大企業のデメリットについて【part1】

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こんにちは、ぷよたです。

ブラック企業での仕事が辛すぎて辞めました。

突然ですが、あなたは大企業に就職or転職したいと思いますか?

大企業は「待遇も良くホワイト企業」という声をよく聞くため、憧れている人も多いのではと思います。

私も中小企業にいたので、ときどき大企業に勤めている人の話を聞いて「いいなぁ〜」とうらやましく思ったものです(遠い目)

しかし、大企業にいる人たちの話を聞いてみると、彼らなりにもいろいろ悩みがあるようです・・・

その中でも、特に「大企業だとスキルが付かないので、転職活動がうまく進まない」という声をよく聞きます。

今回は、なぜ大企業ではスキルが身につかないのか?を理由を深掘りしてみたいと思います。

この記事の信頼性この記事は実際に売上数兆円規模の大企業にいた方々、数人に聞いた話をまとめています。

それでは、どうぞ♪



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大企業のデメリット①社内の調整など「無駄」が多い

会議の画像

 

大企業は、各部署それぞれで仕事の方針をしっかりと設定しています。

ですので、部署間で方針にズレが発生することがあります。

分かりやすい例として、「製品開発部」と「製造部」の関係があります。

  • 製品開発部→「性能の良い製品」を作りたい!
  • 製造部→「作りやすい製品」を作ってほしい!

このように、両部署の間で方針のズレが発生します

仮に製品開発部が「性能は良いが作りにくい製品」を作ってしまうと、製造部から猛反発を食らうでしょう。こうなると大変ですね。

仲裁にはいる人の画像

よって、このズレをなくすために

  • 会議の場を設定する
  • 偉い人達の予定を調整
  • パワーポイントで丁寧な説明資料を作る
  • 会議でプレゼンする
  • 議事録を作る

といった作業が発生します。

言うまでもないですが、これらの作業はめちゃくちゃ大変なのに、「無駄」も多いのです。

しかも、会社が大きければ大きいほど、解決に多くの時間を割くことになります。

もちろん、「折衝力」や「プレゼンスキル」「ライティングスキル」はつくと思います。

しかし、これらのスキルは社会人であれば当然のスキルなので、残念ながら転職時に「スキル」としてアピールすることが難しいでしょう。

大企業のデメリット②「狭く」「深く」探究する仕事が多い

専門家の画像

大企業は中小企業と異なり社員数も多いので、各社員は細分化された仕事の一部を担うことになります。

これが世の中のいう「会社の歯車になる」ということですね。

コピー機メーカーに勤めていた知人の場合

知人は「コピーしたときに出るほんの小さなドットを修正する」ために数年を費やしたそうです。

そうすると、「狭い」領域を「深く」探究する仕事になるので、その会社では通用しても、他の会社で使えるスキルとは言えません。

転職時、即戦力が欲しい会社からすると「我が社の求めるスキルを持っていない」と判断するため、スムーズに転職活動を進めることができなくなります。

「コピーのほんの小さなドットを修正する仕事」なら、すぐに転職できると思います。しかし、そのようなスキルだけを求めている会社は、日本にはほとんど無いでしょう。

「会社の看板」だけで営業活動できてしまう

会社の画像

ここからは営業向けの話になります。

大企業にいると、大口顧客を多く担当する機会が多くなるため、大きなやりがいをもって仕事ができると思います。

しかし一方で、「会社のブランド力」「商品力」が優れているので、高パフォーマンスの営業活動をしなくても、商品が売れるとも言えます。

そうすると、営業が本来身につけなければいけない「トークスキル」「ニーズをくみ取る力」を習得する機会が少なくなってしまいます。

仮に中小企業に転職したとすると、「会社の看板」ではなく「自分の看板」で営業しないといけなくなるため、非常に苦労することが多くなるでしょう。

特に、新規顧客獲得や飛び込み営業となるとなおさら厳しいですね。

結論:大企業にいてもリスクがある

これからの時代は、ますます転職が当たり前になっていく時代です。

そうすると、自分自身が持っているスキルがとても重要になってきます。

しかも、今は終身雇用制度が完全に崩壊しています。

あの世界的大企業のトヨタの豊田章男社長でさえも「終身雇用が難しい」と発言しています。

名だたる一流企業も、軒並み45歳以上の社員の早期退職希望者を募っている状態です。

大企業に勤めていてもいつ「はい。君、もう要らないよ」と肩をたたかれてもおかしくありません。

クビになる人の画像

ですので、大企業にいるからと安心して、あぐらをかいているだけではなく

  • 独学でスキルを身に付ける
  • 若いうちにスキルが身につく会社に転職する

など、これからの時代に備えておいたほうが安心ですね。
下記、筆者がお世話になった転職エージェントと転職サイトをまとめました。

 

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というわけで、今回はこのへんにします。

今後も強く美しく、自分らしく生きるのに必要な情報をアップデートしていきます。

もし良ければお気に入り登録していただけると喜びます(〃^^)ではまた。

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