働き方改革の弊害?フラリーマン哀愁の夕暮れ

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こんにちは、ぷよたです。

働き方改革によって、長時間労働が見直され始め、残業禁止や定時退社を推進する企業が増えてきましたね。

社員にとっては、過酷な長時間労働や残業がなく、家に帰れることは一見良いことに思えます。

ですが、中には定時で帰ることを渋る人もいるんです。そう、「フラリーマン」です。

サラリーマンの画像

長時間労働が見直され、定時で帰宅することができたとしても

  • 家に居場所がない
  • 早く帰っても、育児や家事を手伝わなければいけない
  • 妻に「邪魔」って言われて悲しい
  • 1人の時間が欲しい

という理由から、あえて街をフラフラしてから帰る「フラリーマン」が急増しているそうです。

今回はフラリーマンについての記事です。それでは、どうぞ♪

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結論:正直フラリーマン=あり。たまには息抜きも必要です。

正直、もし仕事で疲れて帰った時に、配偶者に「邪魔」とか言われたら、そりゃ家に帰りたくなくなりますよね。

日々仕事で頑張っているサラリーマンは、少し一人の時間を楽しんで、気持ちを切り替えてから家に帰る。それで良いと思います。

サラリーマン休憩の画像

そもそもフラリーマンが生まれた背景とは

フラリーマンが生まれた背景としては、働き方改革が大きな要因です。

ただ、実は働き方改革以前から「フラリーマン」という言葉は使われていたようです。

フラリーマンの構成

フラリーマンの構成は

  • 家庭を持ち
  • 30~50代の男性が中心

世に言う「働き盛り」と言われる世代です。

仕事・家事・育児と毎日充実しているであろう世代でしょう。ただ・・・

  • 仕事後、すぐに家に帰ると家事や育児の邪魔になってしまう
  • 1人の時間が欲しい

と思う人も少なくなく、そうした心理がフラリーマンを生んでいます。

フラリーマンの生息地

家に帰らずに、フラリーマンはどこへ行くのでしょうか? 調査によると

1位 コンビニ

2位 本屋

3位 居酒屋・バー

その他 ファストフード店、家電量販店、公園

となっています。

お小遣いも少ないため、なるべくお金を使わず時間を潰せるところに生息しているようです。

街で見かけた時は、そっとしておいてあげてくださいね笑

フラリーマン実例

Yさん(40代・都内在住・既婚)会社員兼フラリーマン

・子供が大好きなので、本当は家に早く帰りたい

・早く帰って家事を手伝っても「仕事増やさないで」と妻に言われる

・妻の機嫌を取るためにスイーツを買って帰るが、食べられずに腐っていく

こんな事が続き、彼はとうとうフラリーマン化しました。

お小遣いも少ないため、主に公園で1時間ほどベンチに座って時間を潰しているそうです。

もちろん、誰か1人だけが悪いとは限りません。いろいろな要因があるはずです。

ただ、仕事を頑張って家族を養っているのに、なんかちょっと悲しいですね・・・

街に生息するフラリーマンの悲しい末路

当然ながら、残業をしないと残業代も得られません。お小遣いが更に減ったフラリーマンたちは

・公園のベンチで時間を潰す

・街で缶チューハイを飲んだりおつまみ食べる

とお金のかからない時間の潰し方をすることが多いようです。

現に都内の公園には、夕暮れになると哀愁が漂うサラリーマンの姿を見かけます。

 

そうして、夫がフラリーマン化した結果

「育児も家事も手伝ってくれない夫と、一緒にいる意味がわからなくなった」

と、妻から離婚を切り出されてしまった人もいるようです。

離婚届の画像

フラリーマンは決して「家(妻)が嫌だから帰らない」わけではありません。

  • 早く帰ったところで家事を手伝えない
  • 早く帰って妻と過ごすにしても、何をしたらいいのかわからない

と思う人がほとんどです。

そして「自分が遅く帰ることで、妻の負担を減らそう」という判断に至るケースが多いようです。

その思いが

「育児も家事も手伝ってくれない夫と、一緒にいる意味がわからなくなった」

と「離婚」という悲しい末路につながると言うのも、なんだか切ないですね。

フラリーマンを卒業したい人へ

私個人は、フラリーマンの存在は「アリ」だと思います。

ただ、世間のフラリーマンへ対する見方は、賛否両論です。

「仕事とプライベートを分けるためのリフレッシュする時間」と肯定派がいる一方で

「こっちも1人の時間が欲しい時もあるのに、何を1人で優雅に遊んでいるの?」と怒りを爆発させている否定派がいるのも事実です。

もし、フラリーマンを卒業したいと言う人がいたら、次の章の閲覧をおすすめします。

副業で「ネオ・フラリーマン」への華麗なる脱皮

公園やコンビニで時間を持て余しているフラリーマンの一方で、時間を有効活用し、本業以上の収入を得るフラリーマンがひそかに増殖しています。

そう、「ネオ・フラリーマン」です。

ビジネスマンの画像

彼らは、空いた時間を副業に充てて「本業(会社)に依存しない収入源」を確保しています。

中には、本業の給料の10倍を稼ぐネオ・サラリーマンまでいるようです。

比較的始めやすい副業とは

①メルカリやYahooオークション系

不用品をインターネットのオークションサイトやメルカリに出品して販売することです。

メリットは

  • 不用品で収入を得られる
  • ほとんど準備がいらないので今すぐ始められる

部屋の掃除をしながら、収入も入ると言う感じですね。

「え、コレがこんな高く売れるの?!」と予想以上の金額で取引ができる可能性がかなりあります。

(筆者も、これまでに不用品を売り、6〜7万の売上になっています)

デメリットは

  • 出品の際のPR文や写真撮影が面倒くさい
  • 発送の手間がかかる

事くらいですね。

正直、このくらいの手間を惜しんでいては何もできないので、家に不用品があるなら、断捨離も兼ねて始めてみてはいかがでしょうか?

 

②アフィリエイト

アフィリエイトとは、副業や不労所得で注目されている代表的なビジネスです。

自分の運営するブログやサイトで、広告主のサービスや商品を掲載し、ユーザーが商品を購入すれば、報酬を受け取ることができる仕組みです。

メリットは

  • 初期費用がほぼ掛からない
  • 商品の在庫管理や仕入れは一切必要なし
  • 継続的な収入が見込め、不労所得が得られる

デメリットは

  • ブログやサイト作りと管理に時間がかかる
  • すぐに結果が出ないので、稼げるまでのモチベーションの維持が難しい

事ですね。①よりは少し難易度高めです。



初めの一歩は、なかなか足が前に動かないかもしれません。

ただ、公園やコンビニで時間を潰すよりも、時間を有効活用し収入を得ることで少し自信が持てたり、心に余裕ができて楽になるのではないでしょうか?

結論:正直フラリーマンはアリ。でも、せっかくなら有効に時間を使おう

働き方改革による残業規制で1日に1時間ほど残業が減れば、1ヶ月で約20時間もの時間が生まれます。

年間であれば10日分ほどになりますね。この時間をどう使うのかはその人自身委ねられていますが、できれば有効に活用したほうがいいですよね。

リフレッシュするのもあり、副業で収入を得るのもあり。選ぶのはその人自身です。

明日からネオ・フラリーマンに向けて一歩踏み出しましょう。

 

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もし良ければお気に入り登録していただけると喜びます(〃^^)ではまた。



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