【結婚後、仕事と家庭の両立は可能?】働く女性の8割「今後のキャリアに不安がある」

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ぷよた
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こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆる〜く生きています。

 

突然ですが、あなたは女性のキャリアプランについて考えたことがありますか?

 

女性は結婚すると、仕事以外に家事や育児などのタスクが増えます。

「今までと同じ仕事・パフォーマンスを発揮することは難しい」

という人も少なくありません。

 

キャリアは大事だけど、結婚して幸せな家庭を築くことも大事。

両立できるはずなのに、女性は結婚か仕事か、2択を迫られることがあります。

 

今回は女性が結婚後、仕事と家庭は両立できるのか?について考えてみました。

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 仕事と家庭は両立できるのか
  • 働くママ達の声
  • 働くママがいる職場の人の声
  • 今後の課題・解決策

が分かります。

 結論:結婚しても仕事と家庭の両立は可能です。

しかし女性は、結婚や出産などのライフステージに合わせて優先度を変更することが必要です。

ぷよた
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それでは、どうぞ♪

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働く女性の8割「今後のキャリアに不安がある」

グラフの画像

参考:ZaPASS JAPAN株式会社「女性のキャリアに関するアンケート」

「女性のキャリアに関するアンケート」によると、働く女性の8割が不安に思っているという結果になりました。

 

不安に思っていることの内容としては

  1. 「ライフステージが変わったときの働き方(結婚・出産・介護など)」(54.1%)
  2. 「フルタイムで働き続けられるか」(49.6%)
  3. 「将来も今の仕事があるかどうか」(39.6%)

 

働くママの中には、下記のような不満を抱える人も少なくありません。

「子どもがいて時短勤務と言うだけで評価が下がる」

「産休から復帰したら窓際に異動された」

「結婚や出産などでライフスタイルが変化しても働き続けたいのに現状難しい。どちらかを諦めるしかない」

 

結婚・出産しても、仕事に復帰して働きたい!と考える女性は増加しているにも関わらず、現実はそれを実現できる環境が整っていないというズレが生じています。

 

【仕事と家庭の両立はできるの?】働くママの声&職場の声

家族の画像

働くママの声

産休・育休で一年くらい休んで、 その後も時短勤務。 子供が熱出たら保育園からの呼び出しで早退したり 欠勤したり。 正直肩身が狭いし「働かせてもらってる」 感が否めない。 

一度正社員を手放すと、相当なスキルがないと正社員で再就職は難しい。特に小さい子供がいるとほぼ無理。だから産休育休を取って、正社員として働ける会社にしがみつくしかないのが現実。

子育てのママの時間は、キャリアは諦める。子供に手が掛からないようになってからバリバリ働くと自分の中で決めている。

子育てとキャリア、どっちもは贅沢と思ったから、子育て終了後に資格を取って仕事にだけ集中。管理職になった。

他の人より勤務時間が短いなら評価下がって当たり前と思いつつ、悔しいという思いもある。子供を産んでも今まで通りのパフォーマンスができるかと言われたら無理がある。

どうしてもキャリアを優先にしたいのなら、旦那さんに専業主夫になってもらって自分がバリバリ働くしかない。「子育てしながらキャリアも優先」は、かなりタフじゃないと無理。

 

ぷよた
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女性の場合、身体はひとつなのに「仕事」「妻」「母」と求められる役割が多いですよね。

 

働くママがいる職場の声

時短勤務かつ子供関係でいつ休むか分からない人と、それが無い人なら、後者に任せたいっていうのが本音だよね。余程仕事できる人なら別だと思うけど。

子どもがいると、どうしても周りに迷惑をかけないことは難しいと思う。 事実、仕事のシワ寄せが独身女性や子どもがいない人に偏ってしまって不公平だと思う。

国の政策で国からお金が出るから、企業は産休育休を積極的に取らせるけど、もし国からお金出なかったら復帰出来るほど会社から必要とされてる人なんてごく僅かじゃないのかな。

お節介かもだけど、お母さんである時期も大事にしてほしいと思う。その時間は2度と戻ってこないから。夕飯の支度したくないから残業してるママいるけど、はっきりいって同僚皆引いてます…。 

 

ぷよた
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う〜ん、やはり仕事か家庭か、どちらかを選択するしかないのでしょうか?

 

今後の課題と解決法

仲間の画像筆者が考える解決法は下記3つです。

  1. 国が子供の教育にもっとお金かける※明石市を見習う
  2. 国が女性の妊娠出産育児の期間がブランクにならないよう対策を講じる
  3. 企業側が立場関係なく、業務が就業時間内に終わるようにシステム化する

例えばですが、業務が就業時間内に終わるようにできる会社は、社員が働きやすいからモチベーションも業績も上がります。

「人雇う余裕がない」

「業務減らすと業績が下がる」

と言って人件費をケチる会社は未来がない。そう考えます。

 

この問題は、個人の女性が頑張っても何も変わりません。

企業や国が主体になって推し進めない限り、いつまでも解決しない問題ではないでしょうか。

 

働くママの働き方いろいろ

働く女性の画像ここで働くママの働き方を紹介します。

①フルタイムで働く

②会社で働きつつ仕事量をセーブ

③転職する

④アルバイトやパートなどに変更

⑤退職し専業主婦になる

⑥結婚を機に独立する

⑦子供ができたら専業主婦

⑧派遣社員になる

など。

ぷよた
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筆者も、自分のライフスタイルにマッチした働き方を選んでいます。

 

正社員
  • 賞与や昇給など福利厚生が充実している
  • 長期的に安定した収入が見込める
  • 転勤や異動の可能性がある

 

契約社員
  • 賞与・退職金などの待遇面では正社員に劣ることもある
  • 契約期間が決まっている
  • 残業が少ない・転勤・異動を伴わないことが多い

 

派遣
  • 高時給の求人が多いため、収入が見込める
  • 残業が少ないことが多い
  • 交通費は出ない場合が多い
  • 契約期間があるため安定性に欠ける
  • 辞めやすい
  • 高いスキルや経験が応募条件になっていることがある

 

パート
  • 社員に比べると収入が下がる可能性が高い
  • 賞与が出ない場合が多い
  • 扶養枠内で働きたい場合、最も調整がしやすい働き方である
  • シフトの自由が利きやすくプライベートとの両立性が高い

 

仕事への復帰タイミング「子どもが2歳半~3歳頃」

厚生労働省の調査によると、子育て世帯で母親が仕事をしている家庭は67.2%にものぼります。

ぷよた
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つまり半数以上が、家庭と仕事を両立しているということです。

 

また、働くママたちが仕事を再開したタイミングが一番多いのは「子どもが2歳半~3歳頃」です。

大体、幼稚園や保育園に入る時期に合わせて、仕事を再開するというパターンですね。

 

「子育てしながらキャリアも充実したい」というのは、よっぽど手厚いサポートがない限り、今の日本では難しいというのが現状です。

 

  1. 国が子供の教育にもっとお金かける
  2. 国が女性の妊娠出産育児の期間がブランクにならないよう対策を講じる
  3. 企業側が立場関係なく、業務が就業時間内に終わるようにシステム化する

などの対策を講じ、働くママがもっと働きやすくなるまでは

①結婚後すぐは家庭に優先度を置く

②余裕ができたら仕事に注力する

③子どもが産まれたら、しばらくは家庭に優先度を高くする

子供の

小学校→中学校→高校→大学

のライフステージに伴い、自分も徐々に仕事量を増やしていく

というような働き方しか、現状選択肢がないのでは?と考えます。

 

よって女性は、結婚や出産などのライフステージに合わせて優先度を変更することが必要になってきます。

 

まとめ:結婚しても仕事と家庭の両立は可能…だが優先度を考える必要がある

希望条件の画像仕事も家庭も大事です。

女性の人生は、結婚と仕事どちらかを100%選ばなければいけないということはありません。

結婚・出産すると、周りからこうあるべき、ああすべきと言われることも多くなります。

しかし一番大切なのは、自分が本当に納得し、決断を下すことではないでしょうか。

 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

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ではまた。

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