【災害用備蓄品リスト】災害に備えて備蓄していますか?

災害用備蓄品の画像 ライフスタイル
スポンサーリンク
ぷよた
ぷよた

こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたは災害時の備えをしていますか?

災害時の備えとは、主に

  1. 災害用備蓄品の準備
  2. 防災知識や、最寄りの避難所の確認
  3. 災害危険地域の把握・回避

です。

 

今すぐ何か起こるものでも無いだろうし、そんなに焦らなくても大丈夫でしょ。

いつかは備えようとは思うけど、今はまだ良いかな。めんどくさいし。

 

人はどうしても正常性バイアスが働いてしまうため、仕方ないとも言えます。

正常性バイアスとは

人間が予期しない事態に対峙したとき、「有り得ない」という先入観や偏見が働き、物事を正常の範囲だと自動的に認識する心の働き。

一刻も早くその場を立ち去らなければならない非常事態であるにもかかわらず、“脳”の防御作用、すなわち正常性バイアスによってその認識が妨げられ、生命の危険にさらされる状況を招く危険があると言われています。

結論:自分と家族のために、今すぐにでも災害用備蓄をしましょう。

災害が起こってから焦っては遅いのです。

 

私たちが災害に備えるために、今すぐできることは次の3つです。

①災害用備蓄品を備える
②防災知識を身に付ける
③災害危険地域の把握と回避

 

今回は

①災害用備蓄品の備え

について深掘りしていきます。

ぷよた
ぷよた

自分と家族の命を守るために、災害用備蓄品はすぐに準備できる物の1つです。

 

スポンサーリンク

日本に住んでいる以上、災害からは逃げられない

逃げる画像

日本は災害が多い国です。

地震、大型台風、大雨による川の氾濫。いつ、どこで、何が起こるかわかりません。

その中でも予測ができず、一瞬にして命が脅かされる災害•••それは地震です。

ぷよた
ぷよた

最近も大きな地震がありましたよね。

 

地震大国、ニッポン

あなたも、2011年の東日本大震災の時を思い出してください。

  • 大きな揺れによるパニック
  • 建物の倒壊
  • 甚大な津波被害
  • 原子力発電所の爆発
  • 交通網の麻痺
  • 食料品買い占め
  • 停電・断水
  • 停電(計画停電含む)

様々な混乱が、同時多発で襲ってきました。

震源地から遠く離れた東京でさえも人々が大パニックに陥ったことを、覚えている方も多いと思います。

私たちは、2011年の東日本大震災の教訓を忘れてはいけません。

 

災害用備蓄品が必要な理由

備蓄品の画像

①首都直下地震は今後30年の間に70%起こる

特に関東圏は、前回の大震災から約100年が経過していて「近い将来、確実に大震災が起こる」と言われています。

首都直下地震に限っては、今後30年間に70%の確率で起きると言われています。

特に、人口が密集している東京で大地震が起きると、未曽有みぞうの大災害になることが予想されます。

  • 建物の倒壊
  • 火災旋風
  • 津波や浸水
  • 地盤沈下による道路寸断

 

人々のパニックによる「買い占め」が起こる

地震による被害も甚大ですが、人々のパニック=「買い占め」が確実に起こります。

パニックの画像

実際2011年の東日本大震災の時も、スーパーやコンビニから水や食料品があっという間に消えました。

ぷよた
ぷよた

筆者はこの時の経験から日頃の備え、すなわち災害用備蓄品の準備が「本当に大切なんだ」と身に染みてわかりました。

 

コロナの影響で避難所の定員が縮小

避難所の画像今は新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり、万が一大災害が発生すると避難所に入れる人数に制限がかかる事が予想されます

 

避難所でコロナの集団感染がおこると、第二次〜第三次被害へとまたたく間に広がっていきます。

ぷよた
ぷよた

不安ですよね。

災害時は、できれば自宅で過ごしたいですよね。

家族を守るためにも自分が安心するためにも、災害への備えは「本当に大切」なんです。

それでは、災害用備蓄品の備えについて深掘りしていきます。

 

災害用の備蓄品は”何を”どれ位揃えれば安心なの?

下の図をご覧ください。

阪神淡路大震災と東日本大震災の時のデータです。

インフラ復旧日数の実例の画像

阪神淡路大震災および東日本大震災でライフラインが復旧するまでの日数はこれだけ掛かったのです。

 

内閣府の「首都直下地震等による東京の被害想定」によると、首都直下地震による各ライフラインの復旧目標日数は下の図の通りになっています。

インフラ復旧の日数の画像

あなたはこの日数、備えなしで生き延びる自信はありますか?

 

災害用備蓄品の備えは”最低1週間分”必要

備蓄の画像

災害用備蓄品は、最低でも1週間過ごす時に必要な備蓄品の用意をしましょう。

なぜなら、大災害発生時に公的な救援物資はすぐに届くとは限らず、救援物資が届くまでの期間は、自分自身で非常事態を生き抜く必要があるからです。

 

ぷよた
ぷよた

2011年の東日本大震災の時も、震源地から遠い首都圏でさえスーパーやコンビニなどのお店に人が殺到し、食料品の買い占めが発生しましたよね。

言うまでもなく電気・水道・ガスなどのライフラインは、大災害発生直後に即停止し使用できません。

 

【災害用備蓄品リスト】これだけは最低限備えましょう

チェックリストの画像いざ災害が起きた時に、必要な災害時の備蓄品リストです。

1.飲料水※生活用水は別

1人1日3リットルの飲料水が必要です。(筆者は、常に24リットル分備蓄しています)

 

2.非常食

アルファ米やビスケット、板チョコ、乾パンなど。

非常食とは思えないほど美味しい缶詰入りパンや、温めずにそのまま食べられるレトルト野菜スープがあり、筆者はこちらを常備しています。

 

3.トイレットペーパー&ティッシュペーパー

 

4.ライター&キャンドル、LEDランタン

停電時、明かりがないと行動できませんし、明かりがあることで精神的な安心感につながります。災害時も使えて、通常時お部屋のインテリアとしても活躍するバルミューダのランタンがおすすめです。

 

5.カセットコンロ・カセットボンベ

ガスが止まっても、カセットコンロとボンベがあればひとまず凌げます。


 

6.マルチツール(缶切り・ナイフなど)

常備しておくと、いざという時便利です。

7.簡易トイレ
避難所があってもトイレの混雑は避けられません。

8.大型ビニール袋・ゴミ袋

必ず常備しておきましょう。なぜなら、ビニール袋は雨よけや防寒にも役立つツールだからです。

 

9.除菌ウェットティッシュ&体拭きウェットタオル

災害時はお風呂に入れません。しかしウェットタオルがあればサッと体を拭けるので、お風呂に入れないストレスも軽減されます。あると無いのとでは大違いです。

10.口腔ケアウェットティッシュ

オーラルケアは災害時、かなり大事です。

口の健康は全身の健康とも深い関わりがあることが分かっており、食べ物の入り口となるお口のケアは、災害時にも欠かせないものです。

11.携帯電話の予備バッテリー・携帯電話の充電器

携帯電話は家族と連絡を取ったり、地震の情報を確認したりと、非常時には欠かせないアイテムです。バッテリー切れ防止のために、1台は準備しておきたいツールです。

 

12.手回し充電式などのラジオ

災害時、情報を入手できる頼もしいツールです。災害用として、自家発電できる手回し式のラジオをお勧めします。

13.懐中電灯・乾電池


 

14.貴重品バッグ(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)

 

15.救急箱(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)

風邪薬や頭痛薬は必ず用意しておきましょう。慣れない環境にいると、どうしても体調を崩してしまいます。

16.マスク

今の時代、必須ですね。マスクは、防塵対策や乾燥対策にも有効です。

 

17.レインコート

雨だけではなく、粉塵やホコリからも身を守ることができます。

 

18.衣類や下着

 

19.毛布やタオル

 

20.洗面用具

 

21.使い捨てカイロ(冬季)

 

22.ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなど(赤ちゃんがいる場合)

 

23.生理用品(女性の場合)

 

24.新聞紙&ラップ

防寒対策に有効です。

 

25.大判ハンカチ(風呂敷でも可)
  • 煙を防ぐマスク
  • 地面に座る際のシート
  • 助けを呼ぶフラッグ
  • 止血帯

として使えます。

参考:首相官邸サイト

まとめ:自分と家族のために今すぐ災害用備蓄品の準備をしましょう

備蓄品の画像
災害は、前触れもなくある日突然やってきます。

私たちにできることは、いつか来る災害に備えることしかできません。

ぷよた
ぷよた

筆者は災害用備蓄を準備することで「いざという時ひとまず安心」なので心に余裕が持てました。

 

未来を予知することはできませんが、未来を予測して事前に備えることはできます。

あなたにも今から「災害の備え」をしていきませんか?

 
…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もしよろしければ はてブ していただけると喜びます!
ではまた。

コメント