【地方移住】東京から兵庫に地方移住して7ヶ月が経ちました。

地方移住の画像 地方移住
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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆる〜く生きています。

 

今回は、東京→兵庫県に地方移住をして7ヶ月目の筆者が、地方移住で感じたメリット・デメリットについて紹介します。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 地方移住って実際どうなの?
  • 地方移住のメリット・デメリット

が分かります。

 

都会を離れて移住を考えている方、地方移住に興味がある方に向けての記事です。

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ぷよた(@puyota_japan

 

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地方移住、快適すぎ。

移住の画像最近、テレワークの普及でオフィスに出社する回数が減り、場所に縛られない働き方が可能になりつつありますよね。

 

毎日出社する必要がなくなると

家賃の低い郊外や地方に移り住む

都会を離れて自然豊かな地方で暮らす

というライフスタイルも選択できるようになります。

 

いま、30〜40代若年層の地方移住への関心が高まっているのです。

ぷよた
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テレワークによって出社を停止して数週間経っても業績が下がらなかったというデータが出ています。想定内でしたが、改めて実証されてしまいましたね…。

 

今後は働く場所に縛られず、リモートワークとオフィスワークを掛け合わせた新しい働き方=ハイブリットワークが進んでいくことでしょう。

 

筆者もその1人

 

というか、東京での生活に疲れてしまいました。

ブラック企業での激務で体を壊し、退職。

夫と共に東京から兵庫県に移住し、7ヶ月が経過しました。

 

結論、すごく快適です。

今後、都会に戻る気はありません。

 

移住して実感。地方移住のメリット&デメリット

日程の画像とはいえ、地方移住を全員におすすめすることはしません。

なぜなら、都会を離れて移住することは、人によって合う・合わないがあるから。

 

筆者にとって地方暮らしにはメリットが多い(というかメリットしか今のところないですが)とは言え、都会の生活からは想像できない現実もあります。

 

思い切って地方移住したものの、後になって

「こんなはずじゃなかった」

とならないよう、メリット・デメリットをトータルに判断したうえで、地方移住を検討する必要があります。

 

それでは、筆者が地方移住して分かった「地方移住のメリット&デメリット」を紹介していきます。

 

地方移住のメリット

日本の自然の画像

なんと言っても、都会の混雑から開放され、のびのびと生活できることが最大のメリット。

 

東京に住んでいた時は、満員電車にもみくちゃにされ、毎日何かに追われているように心の余裕も持てずにいた筆者。

 

兵庫県に移住したことで、ゆったりと深呼吸しながら暮らすことができています。

 

他にもメリットとして

  1. 家賃が東京の時と比べ1/3以下
  2. 満員電車での通勤がゼロに
  3. どこ行っても混雑してない
  4. とにかく空気と水、景色が綺麗
  5. 持病が改善した
  6. 心に余裕を持つことができた
ぷよた
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何よりもイライラ、ピリピリしなくなったのが楽。

毎朝、静かな田舎道を愛犬とぷらぷら散歩しています。

 

地方移住のデメリット

とは言え、デメリットももちろんあります。

  1. 車がないと困る(車買いました)
  2. ガソリン代や車の維持費が掛かる
  3. 冬はとても寒く、水道代•ガス代•電気代は1.5倍に増
  4. 虫•イモリ•カエルが多くてビビる
  5. 夜は真っ暗(怖くて歩けない)

 

「地方移住はお金が掛からない」は間違い!

よく「地方移住=お金が掛からない」と思われがちですが、決してそうではありません。

 

たしかに家賃は格安ですが、その他の光熱費やガソリン代は増えます。

 

寒暖差が大きいので、電気・ガスの使用量が跳ね上がり、東京に住んでいた時の1.5〜2倍。

また、地方ではプロパンガスが主流なので、都市ガスの価格と比べるとかなり高額。

ぷよた
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東京に住んでいた時と比べると、十分お釣りが来るレベルの出費ですが、毎月なので地味に痛い…

 

このように、なんとなく「地方移住は生活費が抑えられる」といったイメージだけで移住をすると、経済的に行き詰まってしまうこともあるので注意が必要です。

 

地方移住を決断する層は30〜40代

子育ての画像今までは地方移住と言うと「定年退職後に第二の人生として田舎暮らし」と言うイメージがあり、シニア世代が多かったのです。

 

しかし、近年の地方移住のコア層は30〜40代です。

ぷよた
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筆者と同じく、首都圏からの移住者が増えています。

 

働く場所に縛られなくなったことで、地方移住に踏み切れるようになったことが理由の1つといえます。

 

また、移住のスタイルもさまざま。

 

筆者のように完全に移住する人もいれば、週に数日オフィスに出社し、それ以外は自然に囲まれた地方の家でリラックスするという選択をする人もいます。

ぷよた
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いわゆる2拠点生活(デュアラー)、ハイブリットワーカーと言う働き方ですね。

 

地方移住を成功させるコツ

上昇の画像

「移住したい」と思ったら、まず移住先の事前調査です。

 

筆者の場合は、ふるさと回帰支援センターに相談→自治体のお試し移住制度を利用したことがスタート地点でした。

 

  • 移住を希望する地域は実際どのようなところなのか
  • 先輩移住者がどんな暮らしをしているのか
  • 実際に移住先の自治体に行ってみる
  • お試し移住制度で何日が滞在してみる

など、本当に自分に合っている環境かどうかを見極めましょう。

 

地方移住する前に「お試し移住」は必須

田舎の画像

移住先を決めて、すぐ引っ越す、家を建てると言う行為はお勧めしません。

なぜなら、必ずと言っていいほど、ミスマッチが起こり得るから。

 

おすすめはお試し移住体験ツアーです。

筆者も参加しました。

 

実際に引っ越す前や家を建てる前に、移住を検討している地域に1〜2週間住んでみて、その土地の気候や個性を知ったうえで決断することを強くおすすめします。

 

なぜなら、地域によってはすべての移住者が歓迎されるわけではありませんし、残念ながらよそ者扱いされてしまうケースもあります。

 

ミスマッチを防ぐためにも、自治体に間に入ってもらい、その土地との関係をつないでもらうことが、地方移住を成功させるコツといえるでしょう。

詳しくは以前の記事地方移住、失敗しないコツを先輩移住者に聞いてみた。もあわせてご覧ください。

 

結論:地方移住して良かった。

今回の記事を書くにあたり、改めて自分たちの地方移住後の生活を思い返してみました。

しかし、「デメリットはマジで無いな」というのが正直な感想です。

 

地方移住する前は

  • 「知らない土地だし、馴染めなかったらどうしよう」
  • 「本当に移住してもやっていけるかな」

などと不安もたくさんあったはずなのに、今こうして考えてみると「何があんなに不安だったんだっけ?」と不思議です。

 

はっきり言って、今の生活が快適すぎて、もう元の暮らしには戻れないです。

このまま、ゆる〜く地方移住ライフを満喫しようと思っています。

 




…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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