【地方移住】東京から兵庫に移住して4ヶ月が経ちました。

移住の画像 地方移住
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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆる〜く生きています。

 

今回は、地方移住を始めて4ヶ月の筆者が、地方移住で感じたメリット・デメリットについて紹介します。

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 地方移住って実際どうなの?
  • 地方移住のメリット・デメリット

が分かります。

都会を離れて移住を考えている方に向けて、興味がある方に向けての記事です。

ぷよた
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それでは、どうぞ♪

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地方移住、快適すぎる

移住の画像最近、テレワークの普及でオフィスに出社する回数が減り、場所に縛られない働き方が可能になりつつあります。

毎日出社する必要がなくなると

家賃の低い郊外や地方に移り住む

都会を離れて自然豊かな地方で暮らす

というライフスタイルも選択できるようになりますね。

そう、地方移住への関心が高まっているのです。

ぷよた
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テレワークによって出社を停止して数週間経っても業績が下がらなかったというデータが出ています。想定内でしたが、改めて実証されてしまいました。

 

今後は働く場所に縛られず、リモートワークと、オフィスワークを掛け合わせた新しい働き方「ハイブリットワーク」が進んでいくことでしょう。

 

筆者もその1人です。

というか、東京での生活に疲れてしまいました。

ブラック企業での激務で体を壊し、退職。

夫と共に東京から兵庫に移住し、4ヶ月が経過しました。

 

結論、すごく快適です。

今後、都会に戻る気はありません笑

 

移住して実感。地方移住のメリット・デメリット

日程の画像とはいえ、地方移住を全員におすすめすることはできません。

都会を離れて移住することは、人によって合う・合わないがあるからです。

 

筆者にとって、地方暮らしにはメリットが多いですが、都会の生活からは想像できない現実もあります。

 

移住したものの、後になって

「こんなはずじゃなかった」

とならないよう、メリット・デメリットをトータルに判断したうえで、地方移住を検討する必要があります。

 

それでは、筆者が移住して分かった「地方移住のメリット・デメリット」を紹介していきます。

 

地方移住のメリット

日本の自然の画像なんと言っても、都会の混雑から開放され、のびのびと生活できることが最大のメリットです。

東京に住んでいた時は、毎日何かに追われているようで、心の余裕も持てずにいた筆者。

兵庫に移住したことで、大きく深呼吸しながら暮らすことができています。

 

他にもメリットとしてあげられるのは

  1. 家賃が東京の時と比べ半分以下になった
  2. 満員電車での通勤がなくなった
  3. どこに行っても混雑していない
  4. とにかく空気と水が綺麗
  5. 持病の数値がみるみる改善した

何よりもイライラ、ピリピリしなくなったのが楽。

毎朝6時に起き、静かな田舎道をぷらぷら散歩しています。

 

地方移住のデメリット

あえてデメリットを挙げるとすれば、下記ですかね。

  1. 車がないと生活に困る
  2. ガソリン代や車の維持費が掛かる
  3. 冬は寒く、水道代、ガス代、電気代は1.5倍に増
  4. 虫・イモリ・カエルが多すぎ
  5. 夜は真っ暗なので怖くて歩けない

 

「地方移住はお金がかからない」は間違い

よく「地方移住=お金がかからない」と思いがちですが、決してそうではありません。

 

たしかに家賃は東京の半分以下ですが、その他の光熱費やガソリン代は増えます。

寒暖差が大きいので、電気・ガスの使用量が跳ね上がり、東京に住んでいた時の1.5〜2倍。

地方ではプロパンガスが主流なので、都市ガスの価格と比べるとかなり高額。

ぷよた
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東京に住んでいた時と比べると、十分お釣りが来るレベルの出費ですが、毎月なので地味に辛い…

 

このように、なんとなく「地方移住は生活費が抑えられる」といったイメージだけで移住をすると、経済的に行き詰まってしまうこともあるので注意が必要です。

 

地方移住を決断するコア層は30〜40代

子育ての画像今までは地方移住と言うと「定年退職後に第二の人生として田舎暮らし」と言うイメージがあり、シニア世代が多かったのです。

 

しかし、近年の地方移住のコア層は30〜40代です。

筆者と同じく、首都圏からの移住者が増えています。

 

働く場所に縛られなくなったことで、地方移住に踏み切れるようになったことが理由の1つといえます。

 

また、移住のスタイルもさまざま。

 

筆者のように完全に移住する人もいれば、週に数日オフィスに出社し、それ以外は自然に囲まれた地方の家でリラックスするという選択をする人もいます。

ぷよた
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いわゆる2拠点生活(デュアラー)、ハイブリットワーカーと言う働き方ですね。

 

地方移住を成功させるコツ

上昇の画像

移住したいと思ったら、まず「自治体やふるさと回帰支援センターなどに相談に行ってみる」ことがスタート地点です。

  • 移住を希望する地域は実際どのようなところなのか
  • 先輩移住者がどんな暮らしをしているのか

を聞いて、本当に自分に合っている環境かどうかを見極めましょう。

 

地方移住する前に「お試し移住」は必須

田舎の画像

移住先が決定して、すぐ家を建てると言う行為はお勧めしません。

なぜなら、必ずと言っていいほど、ミスマッチが起こり得るから。

 

おすすめはお試し移住体験ツアーです。

ぷよた
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筆者も参加しました。

実際に家を建てる前に、移住を検討している地域に1〜2週間住んでみて、その土地の気候や個性を知ったうえで決断することを強くおすすめします。

 

なぜなら、すべての移住者が歓迎されているわけではありませんし、よそ者扱いされてしまうケースもあります。

ミスマッチを防ぐためにも、自治体に間に入ってもらい、その土地との関係をつないでもらうことが、地方移住を成功させるコツといえるでしょう。

 

結論:地方移住して本当に良かった

今回の記事を書くにあたり、改めて自分たちの地方移住後の生活を思い返してみました。

しかし、「デメリットは…マジで無いな」というのが正直な感想です。

 

地方移住する前は

ぷよた
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「馴染めなかったらどうしよう」

ぷよた
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「本当に移住しても大丈夫かな」

などと不安もたくさんあったはずなのに、今こうして考えてみると「何があんなに不安だったんだっけ?」と不思議です。

 

はっきり言って快適すぎて、もう元の暮らしには戻れないです。

このまま当面は、ゆる〜く移住ライフを満喫しようと思っています。

 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後も移住生活の中での気づきや失敗などの情報を発信していきたいと思います。

もしよろしければ はてブ していただけると喜びます!

ではまた。

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