【勘弁して】休日に会社から電話が来たら。【出ないからね】

電話の画像 仕事
スポンサーリンク
ぷよた
ぷよた

こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたは休日に会社から電話がかかってきた時、電話に出ますか?

 

「そもそも休日に電話なんてかかってこないよ」という方は、ただただ羨ましい限りですが、特にブラック企業だと

「休日に電話に出ないやつなんてあり得ない」

「なんで電話に出ないの?休日も電話に出るのが普通だろ」

という考えを押し付けてきたりします。

 

ぷよた
ぷよた

筆者が勤めていたブラック企業は、休日に1度も仕事の電話が無かった日はありませんでした。

この記事を読む価値

この記事を読むことで、休日に会社から電話がかかってきた場合の対処法が分かります。

 

結論:休日に会社から電話がきても、緊急事態以外は出なくてOKです。

なぜなら、休日の仕事の電話対応をする義務は法律的にないから。

 

今回は、休日に会社から電話がかかってくる場合の対処法の記事です。

マイプロフィール画像

ぷよた(@puyota_japan

 

スポンサーリンク

休日に電話対応をする義務はない

電話の画像

仕事は常に動いているので、状況はリアルタイムに変わります。

 

完璧に段取りをつけて休暇に入っても、トラブルが起こったり、お客様から問い合わせが来ることもありますよね。

 

そうは分かっていても、休日に仕事の電話があると、せっかくの休日気分が台無しになります。

 

「少しの電話なら、時間外・休日労働には当てはまらないでしょ」

「仕事なんだから対応してくれるでしょ」

と軽く考える人もいるでしょう。

 

しかし、基本的に休日に仕事の電話対応をする義務はないのです。

労働基準法には「休日とは、労働者が労働義務を負わない日」と定められています。

 

もっと言うと、たとえ電話1本だったとしても「労働した」ことになります。

よって、休日に電話対応する義務は法律上ないのです。

 

絶対に休みの日は電話に出ないようにすると、「休みの日は連絡つかない人」と認識されるので、願ったり叶ったりですね。

 

”休日でも電話に出ろ”と言われている場合

SNSの画像

休日は仕事の電話に出ないようにしていても、上司から電話に出るよう指示されている人もいるでしょう。

 

法律上、休日に電話を出る義務もないけど、正直無視したいけど、電話に出ないと上司から怒られる。

 

このように、休日にかかってきた電話に対して、働くビジネスパーソンはどのように対応しているのでしょうか。

 

休日に電話がかかってくる場合の対処法

①1回目は電話に出ない

拒否の画像

休日に会社から仕事の電話がかかってきても、1回目は電話に出ないこと。

 

もし急用の場合は、留守電に伝言を入れるか、メッセージで連絡が来るでしょうし、2度〜3度と電話がかかってくるはずです。

 

毎回、1回目の電話を丁寧に受けていると

「この人は休日でも電話をすれば対応してもらえる人」

と軽く思われてしまいます。

 

休日は休日です。休みましょう。

 

②何度もかかってくる場合は出る

在宅ワークの画像

何度もしつこく電話がかかってくる場合は、緊急の連絡の可能性が高いです。

 

休日の電話はなるべく出ないように、とはいえ何度もかかってきた電話を無視し続けると、後で大変な事態に陥ってしまうこともあります。

 

このような場合は休日であっても対応をしたほうが良いでしょう。

 

③退勤したら会社携帯の電源をOFF

退職の画像

会社員の中には、個人の携帯ではなく会社支給の携帯を持たされている人も多いです。

 

「退勤後も何かトラブルがあって、急用の連絡が来るかも?」

と考えてしまう人も多いでしょう。筆者もそうでした。

 

しかし、営業時間が過ぎたら基本的に顧客対応は終了です。

退勤したら、会社携帯の電源をOFFにしておくことをお勧めします。

 

④折り返し電話ではなくメールで要件を聞く

メールの画像休日に「着信あり」の文字を見ると、用件が気になってしまう方も多いでしょう。

 

しかし電話に出なくても、緊急の連絡であれば、相手からショートメッセージ等で要件を伝えて来るはずです。

ぷよた
ぷよた

着信がある度に折り返し電話をかけていると「この人は対応する時間があるんだな」と思われてしまうので、控えた方がいいです。

 

折り返し電話をかけるのではなく、メールで要件を尋ねるようにしましょう。

 

案外、急用の電話ではなく相手が「メールで文字に起こすのがめんどくさくて軽い気持ちで電話した」なんてことが多かったりしますよ。

 

休日の仕事の電話に対するメールの書き方

文章の画像

下記の例文をテンプレ化してユーザ辞書登録をしておくと便利です。

 

例文①

お疲れ様です。

先程はお電話を頂いたのに、出ることができずに申し訳ありません。

あいにく現在電話に出られない状況です。

どのようなご用件でしょうか?

 

例文②

お疲れ様です。

先程はお電話を頂いたのに、出ることができずに申し訳ありません。

あいにく現在電話に出られない状況です。

後ほど折り返しお電話します。

 

休日の電話があまりにも多い場合は…

面接の画像ここまでしても

  • 休日の電話が無くならない
  • あまりにも多い

このような場合には、上司や労働基準監督署に相談し、改善されない場合は転職も検討してみるのも1つの手です。

 

休日でも鳴り続ける仕事の電話が原因で、仕事自体が嫌になってしまったり、精神的に病んでしまったり、体を壊してしまったりしては元も子もありません。

 

そもそも、休日に仕事の電話をしてくる会社=社員を大切に考えていない証拠と言えます。

 

ぷよた
ぷよた

基本的にホワイト企業であったり、社員を大事にしている会社というのは休日に電話はかかってきません。

離職率が高く、モラルの低いブラック企業だけが、休日に平気で電話をかけてきます。

 

  • 相談しても休日の電話が止まない場合
  • 仕事の電話に怯えながら休日を過ごしている

このような状況ならば、転職も検討してみるのもアリです。

限られた時間で転職活動する場合は、転職エージェントを利用することをお勧めします。

 

転職エージェントでは、プロのアドバイザーがカウンセリング結果をもとに求人を提案し、選考対策や面接の日程調整といったサポートをしてくれます。

条件交渉や内定辞退の代行もしてくれるので、転職活動に時間をとれない在職中の方にもおすすめです。
下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

 

【利用満足度92%】転職ならマイナビエージェント

マイナビエージェントは業界に精通したアドバイザーがおり、転職に関するアドバイスを行ってくれます。

\ 5分で無料登録できます /

利用満足度92%
転職ならマイナビエージェント

 

【利用満足度89%】転職のリクルートエージェント

約90%が非公開求人と言われるほど、多くの求人を囲っています。最大級の転職サイトで、案件が豊富。

 

【利用満足度83%】DODAエージェントサービス

「転職サイト」と「転職エージェント」両方の要素を備えているため、求人検索から選考対策、年収交渉まで、一気通貫した転職サポートを実現できます。

\ 5分で無料登録できます /

利用満足度83%
DODAエージェントサービス

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ

1社の転職エージェントだけだと、求人の取りこぼしが起きる可能性が高いので、機会損失になるからです。

 

求人情報は刻一刻と状況が変わります。

採用が決まれば募集終了になってしまう為、情報収集を早めに行い良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

 

ぷよた
ぷよた

ちなみに、登録や利用に料金は一切かかりません。

気軽に無料登録して相談してみては?

 

 

 




…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント