【転職活動の戦略編】必見!未経験でも転職に成功するためのコツPart7

転職活動の画像 退職&転職
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

さて、今回は転職に成功するコツPart7です。

ぜひ、前回までの記事も合わせてご覧ください↓

 

私は、転職活動するうえで「しっかり戦略を立てて行動する」事が、転職の成功率をさらに高めるポイントだと考えています。

 

今回は、転職活動の戦略の立て方にフォーカスし、説明していきます。

結論:戦略を立てて「何をして、何をしないか」を明確にし選択しましょう。

なぜなら、転職活動の戦略を決める事で、効率良く転職活動ができるからです。

 

この記事が、あなたの転職成功に役立つと嬉しいです♪

この記事の信頼性

この記事は、実際に何人もの転職を成功させてきた、転職エージェントに聞いた話をまとめています。

それでは、どうぞ♪

 

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原点:「なぜ転職したいのか」を明確にしましょう

質問の画像

「転職活動は、何から始めればいいか分からない」

あなたもこのような疑問を持ったことがあるのではないのでしょうか?

 

転職活動の基本的な進め方については以前の記事に詳しくまとめています↓

 

そもそも「あなたは、なぜ転職したい」のですか?

思いだす人の画像

何が転職の原動力になるかは、人それぞれです。

  • キャリアアップしたい
  • 収入を増やしたい
  • 新しいことにチャレンジしたい
  • ブラック企業から抜け出したい

転職には、時間とエネルギーが必要です。

通常の仕事をしながら、転職活動するって結構しんどいです。

クタクタに疲れて、転職を諦めたくなる時もあります。

しかし、あなたが転職を決めた原動力(ポジティブな理由でも、ネガティブな理由でも)を忘れないでくださいね。

 

それでは、あなたの中の転職の原動力を再確認したところで、「戦略」について深掘りしていきます。

「SWOT分析」を使って転職活動の戦略を立てよう

考える人の画像

「SWOT分析」・・・聞き慣れない言葉ですよね。

SWOT分析とは

  • 競合
  • 法律
  • 市場トレンド

自社を取り巻く外部環境

 

  • 自社の資産
  • ブランド力
  • 価格や品質

自社を取り巻く内部環境

 

プラスの面・マイナスの面から分析することです。

主に、会社の戦略策定やマーケティングの意思決定、経営資源の最適化などを行うための、有名なフレームワークのひとつです。

SWOT分析の画像

このフレームワークを、会社ではなく、個人に置き換えて戦略を立てましょう!

強み(Strength)
転職活動にプラスとなる、あなたの要因。あなたがコントロールできるもの
弱み(Weakness)
転職活動の障害(マイナス)となる、あなたの要因。あなたがコントロールできるもの
機会(Opportunity)
転職活動にプラスとなる、あなた以外の要因。あなたがコントロールできないもの
脅威(Threat)
転職活動の障害(マイナス)となる、あなた以外の要因。あなたがコントロールできないもの

 

「SWOT分析」に基づき、「自分の転職の戦略」を立てる

ビジネスマンの画像
下記、1つずつ説明していきます。

強み(Strength):フルにアピールしましょう!

まずは、あなたの強みを、一通り紙に書き出しましょう。

そして、職務経歴書や面接で、あなたの強みをフルにアピールしましょう!

あなたの強みを

  1. コンセプチュアルスキル
  2. テクニカルスキル
  3. ヒューマンスキル

の観点で洗い出すことがポイントです。

1.コンセプチュアルスキル

仕事の進め方や、問題発生時の解決の仕方、また情報の分析力・総合的な判断力・物事の本質を見極める能力などを指します。

  • 問題解決
  • 課題解決
  • 調整力
  • スケジュール管理
  • 交渉力

2.テクニカルスキル

職種や仕事内容によるスキル、専門的知識や技術力の向上や保持、業務を円滑に遂行する能力のことです。履歴書や職務経歴書に書けるスキルを指します。

  • 専門職経験年数(例:人事労務経験5年)
  • 資格(例:簿記2級)
  • ソフトウェアの使用歴 (例:プログラミングスキル)

3.ヒューマンスキル

コミュニケーション力や、ヒアリング、プレゼンテーション、リーダーシップなど、どの分野においても必要なスキルを指します。

  • 協調性
  • 忍耐力
  • 柔軟性
  • 向上心
  • 責任感 

 

頭の中で考えるだけではなく「紙に書き出す」作業をすると、自分を客観的に知ることができますよ

弱み(Weakness):「弱み」は「強み」の裏返し!

弱みは、誰にでもあります。決してネガティブな事ではありません。

なぜなら、「弱み」と「強み」は、表裏の関係にあるからです。

上記で洗い出した「自分の強み」をもとに、「自分の弱み」も洗い出しましょう。

職務経歴書の画像

たとえば

自分の強み→「相手の話を傾聴する」の場合

自分の弱み→「自己主張が強くない」と言い換えられます。

(こうすると、話に一貫性を持たせる事ができますよね)

 

このように「強み」と「弱み」を考える事で、面接官により納得感を持ってもらうことができます。

 

その「弱み」を改善するために、あなたが取り組んでいることを深掘りされる場合があります。答えられるよう、回答を準備しておきましょう

機会(Opportunity):機会があれば、フルに活用しましょう!

転職活動を有利に進められる「あなたの外にある要因」を洗い出しましょう。

例えば

  • 首都圏に住んでいる
  • フレックスなどを活用し、柔軟な働き方ができる
  • 転職したい会社に、知人がいる

これらは、あなたが活かせる機会です。

とことんフル活用し、転職活動を有利に進めましょう。

 

使えるものはフルに使いましょう。それがあなたの「強み」でもあります

脅威(Threat):できる限り、改善しましょう!

転職活動をする上で、不利になる「あなたの外にある要因」を洗い出しましょう。

悩んでいる人の画像

例えば

  • 首都圏から遠いところに住んでいる
  • 残業が多い等、柔軟な働き方ができない
  • 家族が反対している

転職活動をスムーズに進めるために、出来る限り改善していきましょう。

もちろん、これらはあなたのコントロール外なので、改善には大きなエネルギーが必要です。

しかし、転職活動はあなたの人生を、大きく変えるチャンスです!

 

改善できることは、行動に移しましょう。指をくわえて待っていても、未来は何も変わりません

 

結論:戦略的に「何をして、何をしないかを明確にし選択する」

いかがでしたでしょうか?

戦略については、ハーバード大学MBA教授のマイケル・ポーター氏も述べているとおり

「戦略の中核を成す原則は、何をして何をしないかを明確にし、選択することである」

 

つまり、上記の「SWOT分析」に従い、自分の戦略を決めることで、明確に行動できるようになります。

キャリアアップの画像

 

あなたのリソースは「武器」です。

転職活動の戦略を決める事で、効率良く、その「武器」を使う事ができますよね。

きっと、転職成功の確率がグンとあがるはずです!

 

今、大変ですが少し踏ん張って、1年後の未来の自分に投資しましょう!

あなたの転職の成功を、心から応援しています!

 

下記にオススメな転職エージェントと転職サイトをまとめておきました。

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というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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