10年後、なくならない仕事は何かを考えてみた。

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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆるーく生きています。

 

突然ですが、あなたの仕事は10年後もありますか?

今回は、AIの発達が進むことで10年後に無くなっている仕事と、10年後も生き残る仕事について解説していきます。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで、10年後AIが発達した時に

  • なくなる仕事
  • なくならない仕事

が分かります。

結論:10年後になくならない仕事に”乗り換え”ましょう。

なぜなら、あなたも私も、AIの発達によって失業する可能性があるからです。

最悪の場合を想定し、今後の生き方や働き方について考えるきっかけになれば幸いです。

ぷよた
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それでは、どうぞ♪



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10年後なくならない仕事は”AIが担当できない仕事”

AIの画像直近の10年だけでも、AIの発達やテクノロジー技術の進歩がかなり進みました。

今後、AIと5Gが本格稼働すると、開発スピードは加速度的に早まると予想されています。

ぷよた
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あなたが今持っている仕事やスキルが、必要とされなくなる日もそう遠くないかもしれません。

 

オックスフォード大学オズボーン氏の論文より抜粋

近い将来、現在ある仕事の90%は機械(AI)に置き換えられる

イギリスのオックスフォード大学オズボーン氏の論文『雇用の未来』より

とはいえ、AIが苦手な分野とされている

①クリエイティブな仕事
②コミュニケーションを必要とする仕事

この2つに関わる仕事は、この先もなくなる可能性が限りなく低いと言われています。

 

10年後になくなる仕事、なくならない仕事

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下記が10年後になくなる可能性が高い仕事です。

10年後になくなる仕事

下記のようなAIやロボットによって置き換えられてしまう仕事は、10年後なくなる可能性が高いです。

  1. スーパーやコンビニのレジ打ち
  2. タクシードライバー
  3. ホテルやレストランの受付
  4. 電話オペレーター
  5. データ入力作業
  6. 銀行の融資担当
  7. 施設の案内係
  8. スポーツの審判

上記で挙げた仕事はほんの一部です。

既に自動化されつつある仕事もあるのが分かりますね。

これらの仕事は、人間よりもAIの方が「安い」「正確」「早い」ので当然の推測ともいえます。

 

10年後になくならない仕事

クリエイティブで、コミュニケーションを必要とする仕事です。

AIが苦手とする分野ですね。

  1. 芸術家(アーティスト)
  2. 小学校教師
  3. デザイナー
  4. プログラマー
  5. 心理学者(セラピスト・メンタルヘルスケア含む)
  6. 医者
  7. コンサルティング業

こちらも一部ではありますが、AIによって置き換えられてしまう可能性が低いとされている仕事です。

特に、医療系の仕事はAIに取って代わられにくいようです。

なぜなら、人体はアナログの塊です。

診察にせよ施術にせよ、自動化が難しいのでしょうね。

 

今後伸びる仕事は「心理カウンセラー」説

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ストレスの多い現代、心のケアが必要

企業で働く人々は、日々業務に忙殺され、心身にストレスを感じています。

心理カウンセラーなどの、「相手の相談に乗る仕事」はなくなりません。

ぷよた
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人って、悩み事があったとき人に相談したくなる生き物です。

心理カウンセラーのような高度なコミュニケーション能力を求められる仕事は、AIによって代替されにくいでしょう。

生きにくい世の中だからこそ、心理カウンセラーが今後ますます重要になっていくと考えています。

ぷよた
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最近、心理カウンセラーを目指す人やこの職業への注目が増えているようです。

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まとめ:10年後生き残れる仕事に”乗り換え”ましょう

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今後、ますますテクノロジーが発展し、AIの発達によって世の中の流れが加速していきます。

流れの先を予想し、10年後なくなる仕事から10年後生き残り仕事に”乗り換え”ましょう。

 

 
…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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ではまた。

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