【年金に期待してると詰み】高齢者になっても労働しますか?

高齢労働の画像 ライフスタイル
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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたは何歳まで働きますか?

60歳?それとも70歳?

「死ぬ間際まで働いていたい!」方も中にはいらっしゃるとは思いますが

仕事はそこそこ頑張りつつ、できれば早めに引退したい

老後は悠々自適に過ごしたい

という人も多いですよね。

しかし、今の日本の高齢者の実態を見ると、かなり厳しい未来が待ってます。

 

結論:今のままだと70歳すぎても労働。それどころか死ぬまで労働です。

なぜなら今の時点でも、一部の高齢者の方が年金だけでは生活できず、アルバイトをしながら何とか生き抜いている状況だからです。

ぷよた
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今回は今の高齢者の生活の実態を取り上げつつ、少し厳しい現実と未来について考え、記事にしています。それでは、どうぞ♪


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【高齢者になっても労働】年金だけで暮らすのは無理

孤独の画像筆者はつい最近、都内の高齢者の方がかなりキツイ生活をしていることを知りました。

恥ずかしいのですが、今までは

ぷよた
ぷよた

高齢者はお金も時間もあって、悠々自適に過ごしているんだろうな、幸せそうだな。

勝手に思い込んでいました。

理由は

  • 筆者の祖父母は特にお金に困ってない
  • 海外旅行や温泉旅行に行ってる
  • かなりの額のお小遣いをくれる

からです。

幼いながら

ぷよた
ぷよた

歳をとると、お金も時間もいっぱいあっていいな

ぷよた
ぷよた

年金もいっぱい貰えるんだろうな

筆者は、呑気にこう思っていました。

しかし、それは大きな間違いだったのです。

 

【高齢者になっても労働】年金受給生活の実態

年金受給生活の実態①真冬でも1日8時間労働の75歳

孤独の画像

年金支給額は1ヶ月でたったの7万円。

当然、年金だけでは生活できないので交通誘導のアルバイトをして生計を立てている毎日。真夏でも真冬でも1日8時間労働で、週6日出勤しています。

都内在住75歳男性

…本当にお疲れ様です。精神的にも体力的にも、キツいですよね。

 

年金受給生活の実態②本当は隠したいけど働くしかない

元気がない人の画像

農作業のアルバイトをしています。寒空の下、1日5時間労働で4500円。

本音を言えば隠居したい。しかし年金支給額が少なく、貯金もないので食べるために働くしかない

都内近郊70歳女性

 

高齢になっても働かなければ暮らしていけない

レストランの画像

水道代節約のために、風呂の残り湯を使ってトイレを流す

電気代節約のために、19時以降は電気を点けず暗闇のなかで過ごす

自分の葬式代だけでも蓄えるために、体に鞭打ちアルバイトをする

これが日本に実際にいる、ある高齢者の実際の声です。

全体の高齢者の割合で言うと27%、つまり高齢者世帯の4世帯に1世帯が貧困状態なのです。

ぷよた
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ある高齢者は、年金だけでは生きていけないので、アルバイトで生計立てているのが現状です。

 

高齢になっても働きたい人が8割いる?

現在の高齢者の厳しい実態を知ってか知らずか、2019年10月に国会で安倍元総理が、このような発言をしたことで、国民をザワつかせました。

「働きたいと思っている、働く意欲のある65才以上の高齢者の方が多い」

「8割が65歳を超えても働きたいと願っている」

これに対しネットの声は

お金に余裕があれば老後はゆっくりしたいに決まってるじゃん

働きたくないけど、生活のために働くしかないのでは?

下級国民は、死ぬまで働けってことか

”意欲”じゃなくて、生活のために働かざるを得ないから仕方ないからだよ。それにしたって、8割もいるかよ

ぷよた
ぷよた

え?老後30年として、不自由なく生活するなら2000万円では足りないと思うのですが。

 

退職後の収入「年金のみでOK」はかなり危険!

貯金の画像

ここで、現在の年金支給額を見てみましょう。

自営業や専業主婦など(国民年金のみ)
約5万6,000円/月

会社員や公務員など(国民年金+厚生年金)
約14万5,000円/月

出典:厚労省「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

これで悠々自適な老後の生活ができるでしょうか。

高齢になって、収入が減っても支出は減りません。むしろ増えます。

ぷよた
ぷよた

働くだけ働いて、老後は温泉旅情に行く余裕すらないなんて。

何のために一生懸命働いていたのか分からなくなってしまう…

 

高齢になっても労働しないためにすべき事

新入社員の画像

今後は年金の受給額も減っていくと言われています。

年金制度が崩壊するかもしれないとの予測もあります。

貰えるかどうかも分からない年金にすがるより、今から準備すべきです。

ぷよた
ぷよた

今から老後のこと考えるの早くない?と思いますよね。

将来、自分が泣かないためです。早いうちから対策することで、老後の生活が楽になります。

 

高齢になっても労働しないために①自分の老後生活をイメージする

まずは、老後の自分をイメージしましょう。

生活のレベルや、何を最優先するかは人それぞれです。

  1. 「絶対マイホームが欲しい!」という人
  2. 「賃貸で住む場所を固定したくない」という人
  3. 「慎ましい生活でOK」という人
  4. 「リタイア後の趣味や旅行などを満喫したい」という人

未来の自分の生活スタイルによって、必要な老後準備資金も変わってきます。

ぷよた
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自分が送りたい老後の生活をイメージし、最低いくら位お金が必要なのか考えておきましょう。

 

高齢になっても労働しないために ②老後の支出を計算する

老後の資金を計算する場合、見落としがちな日々の生活費以外の支出も考えておきましょう。

たとえば

  1. 日々の生活費
  2. 病気や介護の時に掛かるお金
  3. (病気や介護に備えるお金は、約200~300万円程度が目安)
  4. 旅行代
  5. 孫へのお小遣い代

さらに、マイカーやマイホームがある人は

  • マイホームのリフォーム費用
    (戸建てなら約500万円、マンションなら約300万円)
  • マイカーの買い替え費用

が追加されます。

ぷよた
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さらに高級老人ホームに入りたいなら「青天井」ですね。

億が必要な場合もあります。

 

高齢になっても労働しないために③いつまでも使えるスキルを取得する

支出を抑えるには限界があります。

それなら収入を増やすしかありません。

いつまでも使えて、個人で稼げるスキルを取得しましょう。

 

個人で稼げるスキルを持っていれば、万が一国から「もう年金は出せません!終了!」と言われても、生きていけます。

たとえば副業で月3万円を稼げるとすると、年間で36万円。

月5万円稼げると、年間60万円です。

金銭的にも精神的にも、かなり余裕が出ますよね。

ぷよた
ぷよた

筆者の場合ですが、ライティングスキルを身につけるために日々ブログを書いていたりします。将来、肉体労働がキツくなったとしても培ったライティング&マーケティングスキルは残るハズだから

スキルを磨いていけば、将来食べていけると思っています。

 

まとめ:今のままだと死ぬまで労働になるかも。

ぺこりの画像

ごめんなさい。

今回は少し衝撃的な話も載せてしまい、気持ちを暗くさせてしまったかもしれません•••。

しかしながら、全て事実です。

 

この紛れもない事実から、あなたは何を感じますか?

そのまま現状維持で、年金に期待しますか?

それとも自分の手で稼げるスキルを取得しますか?

 

 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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ではまた。

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