【ブラック企業の見分け方】新卒でブラック社畜になった筆者の経験談 。

ブラック企業の画像 仕事
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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業を退職し、今は在宅ワークでゆるく生きています。

 

突然ですが、あなたは”ブラック企業の見分け方”を知っていますか?

 

ブラック企業での過酷な労働環境が原因で

  • 体調を崩してしまう人
  • 心を病んでしまう人
  • 過労死してしまう人
  • 自死を選んでしまう人

今まで多くの被害者が生まれました。

 

結論:あなたはブラック企業の犠牲になってはいけません。

なぜなら、ブラック企業で働き続けても得るものは何もないですし、あなたの心と体がボロボロになるだけだから。

この記事を読む価値

この記事を読むことで

  • ブラック企業の見分け方
  • 新卒でブラック社畜になった筆者の経験談
  • 自分の市場価値を知る方法

が分かります。

筆者
筆者

筆者は11年ほどブラック企業で働いていましたが、本当に得るものは何もありませんでした。

 

あなたの命や健康よりも大切な仕事なんてありません。

ブラック企業で苦しむ人が1人でも減ることを願い、この記事を書きます。

 

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ぷよた(@puyota_japan

  1. ブラック企業の見分け方
    1. 圧迫面接する企業は危険
    2. 「経験不問、学歴不問、無資格でも働けます」の求人
    3. 「初心者大歓迎!大量採用」という求人
    4. 企業の口コミをチェックしたら悪い口コミばかり
    5. 固定残業代(みなし残業制)の会社
    6. 「頑張った分お給料に反映されます」の文言
    7. 「アットホームな職場です」
    8. 離職率が高い会社
    9. 求人が何度も出されている
    10. やたら「夢」とか「仲間」を語る
    11. 自社ビルでトイレ汚い会社
    12. ホームページや会社説明会で違和感を感じる
    13. 駐車場に停まってる車がボロボロ
    14. 従業員の過労死が認定されている企業
    15. 深夜まで電気がついてる会社
    16. 求人欄にやたらポジティブな文言が並ぶ
  2. ブラック企業を見分けるポイント
  3. 新卒でブラック社畜になった筆者の経験談
    1. 休日出勤は当たり前
    2. 休日も仕事のことが頭から離れない
    3. サービス残業しない社員はズルいと思い込む
    4. 家に帰る道で涙が出る
    5. 休みでも携帯を肌身離さず、呼ばれたら即行く
    6. 久しぶりの休みなのに、休みの日も自らの意思で出勤
    7. 仕事終わって寝たら、夢の中でも仕事してた
    8. 2週間休日なしで働いた
    9. タクシー代出ないのに深夜まで残業。自腹でタクシーで帰ってた
    10. いつもイライラして世の中の人間全員敵だと思ってた
    11. しょっちゅう風邪をひく
    12. 数少ない休日は布団から出られない
    13.  
寝ても寝ても眠い
  4. 今の自分の市場価値を知ろう
    1. ミイダスでできること
      1. 実は自分の市場価値を知る機会は少ない
      2. 数万円取ってもおかしくないレベルのコンピテンシー診断が無料!
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ブラック企業の見分け方

ブラック企業の画像それでは早速、ブラック企業に勤めている•勤めていた方に聞いた「ブラック企業の見分け方」を紹介します。

 

圧迫面接する企業は危険

圧迫面接をする企業は、ブラック企業であることを自ら晒しているのと同じです。

筆者
筆者

そもそも、圧迫面接で人材を採用する企業の人間関係が良いわけないですよね。

 

これから一緒に働くかもしれない志望者に対して、面接の時点で圧迫してくるのであれば、入社後にはパワハラや長時間労働があなたを待っているかも…。

 

「経験不問、学歴不問、無資格でも働けます」の求人

「経験不問・学歴不問・無資格」という求人も気を付けましょう。

筆者
筆者

本来なら、記載する必要がない文言をわざわざ入れているのが怪しいですね…。

 

「初心者大歓迎!大量採用」という求人

未経験者を歓迎する=未経験者を採用しないと会社が回らない状態ということです。

筆者
筆者

労働環境が厳しくて、辞める人が後を絶たないんでしょう。

「誰でもいいからとりあえず人を入れなきゃいけない」感があります。

 

企業の口コミをチェックしたら悪い口コミばかり

必ず企業のクチコミサイトをチェックしましょう。

悪い口コミが多数あるようなら、再考した方が良いかもしれません。

 

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固定残業代(みなし残業制)の会社

毎月の給料の中に一定の残業時間分の残業代が組み込まれる固定残業代制(みなし残業制)。

 

「固定残業代だから」と言う間違った認識を盾に

どれだけ残業しても残業代を支払わない

というブラック企業が多く存在しているのが現実です。

 

「頑張った分お給料に反映されます」の文言

求人欄の「頑張った分お給料に反映されます」のいう曖昧な書き方にも要注意です。

筆者
筆者

本当の意味は「ノルマがきつい上に、報われることはまずありません」の意です。

 

「アットホームな職場です」

もはやネタ化していますが笑

「アットホームな職場です♪」=待遇面などで売りになるポイントがない会社の常套句です。

 

ほとんどの場合「人間関係が良好で働きやすい」という意味ではありません。

筆者
筆者

社長がワンマン経営者の場合に書きがちな文言だったりします。

 

離職率が高い会社

離職率が高い会社は、人間関係や長時間労働など耐えられない環境があるという証拠です。

筆者
筆者

人を採用して、退職して、また採用して…の繰り返しの会社なのでかなり危険です。

 

求人が何度も出されている

求人が何度も出されるということは、採用してもすぐに人が辞めてしまうということです。

 

人がすぐに辞めてしまうということは、人間関係や長時間労働など耐えられない環境があるということを表しています。

 

やたら「夢」とか「仲間」を語る

社訓が精神論だったり

「みんなで夢を叶えよう!成長しよう!

「頑張れば報われる!」

「やればできる!」

の様なフワッとした理念の会社は、高確率でブラックです。

 

自社ビルでトイレ汚い会社

会社訪問や面接時に、会社全体の清潔感を見てみましょう。(トイレが最も分かりやすいです)

 

トイレが汚いということは

  • それだけ仕事が忙しく手がまわらない
  • 「汚くてもどうでもいいや」と無関心の社員が多い

という表れです。

 

ホームページや会社説明会で違和感を感じる

ホームページや会社説明会で「言葉では言えないけど、なんか変だな…」と違和感を感じる会社は、高確率でアウトです。

筆者
筆者

人の直感って結構当たります。

駐車場に停まってる車がボロボロ

会社説明会や面接時に、会社の駐車場に停まってる車をチェックしてみましょう。

筆者
筆者

ボロボロな車しかないところは…(察し)

 

従業員の過労死が認定されている企業

絶対に入社してはいけません。

次の被害者はあなたかもしれません。

 

深夜まで電気がついてる会社

深夜までオフィスの電気が消えない…。

それは、社員が終電で帰ることもできずに会社に缶詰になっているということです。

筆者
筆者

筆者の勤めていたブラック企業も土日祝日、元旦も社員が残業や休日出勤しているので、深夜まで電気が点いていました。

 

求人欄にやたらポジティブな文言が並ぶ

若手が活躍できるフィールド!

20代管理職多数活躍中!

月給○○万円以上可能!

社員はみんな仲良し!

休日はBBQも☆

社員の成長、夢を応援します!

社員は家族!

みたいなキラキラした経営理念の会社は、高確率でブラックです。

 

ブラック企業を見分けるポイント

ポイントの画像以上のように、ブラック企業を見分けるポイントはいくつもあるのですが

  1. 離職率が高い
  2. 社員の年齢層や男女比にばらつきがある
  3. 残業時間が多く残業代が支払われない
  4. 福利厚生が手薄い
  5. 有給の取得率が低い
  6. 女性の働きやすさが充実していない

このような会社は、高確率でブラック企業です。

筆者
筆者

くれぐれもお気をつけください…。

 

新卒でブラック社畜になった筆者の経験談

悲しんでいる人の画像

ここからは、ブラック企業で社畜化していた筆者の経験談です。

 

休日出勤は当たり前

休日も仕事のことが頭から離れない

サービス残業しない社員はズルいと思い込む

家に帰る道で涙が出る

休みでも携帯を肌身離さず、呼ばれたら即行く

久しぶりの休みなのに、休みの日も自らの意思で出勤

仕事終わって寝たら、夢の中でも仕事してた

2週間休日なしで働いた

タクシー代出ないのに深夜まで残業。自腹でタクシーで帰ってた

いつもイライラして世の中の人間全員敵だと思ってた

しょっちゅう風邪をひく

数少ない休日は布団から出られない

 
寝ても寝ても眠い

筆者
筆者

これが、新卒で社畜になった筆者の経験。今思えば引く…。

 

今回の記事であなたにお伝えしたいことは

まず、ブラック企業に入社しないこと。

もし入社してしまったら、1日も早く転職すること。

 

あなたの命や健康よりも大切な仕事なんてありません。

休職や退職を検討する勇気を持って欲しい、と強く思います。

 

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引用:ミイダス

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筆者
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…というわけで、今回はこのへんにします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました!

今後もゆる〜く、自分らしく。生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

それでは、また♪

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