【ブラック企業あるある】新卒で入社した会社がブラック企業だった。

ブラック企業の画像 ブラック企業
筆者
筆者

こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職後、地方移住してゆる〜く暮らしています。

 

突然ですがあなたはブラック企業に勤めた経験はありますか?

 

長時間労働に続く残業でいつも終電。

もう疲れた…

定時に帰ると「暇なの?」と言われて、更に仕事を押し付けられる会社

毎日疲れすぎて、何も考えられない…

 

できれば、こんなブラック企業には絶対に入社したくないし、関わり合いたくないですよね。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • ブラック企業の特徴
  • ブラック企業あるあると見分け方
  • ブラック企業に入社してしまった時の解決法

が分かります。

 

結論:ブラック企業からは、すぐに逃げる準備を。

なぜなら、ブラック企業で働いた筆者が言えることは「ブラックな会社なら、辞めたいときに辞めるのが賢い」と確信したから。

 

よく辛い環境に何年も耐えることが「根性が付く」とか「折れない心が身に付く」とか言われますが、そんなもの、失うものに比べたらなんの価値もありません。

 

今回は、「ブラック企業あるある」について記事にしました。

 

もし今、あなたがブラック企業に勤めていて、しんどい思いをされているなら…そんな会社からは逃げて転職することをおすすめします。

 

この記事を書いた人の画像

ぷよた(@puyota_japan

 

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【ブラック企業あるある】ブラック企業の特徴

グレー企業の画像

まずは、ブラック企業の特徴を挙げていきます。

①残業や休日出勤が多い

②残業代が出ない

③有給休暇は取得できないし、みんな取得していない

④ハラスメント行為が横行

⑤無理なノルマを押し付けてくる

⑥年間の休日数が少ない(104日以下)

⑦離職率がやたら高い(30%超え)

⑧月80時間を超える長時間残業

 

ざっと挙げてみてもこんな感じです。

 

 

ブラック企業あるある

それでは筆者含め、ブラック企業経験者(20〜40代)に聞いた「ブラック企業あるある」を紹介します。

 

ブラック企業あるある〜入社前編〜

転職の画像

  1. 常に求人が出ている
  2. 離職率が異様に高い
  3. 「未経験可」をやたら謳っている
  4. 長時間のみなし残業時間がある
  5. ネット上で悪い口コミばかりが見られる
  6. 会社のホームページや採用担当の雰囲気がなんとなく暗い
  7. 「若手社員も活躍できます!」アピールがすごい
  8. 求人で「アットホームな会社です!」をやたら主張
  9. なのに働いている人がみんな疲れた顔をしている
  10. 経営理念が全て精神論

 

ブラック企業あるある〜入社後編〜

会社の画像

  1. 労働基準法は、あってないようなもの
  2. 人がよく辞めるので、休みたくても休めない
  3. 休みの日に呼び出す&連絡が来る
  4. 「暗黙の了解」で有給が使えない
  5. ハラスメントが常態化している
  6. 挨拶を無視される
  7. 定時に帰れない
  8. 土日出勤は当たり前
  9. 飲み会•バーベキュー•社員旅行(自費)の強制参加
  10. 社内の雰囲気が悪い&暗い

 

【ブラック企業あるある】ブラック企業経験者に聞いてみた

ブラック企業の画像

トイレが汚い会社は、ブラック度かなり高めだから気をつけて。

社員にお金をかけない会社の可能性が非常に高い!

職場がとにかく、狭くて汚い。

仕事へのモチベーションが全くといって良いほど上がらない

経費削減のため「残業するな」と言われるけど 、経費削減のため常に人員不足。

退職後に離職票を出してくれなかった。辞めてからも嫌がらせされた。

勤務歴10年くらいの中堅社員がいない。

何十年も居るくすんだ社員と、5年未満の社員で構成されている会社は末期

大型台風が直撃すると言っているのに、帰らせてもらえなかった。

案の定、電車が止まって帰れなくなった

常に誰かがメンタルを病んで、休職している

人の入れ替わりが激しい上に、マニュアルなんてものはないから「OJT」という名の、ただの口頭伝聞が主流になっている

 

筆者
筆者

ブラック企業は「ブラック企業がやっていること=普通の会社がやっていること」と「洗脳」をしていくのも特徴の一つですね

 

このようにブラック企業は、ジワジワと社員を追い詰め、「殺さず生かさず」の状態になるまで、倒れるまで使い倒します。

 

ブラック企業の見分け方

外部企業の画像

 

ハローワークの求人欄や、求人サイトに毎回載ってる会社は間違いなくブラック。

定着して働ける環境じゃない理由が、絶対にある!

「アットホームな職場です!」は、もれなくハズレ

やたら「若手社員も活躍できます!」アピールするけど、実情は中堅層がいないだけ

常に求人広告が出ている会社はやばい。そういう会社は離職率も30%以上がほとんど

などの特徴があります。

 

もしもブラック企業に入社してしまったら…

転職の画像もしブラック企業に入社してしまった場合は、すぐに逃げる準備をしましょう。

 

ズルズルとブラック企業で働き続けていると精神力・体力を消耗し続け、あなたの時間を浪費することに繋がります。

 

もし、今あなたがブラック企業で苦しんでいるのなら、そこから逃げていいんです。

なぜなら、他にいくらでも仕事はあるから。

 

筆者
筆者

筆者も逃げましたが、今幸せです。

もっと早く逃げればよかったです

 

筆者もそうでしたが

この会社に見放されたら仕事が無くなる

努力すればいつか報われるはず

逃げたら人生詰む

私なんて雇ってくれる会社ない…

などと考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

 

日本は現在、少子高齢化が進み「人手不足」が蔓延しているのです。

仕事がないということはあり得ません。

 

筆者
筆者

十分な労働の見返りもなく、嫌な仕事をズルズルと何年もしているなら、無理せずスッパリ辞めて、次の仕事探しの一歩をを踏み出す方が、あなたの人生にとって前向きな選択になるはず…!

 

ストレスを溜め込みすぎると危険!

悲しんでいる人の画像辞めたい、辞めたい、と思いながら辞めるきっかけもなく、ズルズルと働き続けるのは、あなたにとってマイナスしかありません。

 

消耗するのが仕事だと刷り込まれる

メンタルや健康がぶっ壊れる(回復までには長い時間がかかる)

貴重な人生の時間が無駄に消費する

時給で考えるとバイトした方が割にいい

その会社でしか使えないスキルばかり身につき、外で役に立たない

市場価値が上がらないまま歳を取る

 

…マジでデメリットしかない。

 

日本ではいまだに「退職=嫌なことから逃げた」みたいな風潮がありますが、それは根拠の無いただの精神論です。

 

言わせたい奴には言わせとけ。

 

自分の人生は自分で行動しない限り誰も助けてくれない。

自分で動かなければ、何も変わりません。

 

ブラック企業を退職=働く人が持っている当然の権利

権利の画像

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

 

このように、労働者の退職に関する法律は民法第627条で定められており、会社には労働者の退職を拒否する強制力はありません。

 

なので、「ブラック企業を辞める」ということは、全く違法でも問題でもありません。

筆者
筆者

法律で認められた労働者の権利です。

 

退職する前の準備は必須!

選択肢の画像とはいえ、退職と同時に次の職場が既に決まっていれば良いのですが、そう簡単には次の仕事が決まらないことも少なくありません。

 

そこで、退職後にスムーズに転職活動ができるよう転職エージェントに登録だけはしておきましょう。

 

登録や利用に料金は一切かかりません。

気軽に無料登録してみましょう。

 

下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

 

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もう一度言います。

 

自分の人生、自分で行動しない限り誰も助けてくれません。

 

自分で動かなければ、何も変わらないんです。

 


 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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