【仕事で嫌なことばっかり】我慢し続けるよりも、退職の道も。

仕事が嫌 仕事
筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職後、地方移住してゆる〜く暮らしています。

 

あなたは今の仕事、好きですか?嫌いですか?

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで、仕事が嫌になった時の対処法が分かります。

 

結論:嫌な仕事を何年も耐え続ける必要は全くありません。

なぜなら「嫌な仕事は辞める=退職は働く人が持っている当然の権利」だからです。

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ぷよた(@puyota_japan

 

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仕事で嫌なことばっかり!働くのもう嫌…

周囲の画像

今回20代〜40代のビジネスパーソンに向けて「働くのが嫌になる時はどんな時ですか?」と問いをぶつけてみました。

 

職場の人間関係が嫌。

高圧的な態度で、やらなくていい仕事を毎日押し付けられる

お局からの嫌がらせやお局のお世話。

まじでお局お世話手当てを支給してほしい…ストレス溜まりまくり

大した要件でもないのに「これ、大至急」とかほざいてくるバカ営業に舌打ちされた

責任を押し付けられる割に給料上がらない。

働かない人達の分をカバーするのに疲れ果てた

無能な上司の尻拭いばかり。

暇なのか上司がずっと話しかけてくるのがストレス


嫌な事、理不尽な事、ありえない事が多すぎて、もはや無。

毎日、どうでもいいわクソがって感じ笑

挨拶してるのに無視する幼稚な同僚たちと働くのが、もう嫌!

作業量が違うのに同じ給料、バイトしてた方が時給がいいって終わってる

 

職場で働いていると、業務内容や人間関係での悩みや憤りが絶えません。

 

しかし結論、嫌な仕事を何年も耐え続ける必要は「全くない」のです。

なぜなら、嫌な仕事は辞める=退職は働く人が持っている当然の権利だから。

 

筆者
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筆者もそうでしたが、一生懸命しゃかりきに働き続けていると、ついつい視野が狭くなってしまいます

 

たとえば

「自分は今の会社でないと成長できない」

「ほかの会社より今の会社の方がマシ」

「この会社に見放されたら仕事が無くなる」

「努力すればいつか報われるはず、必要とされるはず」

「逃げたら人生詰む」

などと考えてしまいがち。

 

しかしながら、そんなことは全くもってありません。

 

そもそも日本は現在少子高齢化が進み「人手不足」が蔓延しているので、仕事がないということはあり得ません

 

十分な労働の見返りもなく、嫌な仕事をズルズルと続けているなら、この際スッパリ辞めて次の仕事探しをスタートさせるのも、あなたの人生にとって前向きな選択になるかもしれません。

 

 

【仕事で嫌なことばかり】溜め込みすぎるといつか爆発します

悲しんでいる人の画像会社辞めたい。辞めたい。

 

こう思いながら辞めるきっかけがなく、ズルズルと働き続けるのは、あなたにとってマイナスしかないかもしれません。

 

例えば

  • 消耗するのが仕事だと刷り込まれる
  • メンタルや健康がぶっ壊れる(回復までには長い時間がかかる)
  • 貴重な人生の時間が無駄に消費する
  • 時給で考えるとバイトした方が割にいい
  • その会社でしか使えないスキルばかり身につき、外で役に立たない
  • 市場価値が上がらないまま歳を取る

 

ほら、デメリットだらけ。

 

なので

職場での仕事、人間関係が自分に合わないので退職する

上司のパワハラやセクハラに耐えられず退職する

 

これ、人間として当たり前の決断です。

 

筆者
筆者

日本ではいまだに「退職=嫌なことから逃げた」みたいな風潮がありますが、それは根拠の無いただの精神論ですから…

 

言わせたい奴には言わせとけ、です。

 

自分の人生、自分で行動しない限り誰も助けてくれない。

自分で動かなければ、何も変わらないことを筆者は声を大にして言います。

 

嫌な仕事は辞める=退職は働く人が持っている当然の権利

権利の画像

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

 

このように、労働者の退職に関する法律は民法第627条で定められており、会社には労働者の退職を拒否する強制力はありません。

 

なので、「嫌な仕事なら辞める」ということは、全く違法でも問題でもありません。

筆者
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法律で認められた労働者の権利です。

 

退職する前の準備は必須!

選択肢の画像とはいえ、退職と同時に次の職場が既に決まっていれば良いのですが、そう簡単には次の仕事が決まらないことも少なくありません。

 

そこで、退職後にスムーズに転職活動ができるよう転職エージェントに登録だけはしておきましょう。

 

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気軽に無料登録してみましょう。

 

下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

 

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もう一度言います。

 

自分の人生、自分で行動しない限り誰も助けてくれません。

 

自分で動かなければ、何も変わらないんです。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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