【会社の人間関係に疲れた】会社を辞めた方がいいの?

会社員の画像 仕事
スポンサーリンク
ぷよた
ぷよた

こんにちは。ぷよたです。

ブラック企業を退職し、在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたは

  • 人間関係に疲れて会社に行きたくない
  • 人間関係を理由に仕事を辞めるのは甘い?

と感じたことはありませんか?

 

会社は、1日の大部分を過ごす場所。

 

職場で人間関係の悩みを抱えていると

会社に行きたくない、でも辞めて生きていけるのかな?

と毎日辛くなってしまいますよね。

 

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • 会社の人間関係の悩み
  • 会社を辞めた方がいいケース、辞めない方がいいケース
  • 会社での人間関係を改善する方法

が分かります。

マイプロフィール画像

ぷよた(@puyota_japan

 

ぷよた
ぷよた

それでは、どうぞ♪

 

スポンサーリンク

会社の人間関係に疲れた…

会社を辞めたい理由の1位は「人間関係」

株式会社ビズヒッツが、働く男女1,000人に「会社を辞めたいと思う瞬間」についてアンケート調査を行いました。

その結果、88.9%の男女が「仕事を辞めたい」と思ったことがあると回答しました。

 

また、「会社を辞めたいと思う時はどんな時ですか?」という質問に対しては

1位:職場の人間関係が悪い
2位:理不尽な扱いや叱責を受けた
3位:仕事量や残業が多い、休めない
4位:給料が安い、ボーナスや昇給がない
5位:上司と合わない

という結果になっています。

 

人間関係の悩みを聞いてみました

職場で表面上は仲が良いのですが、裏ではその場にいない人の悪口ばかり。

(30代 女性 高校勤務)

人間関係の陰湿さを感じます。仕事でぼろぼろになった上で、人間関係で更にストレスが溜まると本当に辞めたくなる。

(30代 男性 医療関係勤務)

上に立つ人間が自分の感情任せで高圧的な態度や言動多くてもう疲れてしまいました。

(30代 男性 メーカー勤務)

私の職場は常に人手不足でみんな疲れてイライラしている。普通に話せる人が一人もいなくて辛い。

(20代 女性 サービス業)

 

筆者の場合は

  1. 上司は「効率よく仕事をやれ」と言うだけで助けてくれない
  2. チャットツールを導入したら仕事の依頼が頻繁に来て、休みがさらになくなった
  3. 自分の担当業務が終わっても時間外に他の人のフォローをやらされる

などの人間関係に嫌気がさしていました。

 

会社の人間関係に疲れても、感情的に退職の決断をするのは危険

退職の画像上記のように、会社で人間関係の悩みを抱えて日々仕事をしていると

会社に行きたくない

ストレスの少ない会社に転職したい

と思ってしまうのは当然です。

 

しかし、一時の感情で退職する決断をしてしまうと、退職後に後悔する可能性があります。

なぜなら

  1. 辞めた後の「収入源」がなくなる
  2. 転職活動の準備ができていない
  3. 生活やキャリアに悪影響が出てしまう

恐れがあるから。

 

それでは、具体的に会社を辞めた方がいいケース、辞めない方がいいケースを紹介します。

 

会社を辞めた方がいいケース、辞めない方がいいケース

①会社を辞めた方がいいケース

ブラック企業の画像

会社を辞めた方がいいケースは、下記の通りです。

  1. 上司や同僚からパワハラ・セクハラを受けている
  2. 上司からの暴言や暴力がある
  3. 無視や陰口、いじめが常態化している
  4. 追い詰められて毎日鬱々としてしまう
  5. 真面目な人が損をして、優秀な人が辞めていく
  6. 職場の雰囲気がとても悪い
  7. 仕事の無理な押し付けやミスのなすり付けがある

 

以上のようなケースは、1日も早く転職活動を始めましょう。

 

その会社で働き続けても、あなたが幸せになれる可能性は低いです。

 

具体例①セクハラを受けている

  1. 身体を触られたり舐め回すようにじっと見られた
  2. 食事やデートにしつこく誘われた
  3. 職場や飲み会の場、メールなどで性的なことを言われた

などの心的苦痛を受けている場合、それは完全にセクハラです。

ぷよた
ぷよた

仕事に集中できなくなるほど苦痛ですよね。

 

あなたがこのような精神的な苦痛を受けている場合、会社やセクハラ行為をしている社員に対して、損害賠償請求することも可能です。

 

セクハラをする人は何らかの処罰を受けない限り、あなたへの行為を辞めることはありません。

ぷよた
ぷよた

思い切って仕事を辞めるか、法的な対処を検討することをおすすめします。

 

具体例②パワハラを受けている

  1. バカ、役立たず、クズなど人格を否定するような暴言
  2. 殴る、叩く、蹴るなどの暴力

を職場で受けている場合は、パワハラを通り越して、「傷害罪」「名誉毀損」「侮辱罪」に該当します。

パワハラは、「傷害罪」「名誉毀損」「侮辱罪」などに該当する犯罪行為です。

 

一刻も早く転職活動を始めて退職するか、法的な対処を検討しましょう。

 

具体例③無視や陰口などのいじめを受けている

あなたの会社で、無視や陰口などのいじめ行為が行われている場合は、退職の準備を進めましょう。

 

なぜなら、これらの低俗な行為が会社という場で行われている場合、会社自体の法令遵守意識やリテラシーが無いため、改善することは不可能だからです。

 

その会社に未来はありません。

会社が潰れる前に、退職するべきです。

 

②会社を辞めない方がいいケース

人間関係の画像会社を辞めない方がいいケースは、下記の通りです。

  1. 仕事として割り切れる場合
  2. 仕事自体は好きな場合
  3. 愚痴を聞いてくれる友人や同僚がいる場合
  4. 会社の待遇はいい場合
  5. 人間関係悪化の原因が自分にある場合
  6. 入社してまだ日が浅い場合

 

会社で人間関係を改善する方法

①自分から挨拶をする

協力の画像

「挨拶は先手必勝」です。

自分から相手の目を見て、挨拶をしてみましょう。

 

挨拶の真の意味は「相手の存在を認めていますよ」と伝えること。

一瞬で終わることなので、労力もスキルも必要ありません。

 

②少しのことでも「ありがとう」を言う

感謝の画像「ありがとう」は何百回言っても、減るものではありません。

 

感謝されて嫌な気持ちになる人はいませんよね。

どんな小さなことでも、相手に何かしてもらったら「ありがとう」と感謝の言葉を伝えてみてください。

 

③言葉遣いに気をつける

人間関係の画像

言葉遣いだけで、相手からの印象は大きく変わります。

 

どんなに美人な女性でも

「マジだりぃ」

「あいつマジムカつく」

という言葉を発しただけで、その人の品格が伺えますよね。

 

大人であれば、正しく綺麗な言葉遣いを心掛けましょう。

 

④人によって態度を変えない

ブラック企業の画像

人は誰しも、好きな人もいれば嫌いな人もいます

できる限り、職場の人とは全員同じ態度で接するようにしましょう。

 

なぜなら人によって態度を変える人は、自分の感情をコントロールできない人と捉えられる可能性が高いからです。

 

⑤陰口・悪口は言わない

会話の画像

優秀な人ほど陰口は言わないものです。

 

陰口や悪口のネガティブな発言は、聞いていても楽しくないですし、みんながネガティブな気分になってしまいます。

 

陰口や悪口は、心の中で思っていたとしても、口に出さないことが大切です。

 

⑥「仕事ができる人」になる

テレワークの画像

職場での人間関係に悩んでいる要因として、仕事ができない&要領が悪いということも挙げられます。

 

悔しいですが、その場合は自分が「仕事ができる人になる」ことが近道です。

 

なぜなら、仕事ができる人になれば、周りからの見る目が変わるから。

 

まずは

  • 優秀な先輩の仕事の仕方を真似してみる
  • 同じミスは繰り返さないようにする

など積極的なアクションを起こしましょう。

 

⑦あくまで仕事だと割り切る

仕事の画像

本来、会社は仕事をする場なので、たとえ人間関係がうまくいかなくても
「仕事が問題なく進めばOK」と割りきりましょう。

会社は仲良しクラブではないのですから、あくまで仕事上のつながりだけだと考え、余計なことは考えず仕事に集中したほうが賢明です。

 

まとめ:会社での人間関係は「割り切る」事が大事

人間関係の画像

会社での人間関係は良いに越したことありませんが、どの会社も「人間関係が抜群に良い」会社なんて存在しないでしょう。

 

もし、人間関係がうまくいかず、孤立してしまっても問題ありません。

 

その分、自分磨きやプライベートに時間を使えると言うことですし、孤立しても仕事に集中すれば問題ないからです。

ぷよた
ぷよた

孤立キャラが定着すれば、余計な雑用や他人の業務を頼まれることも少なくなるかもしれませんよ!

 

コツコツ仕事をこなし結果が出るようになれば、「仕事ができる人」として一目置かれ、働きやすくなるでしょう。

 

陰キャで上等!

仕事で成果出してやろうぜ!

 




 

…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

コメント