【転職面接】合否は準備段階で既に決まっている。

転職面接の画像 退職&転職
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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

今回は、転職活動の中でも重要な「面接の準備」についての記事です。

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ぷよた(@puyota_japan

 

書類選考は通過するけど、いつも面接で落ちてしまう

面接官の質問にうまく答えられない

そもそも面接の準備って何から始めればいいの?

あなたも一度は、このような悔しい経験をしているのではないでしょうか?

 

結論:転職の面接の合否は準備段階で”8割”決まっています。

なぜなら、普段の仕事も面接も同じく「事前の準備を徹底的にする」ことで合否が決まるといっても過言ではないから。

 

この記事の信頼性

この記事は、外資系企業への転職を専門とする転職エージェントに聞いた転職の面接準備についての話をまとめています。

ぷよた
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それでは、どうぞ♪

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転職面接の合否は準備段階で”8割”決まる

仕事の画像

「営業は準備が8割」

「行ってから知るな、知ってから行け」

この2つは、筆者が営業をしていた時に叩き込まれた格言です。

 

成果の出ている営業マンは、全員と言っていいほど「営業の準備」に多くの時間を割いています。

 

転職の面接でも同じことが言えますよね。

周到な準備無くして、成功は無いのです。

 

【転職面接の準備】前日までに準備すること

チェックリストの画像

まずは【転職面接の準備】前日までに準備することについて紹介していきます。

 

①転職先の会社情報を集める

仕事の画像面接前に、転職先の会社情報を集めておきましょう。

その会社の

  • 経営理念
  • 仕事内容
  • 沿革
  • 社員数
  • 業績

最低でも知っておくべきです。

会社情報の集め方については必見!未経験でも転職に成功するコツ【会社情報の集め方編】でも紹介しています。
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②面接の質問対策を行う

会社の画像面接で想定される質問について、どのように回答するのかを考えておく事が重要です。

具体的な面接の質問対策については、以前の記事【面接の質問編】【面接官からの逆質問対策編】で詳しく紹介しています。

 

実際に声を出して回答する練習がオススメ!

録音する人の画像自分でできる練習として、かなり有効な方法は質問の回答を「実際に声に出して」練習する事です。

声に出すことで、記憶に定着しやすくなります。

ぷよた
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さらに1歩踏み込んだ練習としては、自分の声を録音し、客観的に確認するとより効果的です。

 

【転職面接の準備】当日まで準備すること

準備の画像

面接当日までの準備といっても、「社会人だったら当たり前」というものがほとんどです。

しかし、当たり前であるからこそ、肝心な時にボロが出てしまうのも人間です。

今一度、何を準備すればよいか確認し、準備を万全にしておきましょう。

 

①身だしなみを整える

身だしなみの画像言うまでもなく、面接は第一印象がとても重要です。

最低限の身だしなみを整えましょう。

 

服装は、会社から「自由です」と指示があっても一般的なビジネススーツが良いでしょう。

ぷよた
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また、リクルートスーツは新入社員感が出てしまうので避けた方が良いです。

また

  1. スーツやシャツに汚れやシワがないか
  2. 違和感なく、髪型が整っているか
  3. 靴が磨かれており、傷や底の磨り減りがないか

のはもちろんですが、一番のポイントは「あなた自身」に合っているかどうか。

 

特に外資系やグローバル企業では、服装は

  1. 自己管理ができているか
  2. 自分を客観視できているか

が1つの判断基準になります。

「あなた自身に合っているかどうか」も含めて、面接前にしっかりとチェックしましょう。

 

スーツが「ダボダボ」だったり「パツパツ」だったり、サイズが体に合っていない服装は論外です。

 

②面接に必要な物を持参する

仕事の画像当然ですが、会社から指示があったものは、忘れ物がないように必ず持参しましょう。

ぷよた
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大丈夫と思っていてもダブルチェック、トリプルチェックしておくと安心です。

 

会社から持参が指示される可能性があるものは下記です。

  • 現職の仕事内容を説明できるもの(業務説明資料など)
  • 会社から指示があった課題(プレゼン資料等)

 

また、あなたが面接する会社に到着し面接が始まるまで、控室で待機することになります。

このとき、職務経歴書・履歴書を手元に持っておけば、直前まで面接対策をすることもできます。

 

面接の前後で筆記試験がある場合もあるので、筆記用具は指示が無くても常に持参するようにしましょう。

 

③現地には1時間以上前に到着

時間管理の画像

重要な会議や面接時に限って、公共交通機関が遅延したり、思わぬトラブルに巻き込まれる事があります。

時間に追われて焦ると、平常心が保てず本来のあなたの能力が半減してしまうことも。

今までの準備が水の泡になる場合もあります。

 

面接の1時間前には現地に行き、近くのカフェ等で落ち着いて最終準備を進めましょう。

ぷよた
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このときも、職務経歴書・履歴書を持参しておくと空き時間に面接対策ができますよね

 

また、面接会場は転職エージェントや会社から案内のあった住所を必ず事前に確認しておきましょう。

 

なぜなら、会社によっては近所に別の事業所がある場合もあり、面接会場を勘違いしたまま行ってしまい、遅刻してしまうというトラブルも少なくありません。

 

結論:転職面接の合否は準備段階で”8割”決まる!

ゴールを目指す人の画像

今回は面接の準備について紹介しましたが、どれもシンプルで基本的なことばかりで、難しいことはありません。

しかし、この「基本ができているか」「できていないか」が、あなたの面接の明暗を分けます。

 

事前の準備を怠らず、自信を持って、普段のあなたの魅力を出し切って下さい。

よい結果が出ることを祈っています♪

 




…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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