【テレワークあるある】会社が手放したくない人材になろう。

テレワークの画像 仕事
筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職後、地方移住してゆる〜く生きています。

 

突然ですが、あなたの会社ではテレワークを導入していますか?

 

お気をつけてください。

 

テレワークで成果が出せない人=会社から必要のない人認定されるかもしれません…。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  1. テレワークあるある
  2. テレワークしてみて良かったこと&困ったこと
  3. 成果主義のメリット

が分かります。

 

結論:会社が手放したくない人材になりましょう。

今後は、テレワークの普及によって徐々に成果主義に移行され、仕事をしているフリが通用しなくなります。

 

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ぷよた(@puyota_japan

 

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テレワークはメリットだらけ?

テレワークの画像

2019年12月以降、新型コロナウィルスの流行とともに、都心部を中心に急速に進んだテレワーク。

 

テレワークを継続する企業のなかには、オフィスを郊外に移転したり、オフィスの規模を縮小する動きも進んでいます。

 

筆者
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あなたもテレワークの普及により

  • 満員電車に乗らなくていい生活
  • 通勤時間0分
  • 非効率な業務の減少

など多くの変化を目にしてきたのではないでしょうか?

 

私たち社員側だけではなく、会社側もテレワークに切り替えることで

  • 交通費の削減
  • 出張費の削減
  • オフィス賃料の削減
  • 光熱費の削減

など、大幅にコストカットができるといったメリットもあります。 

 

さらにテレワークによって仕事の成果が可視化されるので、会社側としては

会社に利益を生む社員

会社に利益を生まない社員

が明確化されました。

筆者
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いわゆる、成果主義と言うやつですね

 

残念ながら、日本企業の悪しき風習(年功序列&終身雇用)の結果として

  • 仕事の成果を出せない
  • 無駄な残業している

と言う人も一定の評価をされてきました。

 

今後の課題は、成果重視の人事評価に切り替えていかなければならないという点です。

筆者
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成果主義にしないと、本来報われるべき努力も評価されず、モチベーションも上がりませんよね…

 

テレワークあるある

仕事の画像それでは、20代〜40代のビジネスパーソンに調査した「テレワークあるある」を紹介していきます。

 

出勤時間ギリギリまで寝てしまう。

カメラに映らない下半身は、大体パジャマ

間食ばかりして太る。

人に会わなくていいから、今まで食べるのを我慢していた、ニンニクやキムチを食べる頻度が多くなった

腰が痛くなってきて、会社の椅子のありがたみを知った。

会社の設備の便利さ、有り難さを痛感する…

休憩中に、ベッドに横たわれる幸せ♪

雨が憂鬱じゃない、というか通勤がないから天気あまり関係ない。

平日の昼間に地元のスーパーで買い物ができる日が来るとは…!

 

テレワークできる職業の人が、通勤電車やバスを利用しないだけでも、通勤時の混雑が緩和され、満員電車のストレス感染リスクが軽減されます。

 

【テレワークあるある】夫に感謝することが増えた

夫婦の画像

テレワークが普及したことによって、こんな声もあります。

 

夫がテレワークをしている姿を見て、夫の仕事の大変さが分かった

いままでは夫が会社でどんな仕事をしているのか全く知らなかったんです。

 

テレワークが始まってから

  • ひどい物言い(恫喝まがい)する人
  • 一方的に攻撃的なチャットしてくる同僚
  • 定時過ぎてもいつまでも会議を終わらせてくれない

など…まるで動物園。

 

今までこんなに大変な人達と仕事していたんだね…夫は家で愚痴を言わなかったので全く気づきませんでした。

 

いつも家族の為に頑張ってくれて、ありがとう。

 

テレワークをして良かったこと

テレワークの画像

20代〜40代のビジネスパーソンに調査した「テレワークをして良かったこと」を紹介します。

 

通勤時間がゼロ。

1日3時間ほど自分の時間ができた

通勤時間がなくなったので、その分じっくりと資料作成に時間をかけられるようになった

通勤時の感染リスクに怯える事がなくなった

部屋から出ないので、無駄遣いが大幅に減った

仕事中も横やりや話しかけられる事がないから、集中できる。単純に仕事が捗る!

自炊の昼食だから、栄養バランスも良いし安くすむ。

カレーや納豆、キムチも気にせず食べれる笑

宅配をほぼ100%受け取れる

サボってると思われたくなくて、いつもより仕事を頑張れる

体の不調がなくなった…ストレスが減ったからかも?

外食が減り、自炊するようになったせいか自然に痩せた。

筋肉が減っただけかもしれないけど笑

僕はオフィスより家の方が集中できる。

他人に邪魔されないし、ストレスもかなり減った

 

筆者
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あの地獄のような満員電車から解放されるだけで、QOLがかなり上がりますね!

 

テレワークをして困ったこと

ブラック企業の画像

仕事内容や仕事量が可視化されるから、今までみたいにサボれない

SNSやYouTubeなどの誘惑が多すぎる…!結局ダラダラしてしまい、仕事に身が入らない

部屋が仕事仕様になり、家でリラックスできなくなった

テレワーク用の机や椅子じゃないから、腰や肩が痛い…

オン・オフの区別がなくサービス残業をしてしまう

外に出ない=メイクも適当になってしまって…。

女としてそろそろヤバいかも笑

返信が遅いと、上司にサボってると思われそうで気が休まらない

急にビデオ会議が入ったり、いろいろ面倒。

システムトラブルがあった時に、すごく困る

突然上司から連絡がくるので、落ち着かない

家族がネット回線を使用するので、速度が遅くネットワーク状態が不安定。

Zoomが突然切れたりする

筆者
筆者

う〜ん…。テレワークもいいことばかりではないようです

 

会社側はメリット多し!

テレワークは社員側にも多くのメリットがありますが、会社側は社員以上にメリットがあるんです。

 

①社員の仕事量の可視化

情報収集している人の画像テレワークにより、社員一人一人の仕事の成果が可視化できるため

  • 社員のタスクを明確にできる
  • 日々のアウトプットを提出&報告
  • 仕事の成果が可視化

 

その結果、会社側が社員の仕事上の能力が、はっきり分かるようになりました。

 

社員の姿が見えにくいテレワークの方が、意外なことに

会社では目立たなかったのに、非常に効率よく仕事ができる社員
仕事してるアピールをしていただけで、実は働いていなかった社員

の違いが、明確になったとの声が多く出ています。

 

筆者
筆者

今まで、たいして仕事をしていなかったのに「仕事してますアピール」をしていた人にとっては、テレワークの普及=脅威かも

 

②各種コストの大幅削減

デメリットの画像そもそも会社にとって、社員をオフィスに囲うという行為は、莫大なコストが掛かります。

 

  1. 従業員の通勤費
  2. オフィスの賃料
  3. パソコンやコピー機などのOA機器のリース代
  4. オフィスの光熱費
  5. オフィスの清掃費

など。

筆者
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特に、東京都内のオフィス賃料は、1坪あたり約22,000円程度。

丸の内や大手町なら1坪あたり50,000円を超えてきます。

これが毎月ですから、会社側にとっては、かなり痛い出費ですね

 

会社側からすると、これらの莫大な出費に比べれば

  • 社員1人1人にテレワーク用のパソコンを支給
  • 通信コストのみを負担する
  • 光熱費の補助

という出費は、はるかに安上がりとも言えます。

 

テレワークで問われる「あなたの価値」

会議の画像

今までは

  1. 朝イチに出勤しているか
  2. 残業を積極的にしているか
  3. 仕事(忙しいアピール)しているか
  4. 休日出勤をしているか
  5. (無駄な)会議に毎回出席しているか

など、「仕事を頑張ってる感」=そこそこの評価がもらえるという会社も少なくありませんでした。

 

しかし、テレワークの普及で上司のさじ加減&あいまいな評価→社員一人ひとりの成果主義の評価に切り替わってきています。

 

社員の能力=仕事の成果という目に見えるカタチでの評価に切り替わるため、ぶっちゃけテレワーク環境下の方が、社員の生産性は上がるのでは?

 

成果主義に移行するメリットとは

無料の画像これまで年功序列&終身雇用を謳ってきた会社では、成果主義に移行することで、ある一部の社員から反対意見や抵抗感が生まれやすいのも事実です。

 

しかしながら、成果主義に移行することによってメリットが生まれます。

 

成果主義に移行するメリット①社員のモチベーションが向上しやすい

仕事での成果=評価につながるので、社員(特に若手)のモチベーションを高められることが期待されます。

 

成果主義に移行するメリット②社員の多様性が拡がる

年功序列の評価制度をとっている会社では、新卒採用者ばかり入社することになります。

筆者
筆者

ほとんどの社員が「この会社でしか勤務経験がない」という状況ですね

 

そうなると、社員に多様性が生まれず、新しいビジネスやアイデアを提案することも難しくなります。

 

まとめ:テレワークで成果が出せない=会社に必要のない人認定されるかも

退職する人の画像

今回の記事で紹介した「テレワークあるある」には、これからの働き方のヒントが隠されています。

 

  1. 力を抜くところは上手に力を抜く
  2. やるべき時は集中してしっかり成果を出す

 

シンプルですが、生きる上でも大切なことです。

 

会社が手放したくない人材になりましょう。

 

今回のコロナ禍で日本だけではなく、世界中が辛く苦しい状況に立たされています。

 

しかし未来に絶望し、下を向くだけではなく、この経験から得た事を今後に生かすべきです。

 


…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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