本当にあったブラック企業のエピソード

ブラック企業の画像 ブラック企業
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ぷよた
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたはブラック企業に勤めたことはありますか? 

日本には、現在約400万社もの会社が存在しますが、その中にはブラック企業が数多くあります。

もちろん、「この会社はブラックだ」と事前に分かれば回避することができますが、入社してからでないと、本当の実態がわからないのが現実です。

 

結論:もしブラック企業に入社してしまったら、逃げるしかありません。

我慢していれば「根性」や「折れない心」が身に付く?

そんなもの、失うものに比べたら、なんの価値もありません。

ぷよた
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今回は

  • 筆者のブラック企業エピソード
  • ブラック企業の見分け方

についての記事です。

目次

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ブラック企業の基準とは

チェックリストの画像

ブラック企業の基準
  • 長時間労働や過重労働
  • 休日が少ない&有給が取れない
  • 給料が低いor最低賃金を下回っている
  • 残業代が出ない
  • 謎の雇用契約
  • 従業員の入れ替わりが激しく離職率が高い
  • 募集要項にやる気や情熱の言葉が多い
  • 上司や社長は絶対のトップダウン
  • パワハラやセクハラの横行
  • 精神論がよく出てくる

 

しかし、これらはまだ序の口だったりします。

 

たとえば筆者の経験ですが、上記に加え

  1. 飲み会は強制参加&お酌の強要は基本
  2. 腰や太ももを見えないところで触られる
  3. 酔ってるフリして胸を揉む
  4. 下ネタを嫌がると「これくらい耐えられないとやっていけないよ~」
  5. 私生活を根掘り葉掘り聞いてきて、ついには家までついて来ようとする

なんていうことがありました。

 

ブラック企業で本当にあったエピソード

ブラック企業の画像

ここから、筆者がブラック企業で経験したエピソードを書いていきます。

苦手な方は、スルーでお願いします。

 

ブラック企業エピソード①上司が新人や若い子をイジメる

怒られる人の画像その上司というのは女性でしたが、新入社員の可愛らしい女性や、若い女性社員が気に入らないらしく

  • 「化粧がなんか変〜」
  • 「服装がいやらしい、だらしない」
  • 「社会人としての話し方がなっていない」

等、何かにつけてネチネチと毎日お説教をしていました。

 

ブラック企業エピソード②上司の飲み会に強制参加させられる

酒癖が悪い人の画像やっとの思いで21時くらいに仕事を終わらせても

「今日は早く終わったから、ちょっと1杯行くか」

と上司が部下を飲み会に強制連行します。

私用があると言って断ると

「お前、付き合い悪いな!営業だったら、なんちゃらかんちゃら」

と叱られます。

 

ブラック企業エピソード③飲み会で服を脱ぎ出すおじさん

嫌いな人の画像

酔っぱらっているのを理由に

  • 唐突に服を脱いで裸になる人
  • 家について来ようとする人

などと言った、セクハラが多発していました。

見たくもない裸を見せられ、トラウマになりました。

 

ブラック企業エピソード④早朝・深夜・土日に鳴り続ける会社携帯

電話の画像

筆者は営業職でしたが、昼夜問わず休みの日も会社携帯が鳴り続けていました。

そのうち、携帯のバイブレーション音を幻聴するようになり、プライペートでも常に、携帯を肌身離さず持ってないと不安でたまらない状態になりました。

 

ブラック企業エピソード⑤上司が急に休む

ブラック企業の画像みんな休みなく働いているので、毎日ぶっ倒れそうな顔で業務をこなしていました。

しかし、追い討ちをかける出来事が。上司が急に会社を休むのです。

部下としては

  1. 打ち合わせのアポを、急遽キャンセルしなければならない
  2. 他部署に行って、書類の承認を貰いに行かなければならない
  3. 上司のフォローのために、残業しなければならない

など、散々な目に遭いました。

 

ブラック企業エピソード⑥1日の勤務時間が12時間超えている

時間の画像ブラック企業で働いている時は、目の前の仕事をこなすので精一杯でした。

朝起きて会社に行って、働いて帰って寝る。以上。

ぷよた
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アフター5とか、華金なんてものはありませんでした。

 

ブラック企業エピソード⑦大勢の社員の前で特定の人を怒鳴る

怒る人の画像社長が、全社員の前で1人の社員を「バカ野郎!」「この野郎!」「てめえ!」といった汚い言葉で怒鳴り散らすのです。

ぷよた
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(え•••!?会社ってこんなヤバいとこなの?)

と衝撃を受けたことを、今でも覚えています。

 

ブラック企業エピソード⑧永遠に昇格しない「チャレンジシート」システム

無料の画像

筆者がいたブラック企業では、「チャレンジシート」という1年間の目標を決めた紙を上司に提出する決まりがありました。

その「チャレンジシート」の評価で、最高クラスの「Sランク」を取らないと昇格しません。しかも「Sランク」を取れるのは、全社員の1%と言うしょっぱさ

若手には昇格のチャンスすらもらえませんし、いつまでも昇格しないので給料も上がりません。

 

ブラック企業の見抜き方

情報収集している人の画像ブラック企業は入社してからでないと、本当の実態がわからないのが現実です。

しかし、事前に「ブラック企業」を見抜く方法があるんです。

 

ブラック企業の見抜き方①ブラック企業が使いがちな「要注意ワード」に気をつける

ブラック企業が使いがちな「要注意ワード」
  • 「夢の実現のために」
  • 「成長が幸せ」
  • 「感動が生まれる職場」
  • 「努力と根性」
  • 「やる気があれば」
  • 「アットホームな職場」

 

これらのワードが出てきたら要注意。ブラック企業の可能性があります。

 

ブラック企業の見抜き方②ブラック企業にありがちな「特徴」

ブラック企業にありがちな「特徴」
  1. 会社のホームページや採用担当の雰囲気が「暗い」
  2. 「若手社員も活躍できます!」アピールがすごい
  3. 常に求人広告が出ている

 

ブラック企業の特徴1.会社のホームページや、採用担当の雰囲気が「暗い」

ブラック企業の画像

ホームページや採用担当は「会社の顔」です。

それなのに、ホームページの印象が「暗い」のっておかしいですよね。

採用担当の対応や社員の顔色や雰囲気も重要な判断基準になります。

 

会社訪問のときに注意するポイント
  • 現役社員から、挨拶はされるか?
  • 社員が、やたらと元気すぎないか?
  • 社員の表情や目が死んでないか?

 

ブラック企業の特徴2.「若手社員も活躍できます!」アピールがすごい

ガッツポーズする人の画像「若者が活躍できる!」と聞けば、ベンチャーの様に活気のある職場で、景気のよさそうなイメージですよね。

しかし、このような言葉のウラには

  • 教育やサポートもないまま、現場に放り出される
  • 難しい仕事を押し付けられる
  • 社員が倒れるまで、使い捨て品の様に使われる

という意味が隠されているかもしれません。

 

ブラック企業の特徴3.常に求人広告が出ている

仕事の画像

年がら年中、常に求人広告が出ている。これ、完全にアウトです。

入社した人がすぐに辞めてしまう会社=ブラック企業と自ら宣伝しているようなものです。

常に人が足りないということは、超成長企業でない限り、人が入ってもすぐ辞めてしまう「何かしらの理由」があります。

 

結論:もしブラック企業に入社してしまったら逃げるしかない

退職の画像ブラック企業には入りたくないですが、もし入ってしまった場合は、残念ながら逃げるしかありません。

筆者は、ブラック企業で働いた事で色々なことを学び、得ることが出来ました。

ただ、それ以上に多くのことを失いました。

ぷよた
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今だから「過ぎたことだから経験して良かったかも」と思うようになりましたが、もう二度と経験したくありません。

そもそもブラック企業に、あなたの貴重な時間と労力を搾取されて良いわけないんです。

 

毎日辞めたいと思うなら、1日も早く辞めたほうが良い

転職の画像

仕事へ行くのが億劫で辛く、毎日辞めたいと思うなら、1日も早く仕事を辞めましょう。

なぜなら、そのままの状態で働いていても、幸せになれる可能性は低いからです。

辞められない理由が色々と頭によぎると思いますが、結局最後に後悔するのは本人です。

 

転職は年齢を重ねるほど選択肢が狭くなる

デメリットの画像

転職業界では、未経験職種や業界へ転職しやすいのは20代までと言れています。

30代以降は、実務やマネジメントの経験が求められるようになるからです。

やりたい職種や仕事があるなら、挑戦する機会は今しかありません。

行動しないまま時間を浪費すると、市場価値のあるスキルや経験が身につかず、後の転職が厳しくなっていきます。

何もしないのもリスクです。

 

転職先を探すのに転職エージェントをおすすめする理由

面接の画像

転職先を探すのに転職エージェントをおすすめする理由は、下記の3点です。

  • インターネットだけでは得られない情報を「転職のプロ」から教えてもらえるから
  • 非公開案件を紹介してもらえる
  • 前の職場と同じ失敗をしないように対策できる

 

次の転職先選びで失敗したくないのであれば、転職エージェントを使っておいたほうがいいでしょう。

しかも、仕事を辞めるべきか辞めないべきか、相談に乗ってもらうこともできます。

ぷよた
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話を聞いてもらってから、どうすべきか考えることもできますよ。

 

①ネットでは得られない情報を「転職のプロ」が教えてくれる

あなたも

インターネットで情報を収集したけど、どんな会社かいまいち分からない…

という経験はありませんか?

求人情報は応募者を集めることが目的なので、基本的にポジティブなことしか書いていません。

転職エージェントと転職活動を行うことで、インターネットでは得られない転職先の情報をエージェントに質問できますよ。

 

②非公開案件を紹介してもらえる

当然ながら優良企業の求人は、公開すると応募者が殺到します。

企業側も本当に能力がある人からの応募に絞りたいので、非公開求人という形で募集をかけることがよくあります。

非公開求人の情報を持っているのは転職エージェントだけです。

転職するなら優良企業で、かつ条件が良い企業に入社したい人にはうってつけです。

 

③前の職場と同じ失敗をしないように対策できる

転職エージェントに登録すると、初回にキャリアカウンセリングがあるので、あなたの希望を細かく伝える事ができます。

現在の悩みや転職後のキャリアプランを伝えることで、自分でも「満足できる転職」を明確に意識する事ができます。

転職エージェントも担当者の親身さや紹介される案件から、転職エージェントがどの程度真摯に向き合ってくれているのかを確認した上で、転職を決断するかどうか考えることもできます。

 

まとめ:転職活動は時間もエネルギーも有限。だからこそ転職のプロに相談する

時間管理の画像転職活動は、時間もエネルギーもたくさん使います。

ぷよた
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日々ブラック企業で疲弊している人は、転職活動を1人で行うのは正直キツイですよね。

  • 転職先が、またブラック企業だったらどうしよう
  • 転職を失敗したくない
  • 転職活動を無駄にしたくない

 

それなら、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは「プロ」です。

依頼者が転職後、その会社で仕事を続けてくれないと、転職エージェントの成果にならないので、ブラック企業を紹介したりしません。

転職エージェントは、プロのアドバイザーがカウンセリング結果をもとに求人を提案し、選考対策や面接の日程調整といったサポートをしてくれます。

条件交渉や内定辞退の代行もしてくれるので、転職活動に時間をとれない在職中の方にもおすすめです。

 

下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

【利用満足度92%】転職ならマイナビエージェント

マイナビエージェントは業界に精通したアドバイザーがおり、転職に関するアドバイスを行ってくれます。

【ユーザー満足度92%】転職ならマイナビエージェント

 

【利用満足度89%】転職のリクルートエージェント

約90%が非公開求人と言われるほど、多くの求人を囲っています。

最大級の転職サイトで、案件が豊富。まずはここに無料登録してみてはいかがでしょうか。

【ユーザー満足度89%】転職のリクルートエージェント

 

【利用満足度83%】DODAエージェントサービス

「転職サイト」と「転職エージェント」両方の要素を備えているため、求人検索から選考対策、年収交渉まで、一気通貫した転職サポートを実現できます。

【ユーザー満足度83%】DODAエージェントサービス

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめです。

1社の転職エージェントだけだと、求人の取りこぼしが起きる可能性が高いので、機会損失になるからです。

求人情報は刻一刻と状況が変わります。

採用が決まれば募集終了になってしまう為、情報収集を早めに行い良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

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ちなみに、登録や利用に料金は一切かかりません。

気軽に無料登録して相談してみてはいかがでしょうか。

 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もしよろしければ はてブ していただけると喜びます!
ではまた。

コメント

  1. syu ichi より:

    こんな酷いブラック企業があるんですね…ぷよたさん大変でしたね
    これから社会人になる人や転職する人にとってホント為になる記事だと思います^_^

    • ぷよた より:

      SYU ICHIさん、ありがとうございます!
      そうなんです・・・。しかも辞めるまでが大変でした。
      1人でも多く、ブラック企業に入らないで済む人が増えたら・・・と思います。