【洋画】見たら後悔する…けどおすすめ。鬱映画BEST3

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ぷよた
ぷよた

こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆる~く生きています。

 

今回はブラック企業ではなく、映画の記事です。

しかも、ハッピーエンドやラブコメディの類ではありません。

「鬱映画」です。

 

世の中にはさまざまな映画がありますが、「鬱映画」も人気ジャンルのひとつに挙げられます。

見たらきっと後悔する…けど鬱映画を見たい日もある!

この映画を見ると心が沈む…けど見たい!

という経験、皆さんにもあるのではないでしょうか?

 

今回は

ぷよた
ぷよた

陰キャで映画オタクの筆者

がおすすめする「見たら後悔する…けどおすすめ。鬱映画BEST3」の記事です。

それでは、張り切ってどうぞ!

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見たら後悔する。けどなんかクセになる鬱映画

映画の画像人ってなぜか見ると落ち込むと分かっていても、なぜ鬱映画を見たくなるんだろう…。

 

自分でも不思議ですが

  • あえて落ち込む映画を見てコテンパンに打ちのめされたい…
  • 放心状態になるほど、アンハッピーな映画を見たい…
  • 鬱映画を見て刺激と喝が欲しい…

という願望が、月イチ位で湧きあがってくるんです。たぶん変態です笑

 

筆者は小学生の時から、アニメやドラマよりも洋画だけを見続ける「超映画オタク」でした。

今まで見た映画の数は、500本以上。

 

その筆者が今まで見た映画の中で、映画を見た後に茫然自失&放心状態になってしまった映画を3つ紹介します。

 

見たら後悔する…鬱映画BEST3【洋画】

第3位 シャッター・アイランド

徹底的な暗さとカメラワークの不気味さが覆い尽くす世界観


 

基本情報

上映時間:138分

監督:マーティン・スコセッシ

出演者:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー

受賞歴:無し

公開日:2010年2月19日(アメリカ合衆国)、2010年4月9日(日本公開)

 

あらすじ

連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)と相棒のチャック(マーク・ラファロ)は、ある孤島にある病院を訪れる。

そこは精神を病んだ犯罪者たちが収容される施設だったが、女性患者が1人行方不明になったとのこと。

その事件を担当したテディだったが、実はもうひとつ誰にも打ち明けていない目的を持って来ていた。

それは妻を殺した放火魔、レディスに会うこと。

しかし捜査を続けるうち、テディは幻覚のような物を見て、この島の奇妙な点に次々と気づいていく。

 

イチオシ!ぷよポイント

とにかく複雑なストーリー展開で、2度3度見たいと思わせる映画です。

伏線が多く、映画の全体に巧妙に散りばめられているところも最高!意味深なカメラワークや、演技にどんどん引き込まれてしまいます。

 

そうして、だんだん映画の持つ雰囲気と、ストーリーにグーっと引きこまれ、なんともいえない感覚に襲われます。

ラストは驚愕。

ぷよた
ぷよた

ただ、この結末…嫌いじゃない

 

最初から最後まで、徹底的な暗さと不気味な世界観に覆われていて、登場人物が全員怪しく見えてきます。

第2位 ダンサー・イン・ザ・ダーク

ラストはバッドエンドかグッドエンドか見る側で解釈が変わる


 

基本情報

上映時間:140分

監督:ラース・フォン・トリアー

出演者:ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ、デヴィッド・モース

受賞歴:第53回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、主演女優賞

公開日:2000年9月8日(デンマーク)、2000年12月23日(日本公開)

 

あらすじ

チェコからの移民セルマ(ビヨーク)は、アメリカの工場で働きながら息子と2人で暮らしていた。

セルマは視力を徐々に失っていく先天性の病で、息子も遺伝によって同じ運命が待っていた。

息子の治療の費用を貯めるために一生懸命働くセルマだが、工場で失敗を繰り返すようになり、ついにクビになってしまう。

しかも、息子のための貯金を盗まれてしまったセルマは、突発的に事件を起こし、警察に捕まる。

そして、待っていたのは悲しい結末だった。

 

イチオシ!ぷよポイント
注意!
これ覚悟して見ないと精神的にキます。

 

メンタル強い人向けです。

多くの人が「鬱映画と言えばコレ」と挙げる鬱映画の上位です。

つい主人公に感情移入してしまいますが、その主人公に次々不幸が降りかかります。

 

救いのないラストは、観る人にトラウマを植え付けてしまうレベルなので、ご注意ください。

ぷよた
ぷよた

ビヨークの歌声が聴きたくてつい見てしまいますが、正直しんどいです。


第1位 ミスト

キング・オブ・鬱映画。結局、人間が一番怖い。


 

基本情報

上映時間:125分

監督:フランク・ダラボン

出演者:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン

受賞歴:無し

公開日:2007年11月21日(アメリカ合衆国)、2008年5月10日(日本公開)

 

あらすじ

町を襲った激しい嵐の翌朝、スーパーに買い出しに出かけたデヴィッド(トーマス・ジェーン)と息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)は、立ち込める霧と停電に不安を覚えながら、買い物をしていた。

やがて、店外ではパトカーや救急車の音が鳴り響き、男が1人鼻血ブー状態で飛び込んできた。

「霧の中に何かいる!!」

スーパーの中は恐怖とパニックに襲われ、デヴィッドたちは店内に閉じ込められた。

救いようのないラストです。

 

イチオシ!ぷよポイント

筆者の中で「鬱映画」と言われたら、即答でミストが1位。圧倒的です。

ぷよた
ぷよた

かつて観た人をこんなに鬱々とさせる映画があったでしょうか?

 ラストは鬱を通り越して、若干よく分からない笑みがこみ上げます。

 

住んでいる街が突然霧に包まれ、霧の中から正体不明のクリーチャーが襲ってくる恐怖。サイレントヒルバイオハザードとは違う得体の知れない不気味さ、徐々に壊れていく人間達。怖い。

 

そして衝撃のラストシーン。

予想外の結末に一気に絶望へと突き落とされます。

一番怖いのはクリーチャーではなく、人間の集団心理ですね。

ぷよた
ぷよた

正直、見終わったあと心底思いました。

「見なきゃよかった」って。

 

主人公が、あと10秒遅く決断をしていたら、もしかしたら…

これ以上はネタバレになるので伏せておきます笑

まとめ:ついついハマってしまう鬱映画の魅力

映画の画像鬱展開を含む作品は、見る側で賛否が分かれますが、決して受け手に不快感を抱かせるだけではありません。

 

たとえば、主人公が辛い状況を乗り越えようとする姿が、観客に勇気や希望を与えます。

ぷよた
ぷよた

鬱展開が役割を持つこともあるのです。

 

そのような魅力に惹かれて、鬱映画を好む人も少なくありません。

筆者もそのうちの一人です。

 

命が芽吹く季節…外はいいお天気ですが、そろそろ鬱映画が見たいなぁ。

 

今回紹介した3作品は、できれば明るい時間帯に見ていただき、終わったら公園など、深呼吸しながら散歩してください。

 

 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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ではまた。

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