  • 社員が、やたらと元気すぎないか?
  • 社員の表情や目が死んでないか?

 

②「若手社員も活躍できます!」アピール

「若者が活躍できる!」と聞けば、ベンチャーの様に活気のある職場で、景気のよさそうなイメージですよね。

 

しかし、このような言葉のウラには

  • 教育やサポートもないまま、現場に放り出される
  • 難しい仕事を押し付けられる
  • 倒れるまで、使い捨て品の様に使われる

という意味が隠されているかもしれません。

 

③常に求人広告が出ている

年がら年中、常に求人広告が出ている…完全にアウトです。

筆者
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入社した人がすぐに辞めてしまう会社=ブラック企業と自ら宣伝しているようなものです

 

常に人が足りないということは、超成長企業でない限り、人が入ってもすぐ辞めてしまう「何かしらの理由」があります。

 

まとめ:ブラック企業に入社してしまったら

退職の画像

 

ブラック企業に入社してしまったら、1日でも早く辞めましょう。

筆者
筆者

自分から会社に見切りをつけることってすごく大切です

 

筆者自身も11年間ブラック企業で働いていましたが、「いつか転職してこんな会社辞めてやる!」と思っていました。

 

しかし、現実は毎日疲れすぎて、転職活動をするパワーなんて残って無くて

「困っているのに、誰も助けてくれない」

「今の会社辞めても、私なんか雇ってくれる会社なんてない」

と、半ば諦めていました。

 

しかし、今になって思います。

自分で「辞める」と見切りをつけることって大切です。

 

自分の人生、自分で行動しない限り誰も助けてくれない。

自分で動かなければ、何も変わらないことを筆者は声を大にして言います。

 

嫌な仕事は辞める=退職は働く人が持っている当然の権利

権利の画像

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

 

このように、労働者の退職に関する法律は民法第627条で定められており、会社には労働者の退職を拒否する強制力はありません。

 

なので、「嫌な仕事なら辞める」ということは、全く違法でも問題でもありません。

 

筆者
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法律で認められた労働者の権利です。

 

ただし退職する前の準備は必須!

選択肢の画像とはいえ、退職と同時に次の職場が既に決まっていれば良いのですが、そう簡単には次の仕事が決まらないことも少なくありません。

 

そこで、退職後にスムーズに転職活動ができるよう転職エージェントに登録だけはしておきましょう。

 

登録や利用に料金は一切かかりません。

気軽に無料登録してみましょう。

 

下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

 

【利用満足度92%】転職ならマイナビAGENT

マイナビエージェントは業界に精通したアドバイザーがおり、転職に関するアドバイスを行ってくれます。

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転職ならマイナビAGENT

 

【利用満足度89%】転職のリクルートエージェント

約90%が非公開求人と言われるほど、多くの求人を囲っています。最大級の転職サイトで、案件が豊富。

 

【利用満足度83%】DODAエージェントサービス

「転職サイト」と「転職エージェント」両方の要素を備えているため、求人検索から選考対策、年収交渉まで、一気通貫した転職サポートを実現できます。

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もう一度言います。

 

自分の人生、自分で行動しない限り誰も助けてくれません。

 

自分で動かなければ、何も変わらないんです。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント

  1. syu ichi より:

    こんな酷いブラック企業があるんですね…ぷよたさん大変でしたね
    これから社会人になる人や転職する人にとってホント為になる記事だと思います^_^

    • ぷよた より:

      SYU ICHIさん、ありがとうございます!
      そうなんです・・・。しかも辞めるまでが大変でした。
      1人でも多く、ブラック企業に入らないで済む人が増えたら・・・と思います。