【スキル・経験のアピール方法編】 必見!未経験でも転職に成功するためのコツPart6

面接アピールの画像 仕事
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

あなたも、転職活動をしていると

  • 「受けたい会社があるけど、求められるスキル・経験がない・・・」
  • 「自分のスキル・経験のアピールの方法がわからない・・・」

このような悩みを持ったことが、あるのではないのでしょうか?

 

今回は、スキル・経験をアピールする方法を記事にしましたので、転職活動の時に参考にして頂けると幸いです。

この記事の信頼性この記事は、実際に外資系企業を専門とする転職エージェントに聞いた話をまとめています。

それでは、どうぞ♪


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求められるスキル・経験は、100%マッチしない

チェックする人の画像実際、転職活動をした人の話だと、「自分のスキル・経験がどの会社に活かせるかわからない」といった声が本当に多いです。

特に、他業種へキャリアチェンジしよう!という人は、ほぼ必ずこの壁に、ぶち当たります。

 

残念ながら、今のご時世、会社は1から人材を育てる余裕はありません。

よって「即戦力」が求められます。

私も、「今まで培った自分のスキル・経験が求められていないと感じ、モチベーションを失う・・・」という悪循環に陥ったことがあります。

なので、お気持ちは痛いほど分かります。

悲しい画像

しかし、「スキル・経験がマッチしていない」というのは、当たり前のことなんです。

会社というのは、それぞれが異なった製品やサービスを展開していますよね。

それゆえ、会社ごとに求められるスキル・経験というのは異なりますので、あなたのスキル・経験が100%マッチしなくて当然なのです。

だからといって、何も対策をしないわけにはいきません。

大丈夫です!この記事には、ちゃんと対策があります。安心してください!

今のあなたの職種と、応募する会社の間で、少しでも共通点がありそうであれば、転職成功の確率を上げることができます。

スキル・経験をアピールする方法

スキル・経験を効果的にアピールする方法を、4ステップに分けて説明していきます。

1.応募する会社の求めるスキル・経験を明確にする

職務経歴書の画像

まずは、応募する会社の求めるスキル・経験をリスト化しましょう。

実は、求人票に書いてある「求めるスキル・経験」だけでは不十分なんです。

 

しっかりと応募する会社の仕事内容を調べ、必要であろうスキル・経験を洗い出すことが大切です。

※応募する会社の情報は、インターネットや知人経由、転職エージェントから集め、精査しましょう。詳しい方法は、以前の記事でご紹介していますのでどうぞ♪

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2.自分の持っているスキル・経験を明確にする

ビジネスマンの画像

自分のもっているスキル・経験もリスト化しましょう。

ポイントとしては、経験が深さや浅さに関わらず、まずはリストに挙げることです

 

自分の過去の記憶を掘り起こさないといけませんので、人によっては、ここが一番時間がかかる部分かもしれません。

しかし、避けては通れない大切な作業なので、向き合いましょう!

 

ここでやってはいけないのは、スキル・経験が全く無いのにリストアップすることです。

これをやってしまうと、面接官に深掘りされた時に、答えられなくなる可能性が高いからです。

詳しい質問の画像

事前に周到な準備をして、場を上手く取り繕うことも可能ですが・・・。

その時間を、他の準備に充てたほうがはるかに効率的ですよね。

本来の目的を見失わないようにしましょう!

3.応募する会社と、自分のスキル・経験の共通点を探す

握手の画像

リストで洗い出した

  • 応募する会社のスキル・経験
  • 自分のスキル・経験

を見比べてみましょう。

そして、スキル・経験の共通点、もっと言えば「近しいもの」を選びましょう。

 

スキル・経験が、全く同じで無くとも問題ありません。(というか、全く同じことはほとんどないでしょう)

 

例えば、メーカーA社のエンジニア→IT企業B社のエンジニアに転職する場合を説明してみましょう。

以下のように、求めるスキル・経験をリストアップして、両社を比べると・・・

比較図解1の画像

この中で、①と⑤、③と⑥&⑦が近しいことが分かりますね。

共通点として挙げておきましょう。

図解2の画像

 

4.見つけた共通点を深掘する

職務経歴書や面接でアピールするためには、先ほど洗い出した共通点について深掘りしていきます

たとえば、①製品量産立ち上げプロジェクトリーダーの経験⑤システム導入プロジェクトマネジメントについて考えてみます。
共通点の画像

プロジェクトマネジメントに求められる経験は

  • プロジェクトの進捗管理
  • リスク測定
  • リソースの確保(人、設備、予算等)
  • プロジェクトメンバーの管理
  • 目標に対するレビュー、成果の分析
  • プロジェクト報告

の項目です。

よって、IT企業B社も、職務経歴書や面接では、上記の観点であなたのスキル・経験を確認します。

・・・と言うことは、①製品量産立ち上げプロジェクトリーダーの経験を深掘りしていけば良いでしょう。

このような準備をしておくことで、面接官にスキル・経験を質問された時に、一貫性のある的確なアピールすることができます!

 

このような深掘りの内容を、職務経歴書にどの位まで細かく記載するかどうかは、転職エージェントと相談することをオススメします。(あまり細かく書きすぎると、面接官も質問をする余地がなくなってしまうので笑)

結論:スキル・経験は、転職後もつけられるので心配無用!

ここまで読んでくださって有難うございました!

賢いあなたは、おそらく、こう思うのではないでしょうか?

いくらスキル・経験の共通点をアピールしたところで、結局ほとんどマッチしていないから、転職後かなり苦労するんじゃないか?

結論を言います。全く問題ではありません。

 

最初に書いている通り、会社というのは、それぞれが異なった製品やサービスを展開しているので、

スキル・経験が完全にマッチするということはあり得ません。

それは会社側も、重々承知しています。

なので、一番大切なことは

あなたが入社後、どのようにスキル・経験不足を補い、戦力になるか?

です。

 

これは、面接官も面接で質問してくる可能性が高いので、回答を準備しておいてくださいね!

とにかく、スキル・経験は、転職後もあなたの努力次第でつけられますので、心配無用ですよ♪

1歩ずつ、確実に行動し、進めていきましょう!

スキルアップの画像

 

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もし良ければお気に入り登録していただけると喜びます(〃^^)ではまた。

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