地方移住、失敗しないためのコツを先輩移住者に聞いてみた。

地方移住の画像 地方移住
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筆者
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職後、地方移住してゆる〜く暮らしています。

 

突然ですが、あなたは地方移住に興味ありますか?

 

殺伐とした都会に疲れた…。地方でのんびりと暮らしたい

仕事がテレワークになったから、都心に住む必要ないかな

と心の中で密かに思っている方も少なくありません。

 

テレワークが普及している現在は、若い世代の地方移住も急増しています。

しかし、夢と現実のギャップはつきもの。

 

変化のない生活でつまらない

思ったより生活費が掛かった

移住先で孤立した

思い描いていたイメージとは違った

と、地方移住に失敗する移住者も少なくありません。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで、地方移住をした筆者がまとめた

  • 移住先を選ぶポイント
  • 失敗しない地方移住のロードマップ

を紹介します。

 

結論:地方移住が失敗する原因は、事前の準備不足。

逆を言ってしまえば地方移住前に情報収集をしっかりしておけば、地方移住後のミスマッチや失敗率は下がります。

 

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ぷよた(@puyota_japan

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【地方移住失敗したくない】移住先を選ぶポイント

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地方移住先を決める際のポイントを、先輩移住者に教えてもらいました。

移住先を決める時のポイント①地方移住をしたい目的を明確にする

移住先を決める時のポイント②目的が達成できる移住先の候補をいくつか出す

移住先を決める時のポイント③実際に候補地を訪れてみる

筆者
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実際に訪れることで、生活圏内にある施設や距離感、空気感を味わうと移住後の生活がイメージできます。

 

移住先を決める時のポイント④市役所の移住者相談窓口で移住について相談してみる

移住先を決める時のポイント⑤移住者に向けた補助金や支援金があるか聞いてみる

移住先を決める時のポイント⑥先住移住者がどれくらいいるのか確認する

筆者
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移住者慣れていない地域は、地元民がウェルカムな雰囲気でないこともあります。

 

移住先を決める時のポイント⑦できれば先住移住者とコンタクトを取って話を聞いてみる

筆者
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筆者の移住した地域は、先住移住者が多く、市役所も移住者の支援に積極的でした。

 

実際住んでる人の正直な意見を聞くことで、自分自身の移住後のイメージが明確になります。

 

移住先を決める時のポイント⑧インフラが最低限整っている地域

「地方移住」と聞けば、人気のない山奥や大自然をイメージする方もいるかと思いますが、インフラが最低限整っていないと生活が困難で挫折しやすいのです。

 

よって

  • 都会過ぎず、田舎過ぎない地域
  • 絶対に無くならないような総合病院が、近場にある

ことも、快適な地方移住先を決めるための重要なポイントです。

 


【失敗しない地方移住】地方移住生活での注意点

リストの画像

それでは、先輩移住者に聞いた「地方移住生活での注意点」を紹介します。

 

都会暮らしに比べて、地方移住は不便の方が多いことを承知で実行すべき。田舎ならではの良さを丸ごと受け入れられないようなら、地方移住は辞めておいた方が良いかも。

東京だったらこうなのに!という「価値観の押し付け」や「見下し」がなければ、地方でも上手く暮らしていけるよ。

積極的に移住者のコミュニティに入って、情報を集めることが大事。

田舎は安く住めるって言うのは誤解。人口が少ないから、下水道費や粗大ゴミ収集費が高い。ガスもプロパンだから割高だし、マイカーも必要。安くなるのは家賃くらいと思ったほうがいいよ。

 

 

筆者
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「憧れの田舎ライフ!」という理想だけを追いかけて移住をすると、痛い目を見るかもしれません。

 

そうならない為に、地方移住前にしっかりと情報収集しておきましょう。

 

失敗しない地方移住のコツは「お試し移住」にあり!

移住の画像

先輩移住者の方の声として

まずは旅行であちこち行ってみるのも良いよね。

気に入った所が見つかれば、試しに1週間住んでみるとか。

ネット情報を見るだけと、実際に足を運んでみるのとでは大違い。

移住候補地には必ず事前に足を運ぶのが基本。

 

このような声を多く聞きます。

しかし現実問題として、全国行脚して地方移住先を探すお金も時間もないですよね。

 

そんなあなたに朗報です!

 

現在は移住希望者に向けて、各自治体を中心に「お試し移住体験ツアー」が用意されているんです。

 

しかも、ほぼ無料でお試し移住できる自治体もあったりします。

筆者
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かくいう筆者も、お試し移住体験に参加して、地方移住先を決めました!

 

お試し移住体験が1泊500円?!宿泊費無料の自治体もある

田舎の画像

筆者も知らなかったのですが、地方自治体によっては、格安料金または無料で「お試し移住体験」ができるんです。

 

実際に、東京の有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」に地方移住について相談したところ、お試し移住体験ツアーの中には

  1. 農家に民泊しながら、気になる場所を巡るツアー
  2. 地域住民や、先輩移住者に会えるツアー(宿泊費無料)
  3. 住居を探している人向けの物件巡りツアー(宿泊費無料)
  4. 就農に興味がある人向けの農家体験ツアー(宿泊費無料)
  5. 県内を巡りながら、家具付きマンションに泊まれるツアー(1泊500円)

など、魅力的なお試し移住体験ツアーが数多くあるそうです。

 

筆者
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詳細は下記サイトから、ご覧ください

認定NPO法人|ふるさと回帰支援センター公式サイト >

一般社団法人| 移住・交流推進機構ニッポン移住・交流ナビJOIN >

 

まずはお試し移住体験に参加して、自分が気になる地域に1週間ほど滞在してみてはいかがでしょうか?

その土地の空気感を肌で感じるのって大事ですよ!

 

ふるさと回帰支援センターで相談&情報収集してみよう

面接の画像地方移住については、やはり地方移住のプロが在籍するふるさと回帰支援センターで相談するのが安心です。

筆者
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定期的に開催されるふるさと回帰フェアもありますし、現在はオンラインでもイベントやセミナーが開催されています。

 

ただし、ふるさと回帰支援センターに相談に行く際は、必ず事前予約してから行きましょう!

 

なぜ「ふるさと回帰支援センター」に相談すべきなのか?

挑戦する人の画像

①ネットに出ていない「レアな情報」が多い
②移住先の選択肢が多すぎて、自分では判断できなくなるのを阻止できる
③移住した人に「実際移住ってどうなの?」が聞けるセミナー等がある
④相談員は移住に関してのプロなので、メリット・デメリットを正直に教えてくれる

ざっと挙げても、これだけのメリットが。

 

相談員の方が移住先との橋渡しをしてくれる場合もありますし、皆さん気さくで親切丁寧に相談に乗ってくれました。

 

筆者
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筆者も地方移住の決心がついたのは、ふるさと回帰支援センター相談員の方の後押しがあったから。

女性1人でも、気軽に行ける雰囲気でした。

 

まとめ:地方移住が失敗する原因は、事前の準備不足

チェックリストの画像

当然ですが、都会も田舎もメリットとデメリットがあります。

 

筆者
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人は「都会にいれば田舎に憧れ、田舎にいれば都会に憧れる」生き物…

 

厳しいようですが、田舎に行ってもその土地の慣習に馴染むこともせず、愚痴や文句を言うようであれば、都会に残った方が良いかも。

 

安住の地は、自身の手で選択し、切り拓き、決めるものだと思います。



 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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