【転職しないほうがいいケースも?】今の会社で環境を変える3つの方法。

転職しない画像 仕事
筆者
筆者

こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職後、地方移住してゆる〜く暮らしています。

 

転職のメリットとして

  1. 年収が増える可能性がある
  2. 新しいキャリアを積める
  3. 新たな人間関係をつくれる
  4. 自分の視野が広がる

などが挙げられますが、中には「転職せず今の会社に残ったほうがいいケース」もあるんです。

 

結論:転職せず、実績を積むほうがいいケースもあります。

なぜなら、転職活動を通して様々な会社を見た結果

案外、自分の会社も外から見ると結構いい所があるのかも

と気づく人も多いからです。

 

転職はかなりのエネルギーを使いますよね。

面接は基本平日なので、有給をとらないといけない

退職交渉や引き止め等に遭い、精神的にしんどい

勤務地によっては、引っ越しをしなければならない

仕事内容が変わるので、人一倍の努力が必要

人間関係がリセットされるため、イチから構築しないといけない

 

この場合、無理に転職をせず今の会社で実績を積むという選択をするのも「アリ」。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 転職せず会社に残ったほうがいいケース
  • 今の会社で環境を変える方法

が分かります。

マイプロフィール画像

ぷよた(@puyota_japan

 

\ 会員登録無料! /

日本中の企業の口コミが集まる
【転職会議】

 

スポンサーリンク

転職しないほうがいいケース

退職の画像それでは、転職しない方がいいケースとその理由について解説します。

 

転職しない方がいいケース①なんとなく退職したい

なんとなく退職したいだけで転職活動を始めると、目的がないので転職活動が長引いてしまいがちです。

 

転職しない方がいいケース②自分のミスを人のせいにする

自分のミスや過ちを、素直に認めない限り、転職したとしても同じことを繰り返しがち

根本の解決にはなりません。

 

転職しない方がいいケース③転職している友人に影響されただけ

影響されることは問題ありませんが、自分自身の転職の目的が無いため、転職活動が長引く、または失敗しやすいといえます。

 

転職しない方がいいケース④転職する理由が明確になってない

そもそも「なぜ転職したいのか」動機が不明確であれば、転職後にミスマッチが起きる可能性が高いです。

 

転職しない方がいいケース⑤待遇や条件のみで転職先を決める

転職後、仕事に対して興味が持てず、退職&転職を繰り返す可能性があります。

 

転職しない方がいいケース⑥収入を上げたい

転職後すぐは年収が下がることの方が多いので、収入を上げたいのであれば、長期的な視点で転職先を選ぶことが大事です。

 

転職しない方がいいケース⑦大手企業に転職したい

大手企業のネームバリュー欲しさに転職活動をしても、求職者に企業側が求めるスキルや価値がない限り、簡単に内定は出ません。

 

転職しない方がいいケース⑧今の会社で実績がない

今の仕事で実績がないという事は、転職活動においてアピールポイントがありません。

企業側も、実績(アピールポイント)がない求職者には内定は出せません。

 

転職しない方がいいケース⑨転職で全て解決すると思っている

たとえ転職先したとしても、仕事=楽になるとは限りません。

人間関係もそうです。

合う人もいれば合わない人もいます。

転職が根本の解決になるとは限りません。

 

転職しない方がいいケース⑩楽な業種に転職したい

そもそも楽な仕事はありません。

 


 

このように、転職しない方がいいケースもあります。

 

今の会社でも問題解決ができる場合は、転職をせず今の会社で実績を積む方がいい場合も。

 

詳しく紹介していきます。

 

転職しないほうがいい?今の会社で環境を変えられるケース

それでは、今の会社で環境を変える方法は次の3つ。

 

今の会社で環境を変えられるケース①社内公募制度にチャレンジしてみる

書類の画像

社内公募制度とは

企業が提示したポストや職種の公募に対して、社員自身が応募することで異動を行うシステム。希望する業務に就ける期待から、社員のモチベーションや仕事のやりがいの向上が見込まれます。

 

社内公募制度のメリット

①優秀な人材の流出を防ぐ
優秀な人材が、他の会社に転職をしなくても、今の会社で「自分のしたい仕事にチャレンジできる」という環境になります。

 

②仕事へのモチベーションが上がる
「今の仕事は、自分の意思で選んだもの」という意識が、仕事へのやりがいにつながります。

 

③管理職のスキルアップと部下の満足度アップ
部署に少しでもいい人材を残すため、管理職は、部下の扱いに対する緊張感が生まれますし、部下は仕事への満足度向上が期待できます。

 

 

社内公募制度のデメリット

①不合格の場合に、社員のモチベーションが下がる
やりたかった仕事ができないことの失望感、不合格判定による自信喪失で、働くモチベーションが低下してしまう恐れがあります。

 

②人間関係に悪影響が生じる可能性がある
上司からは、自分の部署を離れようとしている=ポジティブには映らない可能性が高く、その後の関係性に影響が出る恐れがあります。

 

③準備がとにかく大変
書類選考や面接、論文・テストなどがあり、事前の準備にかなりの労力を使います。

 

 

今の会社で環境を変えられるケース②異動したい部署のキーマンとつながる

上司の画像

どの会社でも部署異動の希望はなかなか通らないのが現実です。

 

6年間ずっと同じ部署の異動希望を出していたが、結局かなうことはなかった…

そもそも部署間の人事の異動タイミングが合わなければ、希望も何も通らない

など、人事異動のタイミングや運の場合もあります。

 

では、どうすれば希望する部署への異動の確率をあげられるのか?

 

それは

異動したい部署の「キーマン=人事権がある管理職」とつながること

です。

 

キーマンとつながる方法を具体的に挙げると

  1. 社内サークルや会社主催のイベントを利用し、社内の人脈を広げる
  2. 人づてに、そのキーマンに異動したい旨を伝える
  3. あなたの存在を認知させる

があります。

 

今すぐとは言えませんが、そのキーマンがいる部署に欠員が出て、人材を増やしたいとき、あなたの名前が候補に挙がる確率が上がります。

 

筆者
筆者

日頃からアピールして「種まき」しておくことが大事ですね

 

今の会社で環境を変えられるケース③仕事で実績を積む

ゴールを目指す人の画像あなたが今の仕事で実績を積み、周囲に実力を認めてもらうことです。

 

そんなこと言っても、不満がある環境で実績を出すなんて無理だよ。仕事のモチベーションを保つだけでも難しいのに•••

今よりも、頑張らないといけないなんてもう無理

 

しかし、厳しいようですがキャリアアップの方法は

今の会社で実績を出す
②転職して(転職先でも)実績を出す

この2つのどちらかしかないのです。

 

まとめ:転職しないほうがいいケースも

ひらめきの画像

思い切って転職するか、今の会社で頑張り続けるかは、あなたにしか決断できないことです。

 

転職は、メリットとデメリットがありますし、今の会社に残るにしてもメリット&デメリットがあります。

 

一時の状況で判断するのではなく、長い目で見て判断することも大事です。

 

 

無料の市場価値診断で、あなたの市場価値を無料診断しませんか?

 

\ 5分で無料診断できる /

【ミイダス】
現在の市場価値を調べてみる

5分でできるプロフィール登録を済ませると、その結果をもとに、年収などの市場価値を算定できるのが特徴です。

 


…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント