真面目に生きるのをやめたら、めっちゃ楽になったよ【たまにはサボろ。】

真面目を生きるのをやめる ライフスタイル
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆる〜く生きています。

 

突然ですが、あなたは真面目に生き過ぎていませんか?

 

今回は”真面目な良い子”をやめたら、めっちゃ楽に生きられるようになった筆者の経験をお伝えします。

 

筆者
筆者

もし今、このブログを読んでくれているあなたが辛い思いをしているなら、筆者の経験が少しでも役に立てれば幸いです。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 真面目すぎて生き辛くならないために
  • ”真面目ちゃん”だった筆者の経験談
  • ”真面目”をやめる方法

を紹介します。

 

結論:真面目に生きるのをやめたら、めっちゃ楽になります。

たまにはサボりましょう。

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ぷよた(@puyota_japan

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楽に生きることは悪いことじゃない

力を抜く画像

日本では「真面目は美徳」、「我慢することが偉い」という文化が根強いので、仮に「楽に生きたい」なんて言うと

好きなことだけやって、怠けてだらしない!

辛いことから逃げているだけだ!

楽して生きられるほど、世の中そんな甘くない!

とか言われたりします。

 

しかし、楽に生きる事は悪いことじゃないんです。

 

力を抜くところは抜いて、肝心な時に真剣に取り組めばOK。

筆者
筆者

車と同じ。

いつもエンジンを吹かしっぱなしでメンテナンスしないと、人間も壊れます。

ちょっと力を抜いて、深呼吸しながらゆったり生きてみませんか?

 

楽をしようとすると、何かしら言ってくる人がいますが、スルーでOKです。

 

なぜなら、そういう人は自分の言葉に責任を取らず、あなたをコントロールしようとしているだけなので。

以前の【心の余裕がない時に】ホッと一息つける”魔法の言葉”の記事でも解説しています。

 

真面目に生きる=他人が扱いやすい人間になること

いい子の画像

筆者はブラック企業で11年間働きました。

 

仕事は平均12時間労働、時には32時間ぶっ続け労働。

早朝から深夜まで働くという頭のおかしい勤務体制でしたが、辞めませんでした。

 

なぜなら、小さいころ大人が言ってた「真面目に生きていればいつか報われる」と言う言葉を信じていたから。

 

筆者
筆者

当時の状況

  • 昼食を食べる暇がない
  • 化粧直しをする時間もない
  • シャワーを浴びるためだけに家に帰りすぐ出社
  • 手取り20万円。残業代なし。

そんな状態で、いつか報われることを信じて毎日バカ真面目に仕事してボロボロになっていました。

 

上司や同僚からは、

「真面目で偉いね」

「よく頑張ってるね」

とか言ってもらってたので、単純な筆者は

「辛くても、正直に真面目に生きるのが一番なんだ!いつか報われる」

と信じてきました。

 

しかし、真面目なんてものは1ミリも役に立ちませんでした。

 

周りから「真面目で良い子」と褒められていたんじゃなくて、「使いやすい奴」「扱いやすいヤツ」と思われ、いい様に利用されていただけでした。

 

真面目は役に立つどころか、ただ生きるのを辛くするだけ。

そうして筆者は「真面目ちゃん」をやめました。

 

真面目に生きるのをやめた理由

真面目に生きるのをやめた理由①心が限界を迎えた

周囲の画像

筆者は、真面目に働き続けた結果、営業成績も上位をキープし続け、上司に評価されて(いると思って)いました。

 

しかし、一向に楽にならない。給料も上がらない。激務が続く毎日。

 

そんな働き方を毎日続けていると、体よりも先に心が限界を迎えました。

具体的には

  1. 些細なことで、イライラする
  2. 突然涙が溢れ出す
  3. よく分かんないけど辛い。もう消えてしまいたいと思う

精神的に追い詰められ、だんだんと情緒不安定に。

 

しかし「真面目で良い子」だった筆者は、仕事が辛くても倒れそうでも「仕事ができない奴」「根性がない奴」と思われたくなくて、必死に仕事をしました。

 

そうして、ときどき耐えられなくなった時は、誰にも知られないように女子トイレで息を殺しながら泣いていました。

 

真面目に生きるのをやめた理由②ある女子社員の一言

女子事務員の画像

とある日トイレの個室で泣いていた時、ランチ帰りの女子社員が2人、トイレに入ってきてお化粧直しを始めました。

 

筆者は

筆者
筆者

(同じ会社なのに、化粧直しに30分掛けれる女子もいれば、ランチも食べれずに働くボロボロの女もいるんだなぁ•••)

 

トイレの個室から出ていくと、お化粧直ししている女子社員達に

ぷよたさんは、真面目で偉いですよね〜!いつも大変そう〜

なんかバリバリって感じで凄いですよね〜!私には無理ですぅ〜

と、にこやかな笑顔で言われました。

 

多分、彼女たちには悪気はなかったと思います。

仕事に身をすり減らしている私の姿が、本当に不憫に見えたのでしょう。

 

その瞬間、クソ真面目に仕事して心をすり減らしている自分が、バカバカしくなりました。

筆者
筆者

あ、私もっと力抜いて生きてもいいんだ。楽になっても良いんだ…

と気づきました。

 

真面目に生きるのをやめたら、めっちゃ楽になった

ゆったりする人の画像

その後も数年ブラック会社にいたのですが、なんというか•••物事をうまく受け流すことができるようになりました。

 

もちろん仕事はきっちりやりましたが、必要以上に詰め込まず、思い詰めすぎずって感じです。

 

真面目に生きるのをやめて楽になる方法

ポイントの画像
正直言うと、長い間「真面目で良い子」として生きてきた筆者は、変わるのは難しかったです。

 

そこで手始めに、下記を実践してみました。

①精神的にきついなあと思った時は、仮病を使って休む
②仕事しているとみせかけて、こっそりサボる
筆者
筆者

•••あんまり褒められる方法ではありませんが、自分の心が壊れるよりは良いです。

あのまま周りの要求をすべて飲んでいたら、確実に心も体もぶっ壊れてました。

 

①精神的にきついなあと思った時は仮病を使って休む

ちょっと精神的にしんどいなぁ•••

そんな時は、仮病を使って休みました。

 

有給もフルで余っていたので、ここぞとばかりに。

その代わり仕事はきっちりして、誰にも文句を言われない状態にしていました。

 

仮病で休んでいても会社携帯が容赦なく鳴りますが、基本スルー。

 

筆者
筆者

ただ、無断で1週間休んだりとかはしません。

仕事のスケジュール的に、ここ少し休めそうだから、ちょっと休もうかなって感じです

 

②仕事しているとみせかけて、こっそりサボる

孤独の画像

「事前調査行ってきまーす」

「取引先に急遽資料持って行きまーす」

みたいな感じで、自分の心がしんどくなった時は、こっそりサボっていました。

 

仕事の事で頭がパンパンになり、余裕がなくなった時こそ、少し一服して正気を保つのも1つの方法です。

全部真面目に素直に受け入れていたら、メンタルぶっ壊れてしまうので。

 

もちろん仕事の便宜上、「真面目にやっています」というのを装うときもあります。

 

しかし、そればかりだと人生つまらないし。辛くなるし。

自分が幸せになりたいから働いているし。

 

真面目に頑張りすぎると、どうしても視野が狭く、心も狭くなってしまいます。

 

筆者
筆者

ぶっちゃけ50%くらいの力で仕事しても、成果は変わりませんでした。

むしろ力を抜いたら、仕事もプライベートもうまく回り始めました。

 

大丈夫です。

今まであなたが真面目にやってきた土台は、無くならないし、絶対に無駄にはなりません。

 

ただ、そのまま真面目に頑張りすぎると、くじけた時に立ち上がれなくなります。

 

肩の力を抜いて、楽にゆるく生きましょう。

 

 

③執着を分散させる

執着する女性の画像
真面目すぎて視野が狭くなると「執着」にも繋がります。

私はこんなに頑張ったのに!

こんなにしてあげたのに!

 

このように、執着は「悩み」に繋がり、少しずつ確実にあなたの心を蝕んでいきます。

 

他のことに心の逃げ場所を作り、執着を分散させましょう。

 

例えば

  1. 友達と思いっきり遊ぶ
  2. 仕事以外のコミュニティに入る
  3. 趣味に没頭する

なんでも良いです。あなたが楽しいと思うことをするだけ。

 

筆者
筆者

そのうち、いつの間にか悩んでいたことも小さいことに思えて、どうでも良くなりますよ。

 

まとめ:健康で長生きするために「いい人」をやめる

楽に生きる女性の画像

今回の記事は、別に「悪い人になれ」ということではありません。

絶対に弱音を吐かない!とか絶対に手を抜かない!とか、思いすぎないことが大事なのではないでしょうか。

 

筆者はゆるく生きるために

  1. まぁそんなこともあるよね、ぐらいで生きる
  2. すべての人から好かれようとしない
  3. 他人の目を気にしすぎない
  4. 自分に無理をさせない

ことを心がけています。

 

時には煙たがれるかもしれないし、認められないときもあるかもしれません。

でも、あなたの人生です。

あなたが生きたいように、生きるべき。

 

筆者
筆者

自分を大切に、そしてあなたが幸せにしたいと思うものの為に生きる。それで良いんじゃないでしょうか。

 

今まで真面目に生きてきた人にとっては、最初はとても難しいことだと思います。

 

しかし、自分の心がちぎれそうになった時は、ちょっと力を抜いて「真面目」を手放してみてくださいね。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント

  1. もも色 より:

    私は他人相手には真面目とゆるさを上手く出来ます。

    母親の私は 息子 娘に真面目。大真面目。

    30歳前後の子供にいまだに 真面目 正論な母親。

    自分本位過ぎる 危険な人生を生き続ける 子供に嫌になる。
    その成人した子に 真剣に真面目に正し 危険人生をやめる様にと 毎日毎日奔走する 私自身が嫌になる。

    疲れました。苦しいです。
    子供本人は私の思いは完全無視。あげくには 私の子育てを批判し都合悪い事は全て私の子育てが原因と突きつける子供達。

    グレれたなら どんなに楽でしょう。グレたいけれど子供を思うと私はグレるわけにはいかない。

    • ぷよた より:

      もも色さん、コメントありがとうございます。

      ”グレたいけれど子供を思うと私はグレるわけにはいかない”
      その通りだと思います。

      真面目とゆるさを上手くコントロールするのは本当に難しく、誰にでも出来ることではないですが
      上手くコントロール出来るもも色さんは、強く、素敵な大人の女性です。
      お子さん達との関係や、想い、葛藤が文章から伝わってきます。
      お子さんも、もも色さんがどんな想いで、どんなに子供のことを思っていたのか分かる日がきっと来るはず。
      そう思います。

  2. もも色 より:

    ぷよた様

    メッセージをありがとうございました。

    私を理解して頂きありがとうございます。
    そのことだけでも私は救われます。
    そして 明るく笑顔で生きる力になりました。

    私 今。窮地におります。
    そんな時 ぷよた様に出会いました。
    この ご縁に感謝です。

    願いを叶える為 一歩一歩丁寧に誠実に柔軟に事を 成し遂げたいです。
    無理 無茶せずに 自分を大切にしながら良い感じで頑張ります!

    • ぷよた より:

      もも色様
      こちらこそ私のブログを見ていただき、メッセージも頂いて本当に嬉しかったです。
      有難うございます!ご縁に感謝です。

      くれぐれも無理&無茶はしないよう、自分を大切にしながらゆる〜く行きましょうね。
      あたたかい春が来るように、もも色さんの周りにも優しい笑顔が溢れますように。

  3. もも色 より:

    ぷよた様
    3月にはメッセージをありがとうございました。

    今は5月になりました。
    ぷよた様からの言葉を思い出し日々を送ってきました。
    明るく温かく力強い応援のメッセージのお陰で 諦めず前に ゆったりと を大事にしながらここまで来ました。

    3歩進んで2歩下がる 3歩進んで4歩下がる的な事もあったりして凹みながらも 自分を変えたくて人生を変えたくてここまで来ました。

    只今 しんどいです。
    どうしても 変えられない気持ち。消えない考えが苦しいです。
    きっとこの壁 このこだわりを切り離せれば 捨てれば 新しい自分に会えて楽にゆるく生きれそうな気がします。
    何か掴みたくて 意識のヒントが欲しくて迷走気味。

    面倒くさい私ですが ぷよた様に言葉を掛けてもらいたくてコメントしてます。
    ここで私はどんな心持ちで 明日から過ごす?
    今まで同様 進んでは下がり?凹みの繰り返しを続ける?

    人を引っ張るのは得意でも 自分の為に自分を・・・は経験が無く戸惑いばかり。
    でも 確実に自分を大事に出来てきているのです。一日の中で気を楽にする時間 瞬間があり 嬉しいです。

    • ぷよた より:

      もも色さん
      コメントありがとうございます。遅くなってしまい申し訳ないです。
      気持ちの良い風が吹く6月になりましたね。
      その後、いかがお過ごしでしょうか?

      桃色さんのコメントの中で
      「確実に自分を大事に出来てきている」
      という言葉、とても素晴らしい事です。

      人間生きている中で、嫌なことが重なったり、イライラしたり。
      私もしょっちゅう、「なんで自分はこんなダメなんだろう」と落ち込んだりしています。
      ですが、桃色さんの「自分を大切に」という言葉に気づかされました。

      全員を幸せにすることなんて無理なので、桃色さんの言うように
      「まずは自分を大切にする。」
      それで十分なのではないかと思います。

      お互いに、一歩ずつ、時には後ろにも下がりながらゆる〜く自分を大切に生きていきましょう。
      いつもコメントありがとうございます!