見たらきっと後悔する鬱映画3選【メンタル強めの人向け】

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こんにちは。ぷよたです。

今回は映画のお話です。と言ってもハッピーエンドや恋愛映画の類ではありません。

そう、「鬱映画」です。

世の中にはさまざまな映画がありますが、「鬱映画」も人気ジャンルのひとつに挙げられます。

見たらきっと後悔する・・・

元気な時でも、これをみると心が沈む・・・という映画、皆さんもありますよね?

今回は見たくないけど、つい見てしまう鬱映画3選。それではご紹介します。

見たらきっと後悔する、でもなんだかクセになる鬱映画

人って、見ると落ち込むと分かっていても、なぜこんなにも重い映画を見たくなるのでしょうか。

自分でも不思議なんですが、「ガツンとやられたい」「放心状態になるほど打ちのめされたい」という願望が、月イチで湧きあがってくるんですよね・・・

暗い夜の画像

ちなみに、私は小学生の時から、アニメやドラマよりも洋画を見続ける「超・映画オタク」でした。

私が今までの人生の中で、見た後に放心状態になってしまった映画を3つ紹介します。

あまりオススメできませんが・・・元気が有り余っている時に見てみてくださいね!

第3位 シャッター・アイランド

徹底的な暗さと不気味さが覆い尽くす世界観

シャッターアイランドの画像

引用元:Amazon

基本情報

上映時間:138分

監督:マーティン・スコセッシ

出演者:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー

受賞歴:無し

公開日:2010年2月19日(アメリカ合衆国)、2010年4月9日(日本)

あらすじ

連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)と相棒のチャック(マーク・ラファロ)は、ある孤島にある病院を訪れる。

そこは精神を病んだ犯罪者たちが収容される施設だったが、女性患者が1人行方不明になったとのこと。

その事件を担当したテディだったが、実はもうひとつ誰にも打ち明けていない目的を持って来ていた。

それは、妻を殺した放火魔、「レディス」に会うこと。しかし捜査を続けるうち、テディは幻覚のような物を見て、この島の奇妙な点に次々と気づいていく・・・

ぷよポイント

とにかく複雑なストーリー展開です。見逃せない伏線の多さが特徴で、映画の全体に巧妙に散りばめられています。意味深なカメラワークや、演技にもどんどん引き込まれてしまいます。

見ているとだんだん映画の持つ雰囲気と、ストーリーにグググっと引きこまれ、なんともいえない感覚に襲われるでしょう。

ラストは、これがまた驚愕の内容。ただこのラスト・・・嫌いじゃないです笑

この映画の魅力は、一言で言うと「独特な雰囲気」ですね。

最初から最後まで、徹底的な暗さと不気味さに覆われていて、登場人物が全員怪しく見えてきます。

2回、3回と見直してようやく全ての伏線が理解できるという、複雑な内容と雰囲気がイチオシの鬱映画です。

ぜひ、一人お酒を片手にしっぽりご覧ください。

第2位 ダンサー・イン・ザ・ダーク

主人公に感情移入してしまうとヤバイ。ラストはバッドエンドかグッドエンドか見る側で解釈が変わる

ダンサーインザダークの画像

引用元: Amazon

基本情報

上映時間:140分

監督:ラース・フォン・トリアー

出演者:ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ、デヴィッド・モース

受賞歴:第53回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、主演女優賞

公開日:2000年9月8日(デンマーク)、2000年12月23日(日本)

あらすじ

チェコからの移民セルマ(ビヨーク)は、アメリカの工場で働きながら息子と2人で暮らしていた。セルマは視力を徐々に失っていく先天性の病で、息子も遺伝によって同じ運命が待っていた。

息子の治療の費用を貯めるために一生懸命働くセルマだが、工場で失敗を繰り返すようになり、ついにクビになってしまう。しかも、息子のための貯金を盗まれてしまったセルマは、突発的に事件を起こし、警察に捕まる。そして待っていたのは・・・

ぷよポイント

初めに申し上げます。これは相当覚悟して見ないと結構引きます。※メンタル強い人向けです

多くの人が「鬱映画と言えばコレ」と挙げる鬱映画の代表ですね。つい主人公に感情移入してしまいますが、その主人公に次々不幸が降りかかります。

悲惨な現実を描いたシーンに、突然挟み込まれる主人公の妄想シーンが、明るく夢の溢れるミュージカルに仕立てられており、より現実の悲惨さが浮き彫りになります。救いのないラストは、観る人にトラウマを植え付けてしまうレベルなので、ご注意ください。

ビヨークの歌声が聴きたくてつい見てしまいますが、正直しんどいです。

 

第1位 ミスト

キング・オブ・鬱映画。結局、人間が一番怖いよね。

ミストの画像

引用元: Amazon

基本情報

上映時間:125分

監督:フランク・ダラボン

出演者:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン

受賞歴:無し

公開日:2007年11月21日(アメリカ合衆国)、2008年5月10日(日本)

あらすじ

町を襲った激しい嵐の翌朝、スーパーに買い出しに出かけたデヴィッド(トーマス・ジェーン)と息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)は、立ち込める霧と停電に不安を覚えながら、買い物をしていた。

やがて、店外ではパトカーや救急車の音が鳴り響き、男が1人鼻血ブー状態で飛び込んできた。「霧の中に何かいる!!」と。スーパーの中は恐怖とパニックに襲われ、デヴィッドたちは店内に閉じ込められたが・・・

ぷよポイント

圧倒的第1位です。迷いませんでした。

かつて・・・観た人をこんなに鬱々とさせる映画があったでしょうか?

 ラストは鬱を通り越して、若干よく分からない笑みがこみ上げるかもしれません。

映画を見る家族の画像

住んでいる街が突然霧に包まれ、霧の中から正体不明のクリーチャーが襲ってくる恐怖。

得体の知れない不気味さ、徐々に壊れていく人間達の恐怖。

そして衝撃のラストシーン。予想外の結末に一気に絶望へと突き落とされます。

正直、見終わったあと心底思いました。

 

「見なきゃよかった・・・」って。

 

主人公が、あと10秒遅い決断をしていたら、もしかしたら・・・おっと。ネタバレになるので伏せておきますね笑

映画にメッセージ性はあまりありませんが、映画としては展開があり面白い、ただまぎれもなく鬱映画です。

・・・一番怖いのはクリーチャーではなく、人間の集団心理ですね。

 

できれば、明るい時間帯に見ていただき、見終わったら公園など、深呼吸しながら気持ちいいところへ散歩してください^^;

公園の画像

まとめ:ついついハマってしまう、鬱映画の魅力

鬱展開を含む作品は、見る側で賛否が分かれますが、決して受け手に不快感を抱かせるだけではありません。

たとえば、主人公が辛い状況を乗り越えようとする展開が、観客に勇気や希望を与えたり、鬱展開が役割を持つこともあります。

そのような魅力に惹かれて鬱映画を好む人も数多く存在します。そう、私もその一人です。

 

そろそろ鬱映画が見たい時期が来ました。

さ、ミスト、見ようかな。

 

というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もし良ければお気に入り登録していただけると喜びます(〃^^)ではまた。

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