「決めつけ」は止めましょう【視野を広く持つ方法】

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こんにちは。ぷよたです。

今回は「決めつけ」をする事で何が起こるのか、「視野を広く持つ方法」を具体例を出して紹介していきます。

突然ですが、交通事故の死亡事故率は昼間と夜間どちらが多いと思いますか?

正解は

昼間:0.48%

夜間:1.29%

夜間の死亡事故率の方が、昼間より2.7倍も多いんです。

夜間の方が、昼間よりも死亡事故が起きやすいということですね。これは、直感的に正解された方が多いんじゃないでしょうか。

それではなぜ、夜間のほうが昼間より死亡事故が多いのでしょうか。深掘りしていきます。

決めつけは失敗のもとになる

事故の画像

さて、夜間のほうが昼間より死亡事故が多い理由・・・皆さんはどのようなことを考えたでしょうか。

「暗いから、人がいることに気づかない?」「疲れていて集中力が低下するから?」

いえいえ、本当の原因は他にあるんです。

色々調べてみると、下記が主な原因でした。

・夜間の方が交通量が少ないので、ついスピードを出してしまう

・夜間に居眠り運転が増える

本当の原因を究明するために

例えば、あなたが夜間の死亡事故率を減らすための対策を考える仕事をしていたとします。

「暗いから、人がいることに気づかない」のが原因と決めつけて、他の理由を探そうとしない限り

いつまでたっても効果的な対策を生み出すことができなくなるでしょう。

悩む人の画像

では、どうやって決めつけを防ぎ、より広い視点で考えることができるようになるのでしょうか。

網羅的に物事を考える癖をつけよう

物事が発生した理由・原因を考えるときは、常に全ての可能性を「洗い出す」ことを心がけましょう。

その際、紙に書きだしたり「マインドマップ」のようなツールを用いると、頭の中の考えが整理されて効果的です。

私は、simple maindというアプリを使っています。シンプルで使いやすいのでおススメです。

 

また、次のような手法もありますので、参考として紹介します。

ギャップ分析

昼間と夜間での差異に着目し、要因を洗い出す

フィッシュボーンチャート:特性要因図

「運転手」「運転の方法」「自動車」といった大骨(主要因)から深掘りする方法

そして、書きだした候補から、どれが最も確からしいかを検証する必要があります。

現状の観察や情報収集して検証することを心がけましょう。

そうすることで、効果的な対策を考えることができるようになります。物事に対する視野が広くなりますよね。

最後に

物事を決めつける事で、視野が狭くなってしまい、他の理由や原因について考えることがなくなってしまいます。

決めつける事で、正しい対策を考えることができなくなり、いつまでたっても物事を改善することができない・・・そんな時は、広く物事を考えることを常に意識し、客観的な情報から判断するようにしましょう。

 

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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