【幸せとは】国民の97%が「幸せ」と答えたブータン国の今を考えてみた。

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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆる~く生きています。

 

突然ですが、最近「幸せってなんなんだろう」と考えさせられることがあり、今回記事にさせていただきます。

 

幸せの国ブータン」はインターネットの普及で、国民が外国の生活水準を知ってしまった結果、幸福度がガタ落ちしている

筆者
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これって、人間の「幸せ」「不幸せ」の本質に迫る情報ではないでしょうか。

 

結論:幸せになるためには、意識的に閉じなければいけない情報というものがある。

それはテレビであり、SNS、雑誌、あなたの隣人なのかもしれません。

 

「他」を知れば知るほど、どうしても自分と他人と比較してしまうのが人間の性。

「あの人の方が自分より優れている」

「あの人より劣っている」

「私よりあの人の方が幸せに見える」

「私だけが不幸だ」

 

筆者
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筆者ブラック企業で働いている時、常にこの状態でした。

今でも、他者と比べて感情が揺らぐことがよくありますが、その度に「自分は自分だ。他と比べても仕方ない」と自分に言い聞かせています。

 

他人と比べて得られる幸せなんて、どう考えても不毛だし、くだらないけど、人はどうしても他と比べてしまう生き物だから仕方ないのかも…。

 

よく「他人と比較せずに生きろ」とか簡単に言いますが、情報が溢れかえる現代で「他人と比較するな」なんて並大抵のことではないと思います。

 

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ぷよた(@puyota_japan

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【幸せとは】国民の97%が「幸せ」と答えたブータン国を変えた”アレ”

ブータンの画像

それは近代テクノロジー。

世界で最も神秘的な国の1つブータンは、テクノロジーに何十年も抵抗してきたそうです。

 

しかし2000年頃から、インターネット使用を解禁したことで、携帯電話やパソコン、テレビがブータンの人々の暮らしを変え始めているといいます。

 

国民が外国の生活水準を知ってしまった結果、幸福度がガタ落ちしているというのです。

 

世界で初めてGNH(国民幸福量)を取り入れたブータン

笑う女性の画像

ブータンの話に戻りますね。

 

世界で初めて、国の発展を図る指針として、GNP(国民総生産)ではなくGNH(国民幸福量)を取り入れたのはブータンだといわれています。

 

ブータンについて

  • 日本の九州と同じくらいの国土に、約75万人が暮らしている
  • インドと中国という2大国に囲まれた南アジアの国
  • ブータン王国の首都はティンプー
  • 特に王室の人気は絶大。空港や町中には国王夫妻の看板が至る所に立ち並ぶほど

 

ブータンは新日国ということでも知られ、日本でも2011年にワンチュク国王夫妻(美男美女!)が事実上の新婚旅行として日本に訪れたことはまだ記憶に新しいですね。

 

2011年、震災後半年の日本へて来日したブータン国王夫妻。

国王の日本を想うスピーチに、多くの日本人が胸を打たれました。

「私は日本に深い親愛の情を抱く、ごく普通の人間に過ぎません」

「このような不幸からより強く、より大きく立ち上がれることができる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります」

 

ブータンの97%の人が「幸せ」と答える理由

ブータンの人に「幸せですか?」と尋ねると「はい」と答える人がほとんど、ということです。

 

「幸せ」の理由として

  • 国民からの尊敬と人気を集め続けている国王
  • 医療や教育が無償で平等に提供されている福祉の手厚さ
  • 信仰心
  • 「1日3食食べられて、寝るところがあって、着るものがあるという安心感」

それだけで満ち足りていて幸福だと思える、ということです。

 

筆者
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とても素敵なことですよね。私たちが学ぶべきことがたくさんあるような気がします。

 

【幸せとは】ブータンの幸福度がガタ落ちしている理由

ITの画像

ブータンでは、1999年にテレビ放送が開始。

2000年ごろから個人でインターネットを利用できるようになり、パソコンや携帯電話の保有が一気に進みました。

 

そこで悲しい弊害が。

ブータンはインターネットの普及で国民が外国の生活水準を知ってしまった結果、幸福度がガタ落ちしている

 

「他」を知れば知るほど、どうしても自分と他人と比較してしまうのが人間の性。

 

モノが豊かになるにつれてココロは貧しく、幸せが足りない何かが足りない、と感じるようになってしまったのではないでしょうか?

筆者
筆者

しかも悲しいことに、「他」を知った後は知らなかった状態には決して戻れないのも事実。

 

結論:意識的に閉じなければいけない情報というものがある

遮断の画像

筆者は「幸せになるためには、意識的に閉じなければいけない情報というものがある」と考えています。

筆者
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筆者はテレビ見ませんし、フェイスブックもやりません。

疲れちゃうから。

 

よく「他人と比較せずに生きろ」とか簡単に言いますが、情報が溢れかえる現代で「他人と比較するな」なんて並大抵のことではないと思います。

 

まず手始めに、テレビやSNSを見る時間を減らす

なんてよく言いますが本当にその通りだと思います。

 

極論になってしまいますが

「外の世界は何も知らずに一つの村で一生暮らす」

みたいな生き方が、意外と幸せだったりするのではと思う今日この頃です。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント

  1. もも色 より:

    パソコン 携帯 ずっと拒んできました。
    何かが変わる 何かが壊れる そんな危機感を感じていました。

    そんな私が パソコン 携帯を手にすることになったのは 体を悪くし生活に必要となったのがきっかけです。
    恐る恐るでしたが 生活を安全にスムーズにする為に使用することになりました。
    15年ほど経った今も 初心を忘れず十分に考慮し安全を心得ながら使用しております。

    のんでものまれるな の精神でおりましたが やはり何度か のまれてしまった時もありました。
    でも自分で気づき修正をして 安全に大事なアイテムとして活用しています。
    周りや世間を観て 無防備過ぎて怖さを強く感じます。その姿が 時々 人に見えなく感じたりもします。

    スマホは未だに手にしていません。
    LINEが出来ない 今時面倒な そんな私と友人知人の皆さんは メールで繋がってくれています。やさしい人に恵まれて 幸せ者ですよね 私。

    やさしさ 思いやり 誠実さ 緩やかさを
    ぷよたさんから感じています。
    ブログ読んで 感心して共感して 沢山学ばさせて頂いています。

    ありがとうございます。

    • ぷよた より:

      もも色さん

      いつもコメントありがとうございます。励みになります^^

      スマホやLINE、近代テクノロジーは便利ですが依存しやすいですよね。
      意識的に遠ざける気持ちわかります。(しかも遠ざけた方が、心が楽になりますよね)

      時には、情報をあえて遮断することも、ゆる〜く生きていくのには必要だと思います^^