【面接の準備編】未経験でも転職に成功するためのコツPart5

面接準備の画像 退職&転職
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

さて、今回は転職活動の中でも重要な「面接の準備」についての記事です。

  • 「書類選考は通過するけど、いつも面接で落ちてしまう」
  • 「面接の質問にうまく答えられない」
  • 「そもそも面接の準備って何をしたらいいか分からない」

転職活動で、あなたも一度は、このような経験をしているのではないでしょうか?

 

でもこの記事にたどりついたあなたは

安心マンの画像

 

今回は、面接で悩んでいる人に向けて、面接の準備のやり方を記事にしました。

結論:面接の合否は、準備で8割決まります。

なぜなら、普段の仕事も面接も同じく「準備をどれだけやったか」で結果が決まるといっても過言ではないからです。

この記事が、あなたの転職活動の手助けになると嬉しいです♪

この記事の信頼性

この記事は、実際に外資系企業を専門とする転職エージェントに聞いた話をまとめています。

それでは、どうぞ♪

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面接前日までの準備

職務経歴書の画像

まずは、「面接日より前に準備しておくこと」について説明します。

①会社の情報を集める

面接前には、会社情報を集めておきましょう。

会社の経営理念、仕事内容、沿革、社員数、業績は最低でも知っておくべきです。

具体的な会社情報の集め方については、以前の記事必見!未経験でも転職に成功するコツ【会社情報の集め方編】でもアップしておりますので、あわせてご覧ください。

②面接の質問対策を行う

面接で想定される質問について、どのように回答するのかを考えておく事が大切です。

具体的な面接の質問対策については、下記の記事に詳しく載せております。

より詳しい回答内容については、転職エージェントに相談しましょう。

転職の画像また、自分でできる練習としてオススメなのが

質問の回答を「実際に声に出して」練習する事です。

声に出すことで、記憶に定着しやすくなります。

さらに1歩踏み込んだ練習としては、自分の声を録音し、客観的に確認するとより良いです。

録音する人の画像

また、外資系企業だと英語での面接が入る場合があります。

その場合は、応募した会社使われていそうな英語を調べておくこともオススメします。

面接当日の準備

ビジネスマンの画像

面接当日の準備は、「社会人として当たり前のことじゃん」と思う事がほとんどです。

しかし、当たり前であるからこそ油断し、ボロが出てしまうのが人間です。

今一度、何を準備すればよいか確認し、準備を万全にしておきましょう。

①身だしなみを整える

言うまでもなく、面接は第一印象がとても重要です。最低限の身だしなみを整えましょう。

服装については、会社から「自由です」と指示があっても、一般的なビジネススーツが良いでしょう。

(リクルートスーツは新入社員感が出てしまうので、避けた方が良いです)

新入社員の画像

また

  • スーツやシャツに汚れやシワがない
  • 違和感なく、髪型が整っている
  • 靴が磨かれており、傷や底の磨り減りがない

のはもちろんですが、一番のポイント「あなた自身」に合っているかどうかです。

特に外資系やグローバル企業では、服装は

  • 自己管理ができているか
  • 自分を客観視できているか

の1つの判断基準になります。面接前にしっかりとチェックしましょう。

スーツが「ダボダボ」だったり「パツパツ」だったり、サイズが体に合っていない服装はもちろんNGです。

ヨレヨレの人の画像

②面接に必要な物を持参する

会社に到着してから、面接が始まるまで、控室で待機することになります。

このとき、職務経歴書・履歴書を持参しておけば、直前まで面接対策をすることできます。

また、会社から指示があったものは、基本ですが必ず持参するようにしてください。

面接の前後で筆記試験がある場合もあるので、筆記用具は指示が無くても常に持参するようにしましょう。

メモする人の画像

また、それ以外で、会社から持参が指示される可能性があるものは下記です。

  • 現職の仕事内容を説明できるもの(業務説明資料など)
  • 会社から指示があった課題(プレゼン資料等)

③現地には1時間以上前に到着する

カフェの画像

これ、結構大事です。

経験上、重要な会議や面接時に限って、公共交通機関が遅延したりする事があります。

時間に追われ焦ると、平常心が保てず、事前の準備が水の泡になる場合もあります。

外国人の画像

面接の1時間前には現地に行き、近くのカフェ等で、落ち着いて最終準備を進めましょう。

(このとき、職務経歴書・履歴書を持参しておくと、空き時間に面接対策ができますよね)

会社の住所は、転職エージェントや会社から、案内のあった住所を必ず確認するようにしましょう。会社によっては、近所に別の事業所がある場合もあり、面接会場を勘違いしたまま行ってしまう可能性があります。
もし、面接に少しでも遅刻しそうな場合は、絶対に会社担当者に連絡してください!事前連絡がなく遅刻すると、仕事でも期限を守れない人という印象を与え、その場で不合格になるかもしれません。せっかくのチャンスが水の泡です。

結論:準備で8割決まる!自信を持って面接に臨みましょう

ビジネスマンの画像

さて、面接の準備について書いてきましたが、どれもシンプルかつ基本的なことに気づいたでしょうか?

この「基本ができているか」と、「できていないか」が面接の明暗を分けます。

面接の準備は、実は特別なことは1つもなく、しっかりやれば誰にでもできるはずです。

もちろん、ここまで読んでいただいたあなたなら、絶対にできます!

自信を持って、普段のあなたの魅力を出し切って下さい。よい結果が出ることを祈っています♪

 

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もし良ければお気に入り登録していただけると喜びます(〃^^)ではまた。


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