地方移住「住みたい田舎ランキング」2021年版が出たよ。

住みたい田舎ランキングの画像 地方移住
スポンサーリンク
ぷよた
ぷよた

こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆるーく生きています。

 

突然ですが、あなたは「地方移住」に興味がありますか?

いつかは、緑豊かな地方に移住したいと思っている

「密」な都市部に暮らしたくない

自然の中で、伸び伸びと子育てしたい

コロナ禍のなかで、田舎暮らしへの憧れが強まった

 

長期にわたる新型コロナ流行の影響と緊急事態宣言の発出で

  • 会社がリモートワークになった
  • 出勤が週1になった

など、毎日都心に出勤する必要がなくなった人達の、都市部から地方への移住がジワジワと増加しています。

 

結論:地方移住はアリです。自分に合う田舎を探しましょう。

この記事を読む価値

この記事を読むことで住みたい田舎ランキング2021年版が分かります!


スポンサーリンク

住みたい田舎ランキング2021年版が発表

田舎の画像

「住みたい田舎ランキング」は、”日本で唯一”の田舎暮らしを紹介する月刊誌「田舎暮らしの本」が2013年2月号より毎年実施しているランキングです。

移住定住の促進に積極的な市町村を対象に

①移住支援策
②医療
③子育て
④自然環境
⑤就労支援
⑥移住者数

などを含む272項目のアンケートを実施し、645の自治体からの回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介しています。

 

世代によって移住者のニーズや施策が多岐にわたるため

  1. 全世代対象の総合部門
  2. 若者世代部門
  3. 子育て世代部門
  4. シニア世代部門

の全4部門を設置しています。

住みたい田舎ランキング2020年版の記事はこちらです。

 

実際、現在のコロナ禍のなかで、田舎暮らしへの憧れが強まったという声も多く

「移住相談数の伸びが2019年度を上回っている感がある」

と回答した市町村が約38%も多くなり、緊急事態宣言後は地方移住に関して、より熱意のある方からの問い合わせが増えたといいます。

 

ぷよた
ぷよた

コロナ禍でリモートワークをしながら週1~2回程度出社する、というスタイルも増えたため、若い世代の地方移住が増えていますね。

住みたい田舎ランキング〜大きな市〜

大きな市の画像

1位:愛媛県西条市
2位:山口県宇部市
3位:静岡県静岡市

 

1位 愛媛県西条市

住みやすさのポイント
  • 市内に特急停車駅が2駅、高速道路ICが3つ、松山空港まで車で1時間弱と交通アクセスが抜群
  • 四国屈指の工業地帯があり、求人も豊富
  • 西条市の一部では「うちぬき」と呼ばれる湧水が豊富なため、水道代が無料の地域もある
  • 農産物や海産物が豊富で、産直市も充実。安くておいしい食材に恵まれている
  • 四国最高峰の石鎚山の山並みから瀬戸内海までの多様な自然

 

昨年の若者部門1位に引き続き、今年は全部門で1位というランキングとなりました。

西条市は豊かな自然に恵まれているので、マリンスポーツやジップライン等、人気のアウトドアアクティビティも充実しています。

ぷよた
ぷよた

「チャレンジを応援するまち」として、人のつながりを重視したサポートも行っていることが、若い世代の移住に繋がっていると考えられます。

 

西条市の移住体験ツアー

西条市では、移住支援として

  • 完全オーダーメイド型の無料移住体験ツアー
  • AIを活用したデジタルマーケティング

など、時代の変化に合わせた支援策を充実させ、オンライン移住相談を積極的に活用し、移住相談件数は昨年度の5倍に増加しました。

好循環の画像という好循環が生れているようです。

 

ぷよた
ぷよた

ちなみに、令和3年3月までオンライン移住相談会も開催しているようです!

 

住みたい田舎ランキング〜小さな市〜

小さな市の画像

1位:大分県豊後高田市
2位:大分県日田市
3位:大分県臼杵市

 

1位 大分県豊後高田市

住みやすさのポイント
  • 168項目におよぶ移住・定住支援がある
  • 都市機能がコンパクトな地域に集中している
  • 泉質の異なる6つの温泉が身近にある
  • 地域の人と移住者の交流が盛んである

 

若い世代からシニアまで住みやすい環境が整っている豊後高田市

  • 子育てを地域で支えるために子育て支援施設「花っこルーム」を開設
  • 全ての小・中学校で無料の市営塾「学びの21世紀塾」を開設
  • 放課後児童クラブでの学習支援を行う

 

など、子育て世代に嬉しい環境を整えています。

また、シニア世代には集いの場「玉津プラチナ通り」など、シニアに楽しいまちづくりに力を入れているそうです。

ぷよた
ぷよた

充実した移住・定住支援や、6つの温泉が身近にある環境。
また、地域の人と移住者の交流が盛んな点などが魅力となり、1位を獲得しま他のですね。

 

住みたい田舎ランキング〜町〜

町の画像

1位:島根県飯南町
2位:北海道沼田町
3位:長野県辰野町

 

1位 島根県飯南町

住みやすさのポイント
  • 住まいに関する支援制度が豊富である
  • 米や果樹、和牛など食の宝庫である
  • 高等教育と医療が充実している
  • 移住者の受け入れに積極的な風土である

 

医療と教育が充実した移住者ウエルカムの町

飯南町では、子育て環境の整備と教育の推進に取り組んでいます。

「医療と教育のないところに定住はない」という概念のもと、移住者に対しウエルカムな姿勢と担当職員の親身な支援に力を入れており、多くの移住者に選ばれている町です。

定住支援に関しては16年前から始めており、町の最重要課題として力を入れているそうです。

ぷよた
ぷよた

豪雪地帯のも関わらず、医療・教育環境が素晴らしく、住宅支援も手厚いため、子育て世代の移住が増えています。

 

2位 北海道沼田町

住みやすさのポイント
  • 生活に必要な施設が半径500m圏内に揃っているので徒歩生活ができる
  • 住宅取得の奨励金が充実
  • 妊娠・出産、子育て、教育に手厚い支援がある
  • 店舗取得や改装などへの助成が手厚い
  • 新規就農者への町独自の支援がある

 

子育て世代からシニアまでお互いに支え合えるまち

沼田町のまちづくりのコンセプトは「子育て満足度日本一」

  • 小・中一貫・連携教育
  • 中学生以下医療費ゼロや高校生への手当など制度や支援が充実

町の住みやすさが評価され、高齢化への対策も早くから重ねてきた結果、シニア世代部門では、生活に必要な施設が半径500メートル圏内にそろう北海道沼田町が首位となりました。


結論:地方移住はアリです。自分に合う田舎を探しましょう

家の画像

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後も地方移住の魅力をお伝えしていきたいと思います。

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。
もしよろしければ、はてブ!していただけると喜びます!ではまた。

ぷよログは、保護犬・保護猫と飼いたい人を結ぶ場所「OMUSUBI」を応援します。

保護犬・保護猫と飼いたい人を結ぶ場所「OMUSUBI」


コメント